グローバルセキュリティエキスパート【4417】のIPO抽選申込どうする?

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グローバルセキュリティエキスパート【4417】のIPO抽選申込どうする?

 

 

globalsecurity-ex-ipo

作成:2021/11/25

グローバルセキュリティエキスパート IPOの紹介

 

コード 4417
会社名

グローバルセキュリティエキスパート(株)

市場

マザーズ

事業内容

サイバーセキュリティのコンサルティング、
各種ソリューション提供。
セキュリティエンジニア育成サービス。

上場日

2021/12/20

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

2021/12/03(金)~12/09(木)まで

 

IPOの申し込み期間は約7日間

 

=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

 

IPO抽選対象の株数

 

690,000株

 

(内訳)

公募: 150,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 450,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 90,000

 

過去データをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

globalsecurity-ex-ipo-maza-zu
globalsecurity-ex-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 2770円
仮条件の価格 ※2021/12/02に決定予定

 

 

グローバルセキュリティエキスパート の強み

tsuyomi

※独自の見解な どを含みます。

  1. 情報セキュリティ・サイバーセキュリティに特化
  2. サイバーセキュリティの知見・ノウハウ
    ※ハッカーと同様の技術を持つ専門エンジニアが擬似攻撃
  3. 日本初のセキュリティ全体像を網羅した教育サービス
    ※トラップメール導入実績7000社以上国内シェアNo1
    ※オリジナルセキュリティ人材資格「SecuriST認定脆弱性診断士」
  4. 独自のパートナー戦略
    ※中堅・中小企業向けの豊富なセキュリティノウハウの提供を軸として受注キャパシティと販売力拡大

 

point<管理人コメント>

 

以下、2021/03期の売上高に対する各事業の内訳です。 globalsecurity-ex-uriageuchiwake

各事業ともに存在感のある売上割になっています。

 

以下各事業サービス概要

globalsecurity-ex-service

 

 

・トラップメール(GSX標的型メール訓練サービス)の紹介

 

 

直近の決算状況と業績の推移

globalsecurity-ex-gyouseki

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

  2017/03 2018/03 2019/03 2020/03 2021/03 2021/09
(第2四半期)
売上高
(百万円)
1493 1222 1303 1617 2949 1916
経常利益
(百万円)
9 -10 37 73 239 210
当期純利益
(百万円)
7 △ 10 28 39 168 137
1株当たり
配当額(円)
- - - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
1266 -1939 5190 15 55 43

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2017/03 2018/03 2019/03 2020/03 2021/03 2021/09
(第2四半期)
売上高の
前期比
- -18.15% 6.63% 24.10% 82.37% -35.03%
経常利益の
前期比
- -211.11% 470.00% 97.30% 227.40% -12.13%

 

point<管理人コメント>

売上は横ばいでしたが直近で大きく伸びているのが確認できます。
経常利益は売上に伴い拡大傾向になっています。

 

 

新規発行による手取金の使途

globalsecurity-ex-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 372,260千円

 

vCISOサービス開発資金、運用費 108,260千円
システム開発 25,000千円
資本業務提携に係る資金 100,000千円
借入金返済 139,000千円
残額 0円

 

 

グローバルセキュリティエキスパート の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 顧客1社あたりの売上増加
    ※7万件を超えるハウスリストを用いたマーケティング
    ※販売パートナーによる安定的な見込み顧客の獲得
    ※サービス提供完了時の報告会における体系的なセキュリティ対策提案
  2. 東京以外の商圏拡大
    ※西日本を皮切りに全国へ
    ※診断・研究・教育の拠点を全国展開
  3. 同業他社へ教育コンテンツを提供
    ※セキュリティ人材を育成した上で協業推進
    ※沖縄県にて脆弱性診断業務のニアショ化
  4. vCISCOサービス開発
    ※月額課金制
  5. 教育事業における取り扱い講座拡充
    ※教育事業の受講管理システム開発
  6. シナジー効果が見込まれる企業との資本業務提携
    ※2023/03期に投資予定
    ※リソース相互利用、受注キャパシティ拡充

 

point<管理人コメント>

 

globalsecurity-ex-seichou

 

 

・セキュリスト(SecuriST) 認定脆弱性診断士 紹介動画

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

サイバーセキュリティはとても専門性が高く、技術力はもちろん、常に最新のセキュリティ対策に関する情報を知っていないといけないものでとても大変です。
企業が注力すべきビジネスとは関係ないもので外部の専門会社による支援ニーズはとても高いと思います。教育サービスを軸とした事業成長モデルとなっており、今後の事業拡大に期待したい会社です。

 

 

大部分がロックアップされており問題なし。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しはないので問題なし。

 

マザーズ市場としては公開株数は普通よりは少ない方です。

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2020年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7317 (株)松屋アールアンドディ 04/06 716,400 910 838 -7.91%
7689 (株)コパ・コーポレーション 06/24 713,000 2000 4530 126.50%

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7063 エードット 03/29 690,000 1,110 2,453 120.99%
7804 ビーアンドピー 07/24 690,000 2,000 2,400 20.00%
4476 AICROSS 10/08 699,700 1090 1800 65.14%
2981 ランディックス 12/19 747,500 1630 3660 124.54%
6557 global bridge HD 12/23 747,300 2690 4020 49.44%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7034 プロレド・パートナーズ
07/27 713,000 4250 7170 68.71%
4396 システムサポート
08/02 747,500 1750 4000 128.53%

 

このくらいの公開株数だと初値はそれなりに上昇しており、初値が大きく上昇しているものも確認できます。

 

松屋アールアンドディが公募割れとなっていますが、コロナウイルスによる影響で相場が急落していたタイミングなので例外として考えておくと良いと思います。

 

業績は直近で拡大傾向。専門性の高いサイバーセキュリティでニーズの高い人材教育ビジネスもあり。このくらいの公開株数であれば初値は大きな上昇に期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 SMBC日興証券
引受 SBI証券
引受 みずほ証券
引受 大和証券
引受 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
引受 松井証券
引受 岩井コスモ証券
引受 東洋証券

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

=>他IPO銘柄の投票状況を見てみる

 

このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

口コミ評価など

 

 

 

 

 

kuchikomi-hyouka

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。 

 

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
株式会社ビジネスブレイン太田昭和   73.12% 180日間
保有分売出
(16.67%)
兼松エレクトロニクス株式会社   8.12% 180日間
株式会社野村総合研究所   2.84% ※Z
以下続きを開く/閉じる
鱸 史郎 代表取締役 2.18% ※Z
原 伸一 代表取締役 1.95% ※Z
與儀 大輔 取締役 0.81% ※Z
吉見 主税 取締役 0.75% ※Z
三木 剛 取締役 0.75% ※Y
鈴木 貴志 従業員 0.41% ※Y
上記合計   90.93%  

※上記以下は省略しています。

 

180日のロックアップ期間:2022/06/17

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

※Y 全て新株予約権、※Z 6割~7割以上が新株予約権

 

 

売り出し株式の詳細

 

売り出し対象となっている株式の株主内訳です。

 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
株式会社ビジネスブレイン太田昭和   450000 12.19%
合計   450000 12.19%

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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