名南M&A【7076】のIPO抽選申込どうする?

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名南M&A【7076】のIPO抽選申込どうする?

 

 

meinan-ma-ipo

作成:2019/11/05

名南M&A IPOの紹介

 

コード 7076
会社名

名南M&A(株)
※めいなんM&A

市場

名証セントレックス

事業内容

東海地方を中心に
中堅・中小企業のM&A仲介、
コンサルティング

上場日

2019/12/02

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

名南M&A の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2019/11/14(木)~11/20(水)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約7日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

506,000株

 

(内訳)

公募: 180,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 260,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 66,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

※名証セントレックスの事例データは少ないので東証のデータと比較したものを参考に掲載しておきます。 

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想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 1610円
仮条件の価格 ※2019/11/12に決定予定

 

 

名南M&Aの強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 東海地方におけるM&Aの先駆者
    ※東海地方のすべての地方銀行と多くの信用金庫と業務提携
    ※愛知・岐阜・三重県の公的窓口である事業引き継ぎ支援センターにM&A専門業者として登録
    ※東海地方において50年以上の実績で高い知名度、信用力を持つ名南コンサルティングネットワークに属する
  2. 業種に特化した専門性をもつ人材
    ※自動車業界を筆頭とするものづくり業界
    ※医療・介護業界等
    ※名南コンサルティングネットワークに属する様々な専門家との勉強会、情報交換による人材育成
  3. 専門的なM&A支援サービス
    ※後継者問題、新たな成長戦略、業界再編
    ※中国・東南アジアへの進出・撤退
  4. 名南コンサルティングネットワークの様々なリソース
    ※税理士・司法書士・社労士・弁護士等によるワンストップ対応
    ※東海地方の中堅中小企業を中心に6000社超のクライアント
    ※全国約1700の会計事務所と連携してM&A案件の発掘

 

point<管理人コメント>

 

M&Aの事例としては以下3つのものがWebサイトで紹介されていました。

  1. 事例1 製造業の事業継承案件
  2. 事例2 建設関連サービス業の譲受案件
  3. 事例3 ダンボール製造業の譲受案件

※詳細はWebサイトで確認してください。

 

ビジネスモデルは以下のとおり。
meinan-ma-business-model

中立的な立場で譲渡先、買収先双方の支援をする場合と、どちらか一方の支援をする場合の2パターンあるそうです。 

その他、M&A業務プロセスの一部のみを実施する場合があるそうです。

 

紹介先は、業務提携している銀行や信用金庫。国が運営する公的窓口の事業引き継ぎ支援センターなどとなっています。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

meinan-ma-gyouseki
※2001/01に㈱名南経営にてM&A仲介事業を開始し、2014/10会社分割により名南M&A㈱を設立。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

  2015/09 2016/09 2017/09 2018/09 2019/06
(第3四半期)
売上高
(百万円)
251 368 455 469 728
経常利益
(百万円)
56 43 49 34 260
当期純利益
(百万円)
34 28 33 23 171
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
42330 35097 26 17 130

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2015/09 2016/09 2017/09 2018/09 2019/06
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 46.61% 23.64% 3.08% 55.22%
経常利益の
前年同期比
- -23.21% 13.95% -30.61% 664.71%

 

point<管理人コメント>

売上は拡大傾向で直近では大きく伸びています。
経常利益は横ばいか鈍化傾向でしたが、 直近は売上に伴い大きく伸びています。

 

 

新規発行による手取金の使途

meinan-ma-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 259,616千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 97,759千円

 

人材採用、教育費用 175,000千円
※業績に直結するM&Aアドバイザーの人員
広告宣伝 46,000千円
※大型セミナー開催、各種メディア広告宣伝、ダイレクトメール発送等
システム関連 136,375千円
※次牛運営効率化のための案件管理システム、自社ホームページの機能増強
残高 0円

 

 

名南M&A の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 直接相談案件を増やすことで利益率向上
    ※紹介案件は紹介料の負担あり
    ※ダイレクトメール、電話、メールマガジンによるアプローチ等を強化
  2. 東海地方以外のエリアで営業基盤構築
    ※全国展開している金融機関と業務提携
    ※名南コンサルティングネットワークのユーザーである全国の会計事務所と連携してM&Aの発掘
    ※2019/04大阪オフィス開設し関東圏の営業基盤強化
  3. 認知度向上による顧客拡大
    ※大畑セミナー開催、各種メディア広告宣伝、上場効果

 

point<管理人コメント>

 

M&A成約実績件数と業績拡大に直結するM&Aアドバイザー人員の人数は以下の通り。

 

meinan-ma-jisseki

 

直近で売上が大きく伸びていますが、意外にも成約件数、M&Aアドバイザー人員ともに横ばい傾向?となっています。

 

1件辺りの規模や、直接案件などが影響していたりするのでしょうか?

 

業績拡大の理由が説明されていないので不明です。

 

事業継承や事業拡大手段としてのニーズは増加しているとの説明は確認できました。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
株式会社名南経営
コンサルティング
親会社 94.98% 180日間
保有分売出
(20.82%)
名南M&A社員持株会   0.41%  
株式会社十六銀行   0.38% 180日間
以下続きを開く/閉じる
株式会社大垣共立銀行   0.38% 180日間
岐阜信用金庫   0.38% 180日間
株式会社百五銀行   0.38% 180日間
株式会社三重銀行   0.38% 180日間
株式会社第三銀行   0.38% 180日間
株式会社名古屋銀行   0.38% 180日間
株式会社愛知銀行   0.38% 180日間
岡崎信用金庫   0.38% 180日間
株式会社北陸銀行   0.38% 180日間
オリックス株式会社   0.38% 180日間
上記合計   99.57%  

※上記以下は省略しています。

 

180日のロックアップ期間:2020/05/29

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
株式会社名南経営
コンサルティング
親会社 260000 19.77%
合計   260000 19.77%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

過去と比べるとM&Aは広く認知されてきているなと思いますが、大企業だけでなく最近では中小企業の事業継承に注目が集まっており、さらには個人でのM&Aなんていうのも聞くことが多くなり身近な存在になっています。

 

事業の状況についてあまり詳しい説明がないのでよくわかりませんでしたが、直近は大きく伸びていることからも状況はとても良い状況だと思います。

 

M&Aは専門性が高く、各種リソースや業種別ノウハウなどに強みはありそうですし、業績に直結するM&Aアドバイザーの人員採用や教育を強化することになっていますのでこれからの成長拡大に期待したい会社です。

 

 

ロックアップはしっかりしていますので特に問題はなし。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しは心配なし。

 

名証セントレックスとしては事例が少ないので過去のIPO案件と比較するのが難しいですが、

仮にマザーズ市場と比較してみると公開株数は多くはないです。

 

参考として過去にマザーズで同程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7674 NATTY SWANKY 03/28 588,800 3,270 3,930 20.18%
7062 フレアス 03/28 602,600 1,850 4,045 118.65%
4440 ヴィッツ 04/08 460,000 2,650 6,100 130.19%
7066 ピアズ 06/20 444,400 3,620 5,500 51.93%
4444 インフォネット 06/25 575,000 1,490 3,430 130.20%
4446 Link-U 07/18 589,900 2,820 5,760 104.26%

 

事業内容により様々ですが、このくらいの公開株数であれば大きな初値上昇にも期待できるものとなっています。

 

業績は拡大しており、M&A業務は専門性が高くこれから成長が期待できそうな事業だと思います。公開株数も多くはないので初値は大きな上昇に期待したいなとは思います。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 東海東京証券
引受 みずほ証券
引受 SBI証券
引受 岡三証券
引受 エース証券
岡三オンライン証券

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

※2019/11/05 追記

目論見書に記載されていない証券会社として岡三オンライン証券で応募できることが確認できました。前受金不要で資金余力がなくても応募できる証券会社ですので資金が少ない方も当選確率アップを狙えるのででお見逃しなく!

ipo-kabucom-banar

 

 

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wan

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このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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