アールプランナー【2983】のIPO抽選申込どうする?

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アールプランナー【2983】のIPO抽選申込どうする?

 

 

arrplanner-ipo

作成:2020/03/24 更新:2020/04/07

アールプランナー IPOの紹介

 

コード 2983
会社名

(株)アールプランナー

市場

マザーズ

事業内容

注文住宅、リフォーム、エクステリアの請負。
分譲住宅の販売、不動産の仲介など。

上場日

2020/04/22<=中止

初値  

 

point<管理人コメント>

2020/04/07追記
コロナウイルス問題や原油価格の急落による株式市場の動向を勘案して上場中止となりました。

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

アールプランナー の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2020/04/06(月)~04/10(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

460,000株

 

(内訳)

公募: 270,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 130,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 60,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

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想定売出価格と仮条件の価格

 

想定売出価格 1680円
仮条件の価格 ※2020/04/02に決定予定

 

 

アールプランナーの強み

tsuyomi

※独自の見解などを含みます。

  1. 家づくりに必要となる全てのサービスをワンストップで提供
    ※注文住宅・分譲住宅・不動産・リフォーム・エクステリア・土地活用まで多事業・多ブランドで展開
  2. 住宅事業と不動産事業の両方に強み
    ※業界ではどちらかに特化した会社が多い
    ※最適な提案で注文住宅の成約率が向上
  3. デザイン力
    ※デザイン性の高い建築ノウハウや空間発想力
    ※時代に合わせたデザイン・仕様・性能等のノウハウを相互に活かせる
    ※注文住宅のようなクオリティの分譲住宅
  4. 不動産情報力
    ※土地の仕入れ力
  5. 手の届く価格で提供
    ※30~40代世帯、世帯年収500万前後、土地無し
  6. ネットとリアルを合わせた集客力
    ※不動産店舗、住宅展示場、ショールーム、ウェブサイト、SNS、広告等

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/01期の売上高に対する各サービスの内訳です。

arrplanner-uriageuchiwake

注文住宅事業と不動産事業の2つが主な事業となっています。
細かい内訳は不明ですが、不動産事業の割合が大きいということは、分譲住宅や仲介などによる売上の方がおおきいのかな?

 

注文住宅と分譲住宅のブランド展開は以下のとおり。
arrplanner-brand

 

営業拠点は以下の通り。
arrplanner-eigyoukyoten

 

 

・アールプランナーグループの社員紹介インタビュー

 

 

直近の決算状況と業績の推移

arrplanner-gyouseki
※2003/10㈲アールプランナー設立。2007/01株式会社に変更。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

以下、連結決算。

  2018/01 2019/01 2019/10
(第3四半期)
売上高
(百万円)
12803 16635 13228
経常利益
(百万円)
594 679 328
当期純利益
(百万円)
443 424 255
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
443 424 255

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2018/01 2019/01 2019/10
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 29.93% -20.48%
経常利益の
前年同期比
- 14.31% -51.69%

 

以下、単体決算

arrplanner-gyouseki2

  2015/01 2016/01 2017/01 2018/01 2019/01
売上高
(百万円)
3351 6057 8972 12002 15429
経常利益
(百万円)
62 208 476 466 507
当期純利益
(百万円)
49 179 268 337 367
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
2430 8967 13381 337 367

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2015/01 2016/01 2017/01 2018/01 2019/01
売上高の
前年同期比
- 80.75% 48.13% 33.77% 28.55%
経常利益の
前年同期比
- 235.48% 128.85% -2.10% 8.80%

 

point<管理人コメント>

売上は右肩上がりで拡大傾向
経常利益は拡大傾向です。

 

・連結子会社の詳細

子会社化 会社名 所在地 事業内容
2017/01 ㈱アールプランナー不動産 名古屋 不動産事業

 

 

新規発行による手取金の使途

arrplanner-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 408,312千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 92,736千円

 

土地仕入れ、住宅建築 501,048千円
※分譲住宅用地・分譲土地の仕入れ、注文・分譲住宅の建築、付随費用含む  
残高 0円

 

 

アールプランナーの成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 東海エリアでのシェアアップ
    ※愛知県の空白エリア、岐阜・三重・静岡県への出店
  2. 首都圏(1都3県)への進出
    ※2020/04東京都立川市に住宅展示場を開設予定
  3. リフォーム事業、中古住宅再生事業の強化
    ※ストックビジネス
    ※住宅販売開始から10年経過で顧客のリフォーム需要が潜在している
    ※中古住宅のリノベーション
  4. 人財採用・育成の強化
    ※住宅展示場、不動産店舗の開設エリアにおける人財

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/10時点の売上高に対する各サービスの内訳です。

arrplanner-uriageuchiwake2

 売上割合はあまり変化がありません。

 

売上金額で見てみると、注文住宅事業、不動産事業の2事業ともに昨年を上回るペースの進捗率となっています。

 

以下、愛知県の展示場

arrplanner-tokai

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
梢 政樹 代表取締役社長、
子会社の取締役
28.49% 90日間
保有分売出
(18.97%)
古賀 祐介 代表取締役会長、
子会社の取締役
25.54% 90日間
保有分売出
(28.85%)
Ko. Internat
ion al㈱
※A 24.56% 90日間
以下続きを開く/閉じる
TreeTop㈱   19.65% 90日間
上記合計   98.24%  

※上記以下は省略しています。
※A 役員等により総株主等の議決権の過半数を所有されている会社

 

90日のロックアップ期間:2020/07/20

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
古賀 祐介 代表取締役会長、
子会社の取締役
75000 7.37%
梢 政樹 代表取締役社長、
子会社の取締役
55000 5.40%
梢 政樹 代表取締役社長、
子会社の取締役
130000 12.77%
合計   260000 25.54%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

近年では注文住宅関連の上場が目立ちますので需要はあるのだろうなと感じます。
注文住宅のクオリティで分譲住宅が提供されという点で一般的な所得の家庭においては強みになるしニーズがあるだろうなというのはなんとなく感じました。
家のことはよく知らないのでよく分かりませんが。(^^;

 

低金利はまだまだつづきそうですし、不動産関連は追い風の部分はあるのかな?と感じたりはします。

 

 

ロックアップはしっかりしており問題ありません。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しも心配なし。

 

マザーズ市場としては公開株数は少ない方なので初値上昇に期待?

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4440 ヴィッツ 04/08 460,000 2,650 6,100 130.19%
7066 ピアズ 06/20 444,400 3,620 5,500 51.93%
7078 INCLUSIVE 12/20 488,700 2110 4535 114.93%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
9271 和心 03/29 464,600 1,700 4,555 167.94%
9272 ブティックス 04/03 476,100 1,350 3,210 137.78%
6579 ログリー 06/20 476,100 1860 4635 149.19%
4389 プロパティデータバンク 06/27 434,700 1780 4100 130.34%
7044 ピアラ 12/11 484,000 2,550 5,030 97.25%

 

このくらいの公開株数であれば初値は大きく上昇する傾向があるのが確認できます。

 

次に注文住宅、分譲住宅関連の過去IPOを確認します。

 

・福証本則市場の銘柄

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
2974 大英産業 06/04 450,000 1,520 1,330 -12.50%

 

・東証ニ部市場の銘柄

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
1451 KHC 03/19 1,764,000 850 832 -2.12%

 

市場、規模の違いや事業内容も違うので参考にできないかもしれませんが、公募割れしていて微妙ですね。

 

業績は拡大傾向、低金利は追い風?とはいえここ最近のコロナ問題による業績への影響が気になります。公開株数は少ないほうなのでそれなりの上昇には期待したいですが、情勢を考えると初値は抑制されてしまうかも?

 

公開株数は少ない方なのですが、とりあえず仮条件の価格や最終的な公募売り出し価格は注目しておきたいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 野村證券
引受 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
引受 みずほ証券

 

 

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wan

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このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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