HYUGA PRIMARY CARE【7133】のIPO抽選申込どうする?

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HYUGA PRIMARY CARE【7133】のIPO抽選申込どうする?

 

 

hyuga-primarycare-ipo

作成:2021/11/22

HYUGA PRIMARY CARE IPOの紹介

 

コード 7133
会社名

HYUGA PRIMARY CARE(株)
※ひゅうがぷらいまりけあ

市場

マザーズ

事業内容

在宅訪問薬局の「きらり薬局」の運営など。

上場日

2021/12/20

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

2021/12/02(木)~12/08(水)まで

 

IPOの申し込み期間は約7日間

 

=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

 

IPO抽選対象の株数

 

351,200株

 

(内訳)

公募: 50,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 255,500

オーバーアロットメントによる売り出し: 45,700

 

過去データをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

hyuga-primarycare-ipo-maza-zu
hyuga-primarycare-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 2510円
仮条件の価格 ※2021/11/30に決定予定

 

 

HYUGA PRIMARY CARE の強み

tsuyomi

※独自の見解な どを含みます。

  1. ユニークな事業形態の薬局

    ※全国調剤薬局約6万店舗のうち居宅療養管理指導を行う薬局は25569店舗で月間平均34回程度の管理指導回数。
    ※外来調剤収入40%、在宅訪問収入約60%で月間400回超えの管理指導回数。
    ※政府の地域包括ケアシステムの構築とコンセプトが重なる

  2. 24時間365日在宅訪問薬局サービス提供
    ※全国初の保険診療内でのオンライン服薬指導
  3. 在宅訪問薬局の運営ノウハウ、実績
    ※患者7千人以上、10年を超える経験
    ※各種介護施設 数百施設訪問、個人宅もあり
  4. 自社開発の在宅訪問支援情報システム
    ※ファムケア
    ※在宅訪問業務のコスト抑制
    ※中小薬局事業者にも提供
  5. ケアプラン事業によるシナジー効果
    ※「ケアプランサービスひゅうが」
    ※約8割が在宅訪問薬局サービスを受けている
  6. 医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、介護施設との関係性
    ※日常的に連絡を取り合える状況にある
    ※介護施設検索サイト等を通じた紹介
    ※退院患者のニーズに合致した情報提供で入居成約率を高められる。

 

point<管理人コメント>

 

以下、2021/03期の売上に対する各事業別の内訳です。

hyuga-primarycare-uriageuchiwake

売上の9割以上が在宅訪問薬局事業によるもので「きらり薬局」の運営によるものです。

 

hyuga-primarycare-kirariyakkyoku

 

 

・会社紹介

 

 

直近の決算状況と業績の推移

hyuga-primarycare-gyouseki

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

  2017/03 2018/03 2019/03 2020/03 2021/03 2021/09
(第2四半期)
売上高
(百万円)
2197 2884 3410 4332 5086 2768
経常利益
(百万円)
33 59 64 122 251 223
当期純利益
(百万円)
29 13 14 33 97 145
1株当たり
配当額(円)
- - - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
2630 1199 1282 10 29 43

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2017/03 2018/03 2019/03 2020/03 2021/03 2021/09
(第2四半期)
売上高の
前期比
- 31.27% 18.24% 27.04% 17.41% -45.58%
経常利益の
前期比
- 78.79% 8.47% 90.63% 105.74% -11.16%

 

point<管理人コメント>

売上は拡大傾向です。
経常利益も拡大傾向です。

 

 

新規発行による手取金の使途

hyuga-primarycare-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 105,460千円

システム開発 69,460千円
※在宅訪問支援情報システムのリニューアルなど

人材の採用費 36,000千円
残額 0円

 

 

HYUGA PRIMARY CARE の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 店舗出店拡大
    ※きらりプライム加盟先が多い地域に出店
    ※店舗のM&A
  2. きらりプライム加盟店舗数の拡大
  3. きらりプライム加盟店収入単価の増加
    ※新サービス拡充
  4. 新事業、サービスの開発
    ※2021/09 ICT事業開始
    ※ファムケアの外販仕様を開発中。2022/01サービス開始予定

 

point<管理人コメント>

 

以下、2021/09時点の売上に対する各事業別の内訳です。

hyuga-primarycare-uriageuchiwake2

きらりプライム事業の割合が少し増えているのが確認できます。

 

売上金額で見てみると、各事業ともに前期を上回る進捗状況となっており、
きらりプライム事業は前期末時点をすでに上回っている状況です。

 

hyuga-primarycare-kirari-prime

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

調剤薬局は病院の外来患者に対する調剤のイメージのみが強いですが、介護施設や在宅に訪問して調剤するという患者に寄り添った便利なサービスを提供しており、地域包括システムのなかで薬剤師の新たな役割が求められており、積極的に推進していることがよくわかりました。

 

最近だとコロナで在宅療養している患者に対してお薬を届けるサービスなどが報道されていましたので、一般の人にもこれから利用するケースが増えるのかなというのは実感もあります。

 

長年培ってきた自社開発のシステムを店舗の運営ノウハウを提供しており、サブスクリプションによる継続収益や医薬品購入交渉代行などによる収益基盤の拡大に期待できそうな状況となっていますので今後の成長拡大に期待したい会社です。

 

 

ロックアップなしの株主がいますが、大部分はロックアップありです。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しがありますが、全体の割合としては限定的。

 

マザーズ市場としては公開株数は少ない方なので初値上昇要因?

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2020年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7090 (株)リグア 03/13 345,000 1950 1910 -2.05%
2987 (株)タスキ 10/02 345,000 670 5060 655.22%

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7064 ハウテレビジョン 04/24 363,400 1,210 3,745 209.50%
7080 スポーツフィールド 12/26 347,000 2730 8500 211.36%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7039 ブリッジインターナショナル
10/03 351,600 2310 4920 112.99%

 

・2017年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3986 ビーブレイクシステムズ 06/15 343,200 1670 7700 361.08%
3996 サインポスト 11/21 356,500 2200 8530 287.73%

 

このくらいの公開株数だとどれも初値は大きく上昇しているのが確認できます。

 

リグアが公募割れしていますが、2020/03月はコロナウイルスにより相場全体が急落していたタイミングなので例外として考えておくとよいです。

 

業績は拡大傾向。政府の方針でもある地域包括システムに関わる事業。公開株数は少ないので初値は大きな上昇に期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 みずほ証券
引受 野村證券
引受 SBI証券
引受 いちよし証券
引受 FFG証券

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

=>他IPO銘柄の投票状況を見てみる

 

このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

口コミ評価など

 

 

 

 

 

kuchikomi-hyouka

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。 

 

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
黒木 哲史 代表取締役社長 19.48% 180日間
保有分売出
(0.07%)
一般社団法人Hyuga ※A 12.02% 180日間
株式会社シーユーシー   11.22% 180日間
以下続きを開く/閉じる
エムスリー株式会社   9.34% 180日間
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合   7.05% 90日間、1.5倍以上
保有分売出
(50.00%)
エムスリーキャリア株式会社   6.68% 180日間
九州アントレプレナークラブ投資事業有限責任組合   5.21% 90日間、1.5倍以上
保有分売出
(50.00%)
コタエル信託株式会社   3.76% ※Y
山﨑 武夫 取締役 2.88% 180日間
城尾 浩平 取締役 2.68% 180日間
別府 鵬飛   2.40%  
株式会社オフィスエム   1.92%  
HYUGA PRIMARY CARE従業員持株会   1.46% 180日間
肱岡 彰史 従業員 1.40%  
みやざき未来応援ファンド投資事業有限責任組合   1.36% 90日間、1.5倍以上
保有分売出
(50.00%)
井本 圭 従業員 1.04%  
松永 啓江   0.96%  
黒木 勢津子 ※B 0.80% 180日間
児玉 知子 従業員 0.68%  
宮崎 健行   0.58%  
東 有香 従業員 0.45%  
岸本 吉史   0.40%  
丹 義雄   0.40%  
上記合計   94.17%  

※上記以下は省略しています。

 

180日のロックアップ期間:2022/06/17

90日のロックアップ期間:2022/03/19

初値形成後に発行価格の1.5倍以上で売却がなされる場合があります。

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたもの(※X)との間で継続所有等の確約あり。

※Y 全て新株予約権

 

 

売り出し株式の詳細

 

売り出し対象となっている株式の株主内訳です。

 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合   132000 3.53%
九州アントレプレナークラブ投資事業有限責任組合   97500 2.60%
みやざき未来応援ファンド投資事業有限責任組合   25500 0.68%
以下続きを開く/閉じる
黒木 哲史 代表取締役社長 500 0.01%
合計   255500 6.82%

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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