コパ・コーポレーション【7689】のIPO抽選申込どうする?

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コパ・コーポレーション【7689】のIPO抽選申込どうする?

 

 

copa-co-ipo

作成:2020/03/09 更新:2020/03/26

コパ・コーポレーション IPOの紹介

(※2020/03/26更新)

コード 7689
会社名

(株)コパ・コーポレーション

市場

マザーズ

事業内容

実演販売を柱とした卸売販売など。

上場日

2020/04/02<=中止

初値  

 

point<管理人コメント>

2020/03/26追記
コロナウイルス問題や原油価格の急落による株式市場の動向を勘案して上場中止となりました。

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

コパ・コーポレーション の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2020/03/16(月)~03/23(月)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約8日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

977,500株

 

(内訳)

公募: 500,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 350,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 127,500

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

copa-co-ipo-maza-zu
copa-co-ipo-kabusuu

 

 

想定売出価格と仮条件の価格

 

想定売出価格 2600円
仮条件の価格 ※2020/03/12に決定予定

 

 

コパ・コーポレーションの強み

tsuyomi

※独自の見解などを含みます。

  1. 実演販売のノウハウ
    ※これまで蓄積された実演口上
    ※取り扱い商品に依存しない販売力
    ※消費者のニーズを掴むことができる
    ※売るだけでなく商品の広告宣伝効果も高い
  2. 新規商品の企画と既存商品のリバイバル
    ※消費者ニーズを反映
  3. 独自の3Dマーケティング販売戦略
    ※テレビの通販番組で新たな需要を活性化させ別の販売チャネル(ベンダー販売、ネット通販など)へとつなげる
    ※マスコミ向けに初出し商品などを提案
  4. バラエティ番組などに露出している実演販売士
    ※インフルエンサー効果
    ※レジェンド松下氏など。
  5. 実演販売士を継続的に排出する仕組み
    ※「売の極意塾」という実演販売士養成講座
    ※セミナー講師や販促動画出演等にも応用できる
  6. プライベート商品、独占販売商品の取り扱い
    ※商品の値崩れ、競合他社のフリーライド防止、ブランド戦略立案

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/03期の売上高に対する販売チャネル別の内訳です。

copa-co-uriageuchiwake

TV通販の割合が一番大きいですが、ベンダー販売、インターネット販売それぞれでそれぞれ存在感のある割合でバランス良い売上比率となっています。

 

ちなみにベンダー販売とは、量販店への卸販売です。

 

以下は、独自の3Dマーケティング販売戦略を示した図です。

copa-co-3d-marketing

テレビによる通販で需要を活性化させると相乗効果で別の販売チャネルでも販売が拡大していくというものです。

 

個人的に通販番組は見ないですが、サイトなどで確認した限り、やはり「レジェンド松下」さんは私も知っていた方でインフルエンサーとなる人なのかなとは思います。

copa-co-matsushita

月曜から夜ふかしなどでよく見かけますね!
実演販売のノウハウだけでなく、ネームバリューもあれば実演販売にも活かせるので、これが3Dマーケティング販売戦略による効果かなと思います。

 

ECサイト(デモカウ)
https://demokau.com/

copa-co-demokau

 

 

・【レジェンド松下】Gゼロまくら実演販売

 

 

直近の決算状況と業績の推移

copa-co-gyouseki
※1998/10有限会社コパ・コーポレーション設立。2006/12株式会社へ組織変更。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

  2015/03 2016/03 2017/03 2018/03 2019/03 2019/12
(第3四半期)
売上高
(百万円)
1299 2178 2166 2503 3507 4296
経常利益
(百万円)
108 221 195 265 476 741
当期純利益
(百万円)
72 156 126 188 321 484
1株当たり
配当額(円)
- - - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
644490 651408 525308 78 134 202

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2015/03 2016/03 2017/03 2018/03 2019/03 2019/12
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- - -0.55% 15.56% 40.11% 22.50%
経常利益の
前年同期比
- - -11.76% 35.90% 79.62% 55.67%

 

point<管理人コメント>

売上は拡大傾向で直近の伸びが大きくなっています。
経常利益も売上に伴い拡大傾向です。

 

 

新規発行による手取金の使途

copa-co-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 1,184,000千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 304,980千円

 

商品の仕入れ資金 300,000千円

※保有在庫増加させるため  
広告宣伝費 126,000千円
※ECサイト「デモカウ」の集客強化
採用費用 24,120千円
人件費増加分 145,459千円
借入金の返済 120,000千円
システム開発費 19,193千円
※販売管理システムの追加開発費用
出店関連 15,000千円
※直営店舗「デモカウ」の差入保証金、固定資産等
本社オフィス移転費用 74,000千円
残高 665,208千円
※残額は具体化事項なし

 

 

コパ・コーポレーション の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. デモカウ事業強化
    ※デモカウ店舗で商品の実演を365日披露
    ※店舗とECサイトの連携強化によるシナジー効果
    ※ECサイトで注文した商品の店舗での受け取りサービス
    ※生配信動画をECサイトで閲覧できる「実演生Live」
    ※未出店エリアへの店舗展開
    ※スマートフォンアプリ開発
  2. 商品企画強化
    ※過去の実演口上をデータベース化
    ※仕入先でもある共同企画先を開拓
  3. インフルエンサーの育成
  4. 倉庫等物流を拡充
    ※販売活動の合理化、経費節減

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/12時点の売上高に対する販売チャネル別の内訳です。

copa-co-uriageuchiwake2

TV通販の売上割合が増えています。

 

売上金額で見てみると、2019/12(第3四半期)時点で、その他を除く全ての販売チャネルで昨年を上回るペースの進捗となっています。

 

TV通販、ベンダー販売、インターネット通販に関しては、すでに昨期末時点の売上を上回っています。

 

デモカウの実店舗として、
東京ソラマチ4Fイーストヤードで365日実演販売をおこなっているそうです

copa-co-demokau-tenpo

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
吉村 泰助 代表取締役社長 56.47% 90日間
保有分売出
(24.31%)
エンパワーフィールド
株式会社
※A 27.45% 90日間
株式会社チョイズ ※A 7.84% 90日間
以下続きを開く/閉じる
松下 周平 取締役 3.92% 90日間
コパ・コーポレーション
従業員持株会
  2.35% 180日間
上記合計   98.03%  

※上記以下は省略しています。
※A 役員等により総株主等の議決権の過半数が所有されている会社

 

90日のロックアップ期間:2020/06/30

180日のロックアップ期間:2020/09/28

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
吉村 泰助 代表取締役社長 350000 13.73%
合計   350000 13.73%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

実演販売の会社が上場するとはビックリですが、実演販売士のタレント化による影響力や各販売チャネルを駆使したマーケティング戦略はなるほどなと思いました。

 

そして単に販売するという仕事ではなく、商品の卸として、企画も含めてうまく考えられているビジネスだなと思いました。実演販売は侮れませんね!

 

 

ロックアップはしっかりしており問題ありません。

 

マザーズ市場としては公開株数は普通くらいです。

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4435 カオナビ 03/15 1,000,500 1,980 3,970 100.51%
7060 ギークス 03/20 931,500 1,930 2,900 50.26%
7683 ダブルエー 11/01 1,035,000 4690 4680 -0.21%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6574 コンヴァノ 04/11 954,500 930 2,189 135.38%
4391 ロジザード 07/04 954,500 900 2500 177.78%
4395 アクリート
07/26 1,058,000 770 1542 100.26%

 

・2016年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3542 ベガコーポレーション 06/28 966,000 1600 2000 25.00%
6199 セラク 07/01 936,100 1500 3900 160.00%

 

事業内容により様々ですが、このくらい公開株数であれば大きな初値も期待できる傾向にあるかなと思います。

 

業績はここ数年で勢いを感じる伸びを示しています。実演販売を活かした珍しいビジネスモデルで、有名な方が在籍されているので注目度はそれなりにあると思います。公開株数は特別多くもありませんのでそれなりの初値上昇に期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 野村證券
引受 大和証券
引受 SBI証券
引受 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
引受 SMBC日興証券
引受 東海東京証券
引受 マネックス証券
引受 岡三にいがた証券

 

ネット証券で平等抽選であるマネックス証券などは忘れずに申込みしておくことをオススメします。

 

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

=>他IPO銘柄の投票状況を見てみる

 

 

このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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