メディア総研【9242】のIPO抽選申込どうする?

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メディア総研【9242】のIPO抽選申込どうする?

 

 

mediasouken-ipo

作成:2021/08/02

メディア総研 IPOの紹介

 

コード 9242
会社名

 メディア総研(株)

市場

マザーズ
※福証Q-Board同時上場

事業内容

理工系学生(高専生、各大学)を
中心とした就職支援活動。

上場日

2021/09/02

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

2021/08/18(水)~08/24(火)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約7日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

 

IPO抽選対象の株数

 

345,000株

 

(内訳)

公募: 100,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 200,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 45,000

 

過去データをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

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想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 2600円
仮条件の価格 ※2021/08/17に決定予定

 

 

メディア総研 の強み

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※独自の見解な どを含みます。

  1. 理工系人材に特化
    ※希少性が高い高専生を中心
  2. 高専機構、各高専との関係構築
    ※高専生向けの就職活動イベントでシェア拡大してきた
    ※個人の自由で参加できる就職イベントより教員との関係性から学生が参加する傾向がある
    ※高専が学校行事や授業の一環として行われる事が多い
  3. WEBマガジン「月刊高専」の運営
    ※教員インタビュー掲載など教員との連携強化
  4. 大学別就活手帳
    ※約30校の国公立大学、私立大学より制作受託
  5. WEBサイト制作、コンサルティング
    ※㈱マグネッツを吸収合併
    ※Webサイト制作、動画制作、DTP制作
    ※就職活動イベント出展企業からも受注

 

point<管理人コメント>

 

以下、2020/07期の売上高に対する各事業の内訳。

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7割以上が「就職活動イベント」による売上となっていますが、「企画制作」もそれなりの存在感があります。

 

mediasouken-jigyoukeitou

 

「就職活動イベント」の収益としては高専からの「協賛金」と企業側の「イベント出展枠」、「広告枠」などがあるようです。

 

「就職活動イベント」には全国の高専生を対象にしたイベントの他に、各学校が個別に主催しているイベント受託などがあるそうです。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

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クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

  2016/07 2017/07 2018/07 2019/07 2020/07

2021/04
(第3四半期)

売上高
(百万円)
364 438 501 640 703 612
経常利益
(百万円)
75 82 86 141 128 243
当期純利益
(百万円)
52 56 60 123 99 164
1株当たり
配当額(円)
- - - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
52040 55751 60350 117 94 155

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/07 2017/07 2018/07 2019/07 2020/07

2021/04
(第3四半期)

売上高の
前年同期比
- 20.33% 14.38% 27.74% 9.84% -12.94%
経常利益の
前年同期比
- 9.33% 4.88% 63.95% -9.22% 89.84%

 

point<管理人コメント>

売上は拡大傾向になっています。
経常利益は横ばいを伴いながらも拡大傾向となっているように見えます。

 

コロナウイルスによる業績への影響は「軽微」とのことです。
集客数の減少が予想される就活イベントの見直しをおこなったことにより売上が減少した部分があるそうですが、 高専生向けの新規イベントを企画したことで売上は増加したとのこと。 またオンライン形式への変更で売上原価が減少しているそうです。

 

 

新規発行による手取金の使途

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新規発行による手取金の概算額 234,200 千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 107640千円

 

システム投資 100,000 千円
※新サービス開始、基幹システム改良、既存システム改良
情報システム投資 8,100 千円
人材投資 73,000 千円
本社移転投資 84,000 千円
残額 76,740 千円
  

 

 

メディア総研 の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 高専支援サービスに注力
    ※コロナウイルス対応で対面形式イベントに近い仕組み構築
     2021/07 ライブ配信、情報提供、タイムテーブル機能等追加
    ※課題解決型学習イベントを手掛けるなど
  2. WEB支援サービス拡大
    ※企業にWEBサイトや動画制作の提案を行い「WEB合説サイト」の構築を進める
  3. 公立大学、大学院の理工系学部と連携強化
    ※理工系学部や研究室への編入学支援
  4. 企業情報サイト(高専プラス)道入におけるサービス向上
    ※学生と企業の情報を効率的にマッチさせる

 

point<管理人コメント>

 

以下、2021/04時点の売上高に対する各事業の内訳。

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各売上比率はほぼ変わりません。

 

売上金額で見てみると、2サービスともに前期を上回る進捗率となっており好調に推移しているようです。
コロナウイルスによる影響も全く感じさせません。

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

高専生に注力した就職支援活動というのは興味深いビジネスですね。理工系で技術力のある人材はニーズが高いのでビジネスとしては合理的な側面があるかなというのは想像します。教員との関係強化やWEBマガジンの運営など、独自の関係構築はとても強みになるものだと思います。

 

オンライン形式によるイベント開催することで、企業のWEBサイト支援が追い風となりそうなので注目したいところです。コロナによる影響を感じさせない素早い事業展開で新たな成長性も見えてきましたので今後の成長に期待したい会社だなと思いました。

 

 

ロックアップはしっかりしており問題なし。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しはありません。

 

マザーズ市場としては公開株数は少ない方なので初値上昇に期待?

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2020年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7090 (株)リグア 03/13 345,000 1950 1910 -2.05%
7093 アディッシュ(株) 03/26 335,000 1230 2101 70.81%
2987 (株)タスキ 10/02 345,000 670 5060 655.22%

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7080 スポーツフィールド 12/26 347,000 2730 8500 211.36%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7039 ブリッジインターナショナル
10/03 351,600 2310 4920 112.99%
4424 Amazia 12/20 339,800 1,320 1,756 33.03%

 

・2017年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3986 ビーブレイクシステムズ 06/15 343,200 1670 7700 361.08%
3999 ナレッジスイート 12/18 339,200 2000 5010 150.50%

 

公募割れしているものがありますが、2020/03月のタイミングはコロナウイルスによる影響で相場全体が急落していたので例外として理解しておくとよいです。

 

事業内容により違いますが、初値は大きく上昇しているものが多いです。

 

 

業績は拡大傾向でコロナウイルスによる影響は感じない。理工系学生に特化した就職支援。技術者の人材不足は社会的問題で需要は高そう。何より公開株数が少ない方なので初値は大きな上昇に期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 東洋証券
引受 FFG証券
引受 SBI証券
引受 いちよし証券
引受 東海東京証券
引受 岡三証券
引受 極東証券
引受 松井証券
岡三オンライン証券

 

※2021/08/02 追記

目論見書に記載されていない証券会社として岡三オンライン証券で応募できることが確認できました。前受金不要で資金余力がなくても応募できる証券会社ですので資金が少ない方も当選確率アップを狙えるのででお見逃しなく!

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

=>他IPO銘柄の投票状況を見てみる

 

このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

口コミ評価など

 

 

 

 

 

kuchikomi-hyouka

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
田中 浩二 代表取締役 88.29% 180日間
保有分売出
(20.00%)
野本 正生 取締役 3.00% 180日間
新潟 真也 取締役 2.33% 180日間
以下続きを開く/閉じる
谷口 陽子 取締役 1.80% 180日間
吉行 亮二 取締役 0.88% 180日間
門司 明子 監査役 0.44% 180日間
吉居 大希 監査役 0.44% 180日間
上記合計   97.18%  

※上記以下は省略しています。

 

180日のロックアップ期間:2022/02/28

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
田中 浩二 代表取締役 200,000 17.66%
合計   200,000 17.66%

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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