JDSC【4418】のIPO抽選申込どうする?

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JDSC【4418】のIPO抽選申込どうする?

 

 

jdsc-ipo

作成:2021/11/24

JDSC IPOの紹介

 

コード 4418
会社名

(株)JDSC
※じぇいでぃーえすしー

市場

マザーズ

事業内容

大手企業とAIソリューション共同研究開発。
AI活用支援の一気通貫サービス提供。

上場日

2021/12/20

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

2021/12/03(金)~12/09(木)まで

 

IPOの申し込み期間は約7日間

 

=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

 

IPO抽選対象の株数

 

2,806,000株

 

(内訳)

公募: 400,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 2,040,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 366,000

 

過去データをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

jdsc-ipo-maza-zu
jdsc-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 1620円
仮条件の価格 ※2021/12/02に決定予定

 

 

JDSC の強み

tsuyomi

※独自の見解な どを含みます。

  1. AIアルゴリズムの豊富な知見
    ※東京大学大学院の教授らを顧問、社外取締役として助言を得ている
    ※一部メンバーは東京大学の研究室に在籍し国際的に最前線の研究を行なっている
  2. AIによる解決策提示から実行まで一気通貫で支援
    ※高い技術力を有するメンバーとビジネス領域に知見を有するチーム
  3. 各産業の大手企業と強固なパートナーシップ
    ※共同でのAI活用推進で既に多数の顧客から収益を得ている
    ※大手企業の予算や人的リソースを活用し開発費用を抑制できる
    ※自社プロダクトとして他企業に提供できる契約
    ※特定業界に依存していない
  4. 継続的に収益が得られるストック収益
    ※運用保守、サービス利用料、ライセンス利用料、コンソーシアム会費等
    ※導入までのフェーズはフロー収益
    ※ストック収益の売上割合は公表されておらず不明。継続顧客は売上の7割を超える
  5. AIソリューション、モジュールを多数保有
    ※需要予測、要介護予兆の特定、不在配送回避等
    ※モジュールを組み合わせて期間、コストを軽減
  6. 各産業のデータを多数保有
    ※人工知能の精度が高い
  7. 人月単価に基づいた請求からの決別
    ※成果に基づいたコミッション請求

 

point<管理人コメント>

 

売上に対する各事業、サービスの内訳は詳細なデータが公表されておらず不明ですが、
以下、AIソリューション別の理利上げ構成の図がありましたので紹介しておきます。

jdsc-uriagekousei

 

各ソリューションの概要は以下になります。

jdsc-ai-solution

 

上流のビジネス戦略から下流の実行支援まで一気通貫のビジネスとなっております。

jdsc-service

 

ストック収益の売上は公表されておらず不明なのですが、継続顧客による売上は公表されていましたので紹介しておきます。

jdsc-uriage2

 

 

直近の決算状況と業績の推移

jdsc-gyouseki

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

  2019/06 2020/06 2021/06 2021/09
(第1四半期)
売上高
(百万円)
119 516 1089 316
経常利益
(百万円)
△ 12 △ 82 28 51
当期純利益
(百万円)
△ 8 △ 86 28 42
1株当たり
配当額(円)
- - - -
1株当たり
当期純利益(円)
-808 -9 2 3

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2019/06 2020/06 2021/06 2021/09
(第1四半期)
売上高の
前期比
- 333.61% 111.05% -70.98%
経常利益の
前期比
- -583.33% 134.15% 82.14%

 

point<管理人コメント>

売上は拡大傾向になっています。
経常利益も拡大傾向です。

 

 

新規発行による手取金の使途

jdsc-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 638,000千円

採用、人件費 544,000千円
研究開発費 45,000千円
通信費 38,000千円
残額 11,000千円
※残額は具体化事項なし

 

 

JDSC の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 大手企業との共同研究開発推進
    ※新規産業、産業固有の課題やデータを収集
    ※自社保有によるアルゴリズム強化
    ※新たなAIソリューション開発
  2. AIソリューションを産業全体に横展開
    ※2社目以降はプロダクトの粗利率が改善する
  3. 既存顧客の売上単価拡大
    ※アルゴリズム精度向上による価値向上
  4. 共通化サービスを幅広い産業へ提供
    ※Wodom!、RPAなど
  5. 海外への事業展開

 

point<管理人コメント>

 

jdsc-seichou

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

AI活用は技術力やデータ収集の問題などで開発が難しいものだと思いますが、大手企業との共同研究開発で実績を作りながら、横展開していくというとても合理的なビジネスモデルだなと感じました。

 

AI活用のニーズは高く、横展開していきやすいビジネスモデルになていますので今後の事業拡大に期待したい会社です。

 

 

ロックアップおよび継続保有の意志がしっかりしており問題なし。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しがありますが、全体の割合としては限定的。

 

マザーズ市場としては公開株数は多い方なので初値抑制要因?

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2020年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4013 日通システム(株) 10/13 2,875,000 3000 5500 83.33%
4934 プレミアアンチエイジング(株) 10/28 2,702,500 4140 5670 36.96%

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4479 マクアケ 12/11 2,926,700 1550 2710 74.84%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6568 神戸天然物化学 03/15 2,608,200 2340 3665 56.62%

 

・2017年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6553 ソウルドアウト 07/12 2,672,600 1200 2113 76.08%
3994 マネーフォワード 09/29 2,931,000 1550 3000 93.55%
6561 HANATOUR JAPAN 12/15 2,932,500 2000 2200 10.00%

 

それなりに公開株数が多いほうですが、このくらいの公開株数でもそれなりに上昇しているものが多く確認できます。

 

業績は拡大傾向。AI関連で初値は大きく上昇するケースが多い事業分野です。公開株数は多い方ですが過去の事例を考慮しても初値は大きな上昇に期待したいところです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 大和証券
主幹事 SBI証券
引受 SMBC日興証券
引受 みずほ証券
引受 野村證券
引受 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
引受 マネックス証券
引受 いちよし証券
引受 岩井コスモ証券
引受 岡三証券
岡三オンライン証券

 

ネット証券のSBI証券が主幹事なのはチャンスです!

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

※2021/11/24 追記

目論見書に記載されていない証券会社として岡三オンライン証券で応募できることが確認できました。前受金不要で資金余力がなくても応募できる証券会社ですので資金が少ない方も当選確率アップを狙えるのででお見逃しなく!

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

=>他IPO銘柄の投票状況を見てみる

 

このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

口コミ評価など

 

 

 

 

 

kuchikomi-hyouka

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。 

 

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
加藤 聡志 代表取締役社長 38.31% 180日間
保有分売出
(6.79%)
UTEC4号投資事業有限責任組合   19.70% 90日間
保有分売出
(61.65%)
株式会社SMBC信託銀行(特定運用金外信託 未来創生2号ファンド)   12.64% ※X
以下続きを開く/閉じる
金井 正義 税理士 7.31% 90日間
コタエル信託株式会社(信託口)   6.30% 180日間
淵 高晴   2.89% 180日間
橋本 圭輔 従業員 2.01% 180日間
ダイキン工業株式会社   1.68% ※X
中部電力株式会社   1.68% ※X
中村 大介 従業員 0.87% ※X
大杉 慎平 取締役 0.68% 180日間
株式会社トーハン   0.67% 180日間
北見 啓 採用候補者 0.58% ※X
田中 宏延 採用候補者 0.45% ※X
SMBCベンチャーキャピタル6号投資事業有限責任組合   0.42% ※X
みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合   0.42% ※X
三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合   0.42% ※X
作井 英陽(戸籍名:桑原 英陽) 取締役 0.40% ※X
上記合計   97.43%  

※上記以下は省略しています。

 

180日のロックアップ期間:2022/06/17

90日のロックアップ期間:2022/03/19

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたもの(※X)との間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 

売り出し対象となっている株式の株主内訳です。

 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
UTEC4号投資事業有限責任組合   1680000 12.14%
加藤 聡志 代表取締役社長 360000 2.60%
合計   2040000 14.75%

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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