Macbee Planet【7095】のIPO抽選申込どうする?

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Macbee Planet【7095】のIPO抽選申込どうする?

 

 

macbeeplanet-ipo

作成:2020/03/08

Macbee Planet IPOの紹介

 

コード 7095
会社名

(株)Macbee Planet
※まくびーぷらねっと

市場

マザーズ

事業内容

データ解析プラットフォームを活用した
広告の運用支援など。

上場日

2020/03/31

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

Macbee Planet の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2020/03/12(木)~03/18(水)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約7日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

1,154,000株

 

(内訳)

公募: 370,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 633,500

オーバーアロットメントによる売り出し: 150,500

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

macbeeplanet-ipo-maza-zu
macbeeplanet-ipo-kabusuu

 

 

想定売出価格と仮条件の価格

 

想定売出価格 1860円
仮条件の価格 ※2020/03/10に決定予定

 

 

Macbee Planetの強み

tsuyomi

※独自の見解などを含みます。

  1. データ解析プラットフォーム「ハニカム」
    ※独自技術で開発、LTV予測技術
    ※複数メディアのWeb広告を一元管理、効果測定の可視化
  2. Web集客ツール「Robee」
    ※独自技術で開発、AIを使用
    ※課題抽出、改善等のソリューションをワンストップ提供
  3. テクノロジーを最大限に活用したコンサルティング
    ※2つの事業から得られる情報やデータ等の相互利用など迅速にサービス反映
    ※コンサルテーションや実際の運用に当たる経験豊富な人材
    ※自社内でのアドテクノロジー専門の運用チーム

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/03期の売上高に対する各事業別の内訳です。

macbeeplanet-uriageuchiwake

売上のほとんどがアナリティクスコンサルティング事業となっています。

 

アナリティクスコンサルティング事業は、データ解析プラットフォーム「ハニカム」を活用した事業です。

 

マーケティングテクノロジー事業は、「Robee」を活用した事業です。

 

以下、「ハニカム」のデータ解析によるLTV予測モデルを表すものです。

macbeeplanet-ltv

データ解析して顧客が企業にもたらす利益が高いユーザーを予測し集客するという技術のようです。

 

・MacbeePlanet インタビュー動画

 

 

直近の決算状況と業績の推移

macbeeplanet-gyouseki  
※2015/08設立。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

  2016/04 2017/04 2018/04 2019/04 2019/10
(第2四半期)
売上高
(百万円)
6 720 3362 4685 3643
経常利益
(百万円)
0 104 109 196 325
当期純利益
(百万円)
0 68 80 139 221
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
37 78 30 53 84

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/04 2017/04 2018/04 2019/04 2019/10
(第2四半期)
売上高の
前年同期比
- - 366.94% 39.35% -22.24%
経常利益の
前年同期比
- - 4.81% 79.82% 65.82%

 

point<管理人コメント>

売上は急激に伸びており拡大傾向となっています。
経常利益は拡大傾向で直近では伸びも大きくなってきています。

 

 

新規発行による手取金の使途

macbeeplanet-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 623,144千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 257,535千円

 

開発資金 218,267千円

※ソフトウェアの機能追加、強化に係る費用
広告宣伝費 102,614千円
※サービス知名度、プロダクト販売促進
人員採用費 273,997千円
※事業拡大に必要な人員確保
借入金返済 285,801千円
残高 0円

 

 

Macbee Planet の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 他業界への展開
    ※LTVの予測技術、コンサルティング力を活かして美容・金融業界、他業種へ展開
  2. データ拡大とAI化
    ※ハニカムのデータ領域を拡大、機械学習や自然言語処理による新たな価値提供
  3. 新たなプロダクトの開発と既存プロダクトの改善による収益向上
    ※LTVのさらなる向上
  4. 新規クライアントの開拓
    ※特定の商材、クライアントへの偏り解消が課題
    ※サブスクリプション型のサービス提供を拡大

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/10時点の売上高に対する各事業別の内訳です。

macbeeplanet-uriageuchiwake2

売上割合はほぼ変わりません。
売上金額で見てみると、2事業ともに昨年を上回るペースの進捗率となっており、しっかり拡大しているようです。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
MG合同会社 ※A 49.72% 180日間
保有分売出
(9.19%)
小嶋雄介 代表取締役 26.30% 180日間
保有分売出
(26.04%)
松本将和 取締役 11.66% 180日間
保有分売出
(88.11%)
以下続きを開く/閉じる
長谷川正和   5.55% 90日間
浦矢秀行 取締役 3.24% 180日間
千葉知裕 取締役 0.72% ※Y
高原英実 従業員 0.51% ※Y
上記合計   97.70%  

※上記以下は省略しています。

 

180日のロックアップ期間:2020/09/26

90日のロックアップ期間:2020/06/28

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

※Y 全て新株予約権

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
松本将和 取締役 300000 10.27%
小嶋雄介 代表取締役 200000 6.85%
MG合同会社 ※A 133500 4.57%
合計   633500 21.69%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

データ解析を活用したネット広告配信の支援は成果に直結する技術として最近ではよく利用されているものだと思いますが、ユーザーと取り決めた成果に連動した報酬を受け取っているそうで、それだけ結果に自信のある技術力を持っているのかなと感じるものはあります。

 

業績の伸びにもそれが表れているのかなと思いましたのでこれからの成長拡大に期待したい会社です。

 

 

基本的にロックアップはしっかりしており問題ありません。

 

マザーズ市場としては公開株数は普通くらいです。

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4442 バルテス 05/20 1,203,400 660 1,820 175.76%
7074 トゥエンティーフォーセブン 11/21 1,132,700 3420 3800 11.11%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3446 ジェイテック
コーポレーション
02/28 1,150,000 2250 9700 331.11%
9450 ファイバーゲート 03/23 1,152,300 1050 2388 127.43%
6575 ヒューマン・
アソシエイツ・
ホールディングス
04/10 1,131,600 1,170 3,600 207.69%
4395 アクリート
07/26 1,058,000 770 1542 100.26%
4420 イーソル
10/12 1,190,300 1680 4000 138.10%
9279 ギフト
10/19 1,182,200 2090 3710 77.51%
3497 リーガル不動産
10/23 1,161,500 1380 1972 42.90%

 

事業内容によって様々ですが、このくらいの公開株数であれば大きな初値上昇も期待できる傾向にあることは確認できます。

 

次にデータ解析などによるネット広告運用支援に関連した過去のIPO案件を確認してみます。
※以下全てマザーズ銘柄です。

 

・2019年 ネット広告運用支援関連銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7072 インティメート・マージャー 10/24 299,000 1,900 4,000 110.53%
7068 フィードフォース 07/05 782,000 1,150 2,760 140.00%

 

・2018年 ネット広告運用支援関連銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7044 ピアラ 12/11 484,000 2,550 5,030 97.25%
7036 イーエムネットジャパン
09/20 259,900 3,000 7,000 133.33%

 

上記の4つは公開株数が少ないのもあり初値は大きく上昇しているのが確認できます。
公開株数の少なさが目立っていてなかなか参考にしずらいところはあるのですが、近年でこれだけ新規上場していて、初値はどれも大きく上昇していますので人気の分野かなと感じられるところはあるのかなとは思います。

 

業績は堅調に拡大しており、ネットマーケティングはネット時代に欠かせないものです。公開株数は特別多いというわけでもありませんのでそれなりの上昇には期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 SBI証券
引受 SMBC日興証券
引受 みずほ証券
引受 岩井コスモ証券
引受 エース証券
引受 極東証券
引受 東海東京証券
引受 マネックス証券
引受 藍澤證券
引受 エイチ・エス証券
引受 東洋証券
引受 むさし証券

 

ネット証券のSBI証券が主幹事なのはチャンスです!

 

ネット証券で平等抽選であるマネックス証券などは忘れずに申込みしておくことをオススメします。

 

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

=>他IPO銘柄の投票状況を見てみる

 

 

このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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