オンデック【7360】のIPO抽選申込どうする?

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オンデック【7360】のIPO抽選申込どうする?

 

 

ondekku-ipo

作成:2020/12/10 更新:2020/12/31

オンデックの紹介

(※2020/12/31更新)

コード 7360
会社名

(株)オンデック

市場

マザーズ

事業内容

中小企業を中心とした
M&A仲介、FA業務。

上場日

2020/12/29

公募売出
価格
1,550円
※仮条件の上限
初値
12/30
4,500円
+190.32%

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

オンデック の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2020/12/11(金)~12/17(木)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約7日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

632,500株

 

(内訳)

公募: 300,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 250,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 82,500

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

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想定発行価格と仮条件の価格

(※2020/12/31更新)

想定発行価格 1270円
仮条件の価格(12/09) 1,400~1,550円

 

 

オンデックの強み

tsuyomi

※独自の見解な どを含みます。

  1. 中小企業M&A支援に特化
    ※数少ない中小企業M&Aのバイオニアとして自負
    ※70%が事業継承型M&A
    ※サポート対象とする事業規模に制限を設けない
  2. 創業15年の実績とノウハウ
    ※事業承継型M&Aによる後継者問題の解決
    ※イグジット型M&Aによる創業者の投資回収
  3. M&A実現を支援する総合力
    ※分析・理解、提案、論点整理、企業価値評価、立案・実行、プロジェクトマネジメント、
     そして共感力から構成される、総合的なサポート品質
    ※単なるマッチングではなく企業の成長実現にこだわり
  4. データベースに蓄積されたデータ
    ※数十万の企業情報データ、買収希望ニーズデータ
    ※提携先企業への匿名情報共有等を通じた買収候補者探索
  5. 多様なネットワークを通じた案件受託
    ※公的機関、金融機関、各種専門家等
    ※関係のある組織・団体は20,000以上
  6. リーズナブルな報酬体系
    ※対象企業・事業の規模に応じて弾力的に設定
    ※時価純資産額(≒譲渡額)を基準にレーマン方式で算定

 

point<管理人コメント>

 

以下、事業系統図。
ondekku-jigyou

譲渡企業と買収企業の双方から報酬を受領します。紹介者が居る場合は、紹介料を支払います。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

ondekku-gyouseki
※2007/12設立。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

  2015/11 2016/11 2017/11 2018/11 2019/11 2020/08
(第3四半期)
売上高
(百万円)
162 292 426 342 648 379
経常利益
(百万円)
54 130 200 34 122 △ 33
当期純利益
(百万円)
39 86 137 23 78 △ 22
1株当たり
配当額(円)
- - - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
49071 106948 171352 9 31 △ 9

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2015/11 2016/11 2017/11 2018/11 2019/11 2020/08
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 80.25% 45.89% -19.72% 89.47% -41.51%
経常利益の
前年同期比
- 140.74% 53.85% -83.00% 258.82% -127.05%

 

point<管理人コメント>

売上は変動もありますが直近で大きく伸びており拡大傾向?ですが2020/08時点の進捗は前期を下回っていそうです。
経常利益は売上と連動性が低く、2017/11を基準に見ると鈍化傾向にも見えます。
2020/08時点では赤字に転落しています。

 

コロナウイルスによる影響としては、
一部の案件で成約時期が遅延したそうです。

 

またコンサルタント新規採用や上場準備に伴う管理体制強化の各種費用が増加したそうです。

 

<販売費、一般管理費>
2018/11期 約150百万円
2019/11期 約253百万円
2020/08期 約188百万円

 

2020/08時点の販売費、一般管理費は前期並みにも見えるので、
赤字なのは売上減少によるものが大きい?かもしれません。コロナウイルスによる影響だけなら気にする必要はないかもしれませんが、それ以外の要因があるかどうかは不明です。

 

 

新規発行による手取金の使途

ondekku-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 343,520千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 96,393千円

 

プラットフォーム構築 225,000千円
※M&A検討企業に対して有用な情報をWebで提供を企画中
大阪本社移転資金 35,000千円
※業容拡大。構築物、敷金
M&Aプラットフォーム企画・設計 50,000千円
大阪本社移転費用 7,500千円
※仲介料、引越し費用等
残額 122,413千円
※残額は具体化事項なし

 

 

オンデックの成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 信頼関係向上による優良案件の獲得
    ※各地の引き継ぎセンター、金融機関、会計事務所、ベンチャーキャピタル等
  2. 譲渡企業に直接アプローチする営業手法拡充
  3. M&A検討企業向けのWEB上プラットフォーム構築
    ※優良案件獲得、マッチング精度向上
  4. 人材の確保と育成による事業拡大
  5. 案件管理体制の構築
    ※社内メンバー間での情報、知識を共有するしくみ整備
    ※成約率向上、クロージング時期の適切な把握
  6. 中小M&Aの市場は拡大が見込まれている
    ※2020/03「中小M&Aガイドライン改定の経緯」(中小企業庁)
    ※2018年は4773件。2029年頃には年間6万件の成約を目標に掲げている

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
久保 良介 代表取締役社長 35.03% 90日間
保有分売出
(13.83%)
舩戸 雅夫 代表取締役副社長 35.03% 90日間
保有分売出
(13.83%)
Angel Bridge
Deal-by-Deal Fund
9 号株式会社
  14.19% 90日間、1.5倍以上
以下続きを開く/閉じる
株式会社
ペイフォワード
※A 5.81% 90日間
株式会社
タケオホールディングス
  3.14% 90日間、1.5倍以上
オンデック従業員持株会   2.50% 180日間
山中 大輔 取締役、又は監査役 2.31% ※Y
中井 裕介 従業員 0.77% ※Y
中垣 洋祐 従業員 0.77% ※Y
上記合計   99.55%  

※上記以下は省略しています。 ※A 役員等により総株主の議決権の過半数が所有されている会社

 

90日のロックアップ期間:2021/03/28

初値形成後に発行価格の1.5倍以上で売却がなされる場合があります。

180日のロックアップ期間:2021/06/26

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。
※Y 全て新株予約権

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
久保 良介 代表取締役社長 125,000 4.84%
舩戸 雅夫 代表取締役副社長 125,000 4.84%
合計   250,000 9.69%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

後継者問題などで中小企業のM&AはよくTV番組なんかでも紹介されていて注目されているのはよく感じたりします。

最近では、政府が中小企業統合を積極的に推進していたりしますので中小企業のM&A市場は活発化しそうだなというのはなんとなく予想できますので今後の成長に期待したい会社です。

 

 

ロックアップはしっかりしており問題なし。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しは心配なし

 

マザーズ市場としては公開株数は多くはないです。

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7676 グッドスピード 04/25 632,500 1,400 1,750 25.00%
7079 WDBココ 12/25 657,800 1530 3400 122.22%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4388 エーアイ 06/27 652,000 1000 3500 250.00%
7046 テクノスデータサイエンス
・エンジニアリング
12/18 616,000 3,200 6,350 98.44%

 

・2017年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
9325 ファイズ 03/15 632,500 1250 4010 220.80%
6548 旅工房 04/18 644,000 1370 3750 173.72%

 

このくらいの公開株数であれば初値が大きく上昇しているものも多くあるなという印象です。

 

次にM&A関連のIPOを確認してみます。 

・2018年 M&A関連 マザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7038 フロンティア・マネジメント
09/28 598,000 2260 5000 121.24%

 

・2019年 M&A関連 名証セントレックス銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7076 名南M&A 12/02 506,000 2000 2900 45.00%

 

同じくらいの公開株数で初値は大きく上昇しているものもあり、人気はありそうです。

 

 

業績はビジネスの性質上、案件次第で業績の変動もありそうな点は気になりますが、直近でコロナウイルスによる影響があるものの、拡大傾向?とりあえずは人員拡大で事業拡大していけると思いますし、M&A関連の人気もあると思われますし政府の政策も追い風。公開株数は多くはありませんので初値はそれなりに上昇してくれることに期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 野村證券
引受 大和証券
引受 みずほ証券
引受 SBI証券
引受 岡三証券
引受 東洋証券
引受 藍澤證券
引受 エース証券
引受 楽天証券
引受 マネックス証券
岡三オンライン証券

 

 

積極的に申し込みしたい方は、ネット証券で平等抽選であるマネックス証券などは忘れずに申込みしておくことをオススメします。

 

 

※2020/12/10 追記

目論見書に記載されていない証券会社として岡三オンライン証券で応募できることが確認できました。前受金不要で資金余力がなくても応募できる証券会社ですので資金が少ない方も当選確率アップを狙えるのででお見逃しなく!

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

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このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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