ロコガイド【4497】のIPO抽選申込どうする?

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ロコガイド【4497】のIPO抽選申込どうする?

 

 

locoguide-ipo

作成:2020/03/16 更新:2020/09/17

ロコガイド IPOの紹介

(※2020/09/17更新)

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コード 4497
会社名

(株)ロコガイド

市場

マザーズ

事業内容

地域にある小売企業のチラシ画像や
お買い得情報を無料で閲覧できる
「トクバイ」サイト、アプリの運営。

上場日

2020/04/09<=中止
2020/06/24

公募売出
価格
2000円
※仮条件の上限
初値
06/24
4605円
+130.25%

 

point<管理人コメント>

2020/03/26追記
ロコガイドからの申し出で上場中止となっています。

理由の説明がまだ確認できないのですが、やはりコロナや原油急落による相場悪化が理由でしょうか?

 

2020/05/25追記
コロナが落ち着いたからか再度、上場承認されました。

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

ロコガイド の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2020/06/08(月)~06/12(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

2,590,700株

 

(内訳)

公募: 2,590,700

引受人の買い取り引受による売り出し: なし

オーバーアロットメントによる売り出し: 244,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

locoguide-ipo-maza-zu
locoguide-ipo-kabusuu

 

 

想定売出価格と仮条件の価格

(※2020/09/17更新)

想定売出価格 1800円
仮条件の価格(06/04) 1,800~2,000円

 

point<管理人コメント>

2020/05/25追記
前回の想定売出価格は2640円でしたのでかなり下回る想定価格となっています。やはりコロナ問題による相場の状況を考慮してのことでしょうね。

 

 

ロコガイドの強み

tsuyomi

※独自の見解などを含みます。

  1. 若い世代に届くデジタルチラシ
    ※新聞購読率低下、スマホ利用率高い、新規顧客開拓
  2. 無料で閲覧、掲載できる
    ※新聞折込チラシ削減によるコスト負担軽減
  3. 有料掲載プラン
    ※クーポン、お知らせなどに掲載できる情報増加、優先サイト表示、店頭販促ツール
    ※コスト負担軽減により有料プランを選択しやすい
  4. 全国50000店以上の導入実績、情報量
    ※スーパー掲載数No.1チラシサイト、2016/07/07時点
    ※掲載店舗数No.1。2019年3月末

 

point<管理人コメント>

 

以下、事業系統図です。 locoguide-jigyou
売上の詳細がなく内訳は不明ですが、有料プランによる利用料のほか、広告収入があるようです。

 

トクバイ
https://tokubai.co.jp/ 
locoguide-site

 

以下、googlePLAYの評価です。
locoguide-sumafo-apri

スーパーの他、ドラッグストアやホームセンターなどが掲載されています。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

locoguide-gyouseki
※2016/07クックパッド㈱からの新設分割により㈱トクバイを設立。2016/12MBOにより独立。2019/08ロコガイドに商号変更。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

  2017/03 2018/03 2019/03 2019/12
(第3四半期)
売上高
(百万円)
268 501 1009 1037
経常利益
(百万円)
△ 19 △ 200 146 265
当期純利益
(百万円)
△ 19 △ 201 157 157
1株当たり
配当額(円)
- - - -
1株当たり
当期純利益(円)
△ 1659 △ 37 24 22

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2017/03 2018/03 2019/03 2019/12
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 86.94% 101.40% 2.78%
経常利益の
前年同期比
- 952.63% -173.00% 81.51%

 

point<管理人コメント>

設立から間もなく業績データはまだ少ないですが、
売上は拡大傾向になっています。
経常利益は赤字から黒字転換し拡大しているのが確認できます。

 

 

新規発行による手取金の使途

locoguide-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 5,697百万円

 

販売促進費 1,235百万円

※ブランド認知度向上、ユーザー数拡大に向けたキャンペーン
※地域におけるTVCM投下、店頭販促キャンペーン
人件費、採用費 1,306百万円
※折込チラシ領域の小売企業への販促等の活動を支えるため
※営業展開上の人材、ネット広告商品の開発知見を有する人材、エンジニア
地域情報サービスの成長に係る 220百万円
※コンテンツのデジタル化支援、プラットフォーム機能の提供
広告代理店事業に係る仕入れ等 2,935百万円
※地域情報や地域広告の領域において広告代理店事業の収益化の取り組みを進めていく予定

残高 0円

 

 

ロコガイド の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 掲載店舗数の拡大
    ※小売業の横展開、非小売業態への対応
  2. 有料契約店舗数の拡大
    ※新たな領域ごとに特化した機能付加
  3. 店舗当たりの収益向上
    ※クーポンや予約などの課金対象範囲拡大
    ※管理機能、効果調査、コスト削減など
    ※大手企業への提案強化
  4. ブランドの知名度向上による利用者拡大
    ※TVCMなど広告宣伝
  5. 新規事業の強化
    ※ロコナビの事業強化。地域の観光協会、自治体との連携による掲載情報拡大。広告代理事業。
    ※小売企業の販売促進に関する業務効率化支援、IT活用支援、自治体支援

 

point<管理人コメント>

 

以下は、サービスを利用している店舗数の推移です。

locoguide-tenposuu

利用店舗数は、減っている所もあるので利用をやめた店舗もあるようですね。
一応、拡大傾向を維持しているようには見えます。

 

有料契約をしている店舗は、直近は横ばいで伸び悩んでいるかな?

 

以下、2019/12時点の有料契約比率をグラフにしたものです。 locoguide-tenposuu2

3割りちょっとが有料契約しているようです。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

(※2020/05/25更新)

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
穐田 誉輝 代表取締役 90.30% 90日間、1.5倍除く
沖本 裕一郎 取締役、※A 4.04% 90日間、1.5倍除く
前田 卓俊 取締役、※A 1.33% ※Y
以下続きを開く/閉じる
片桐 優 取締役、※A 0.90% ※Y
池田 拓司 取締役、※A 0.66% ※Y
上記合計   97.23%  

※上記以下は省略しています。
※A 監査等委員を除く

 

90日のロックアップ期間:2020/09/21

初値形成後に発行価格の1.5倍以上で売却がなされる場合があります。

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。
※Y 全て新株予約権

 

 

売り出し株式の詳細

 

なし

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

ネットの時代で新聞は購読せず、ネットニュースだけでも十分な情報が手に入ります。
スマホを利用する若者世代にとってはデジタルチラシはとても便利だと思いますし、これまでチラシを見てなかった顧客を新規開拓できるものだと思います。

 

チラシ目的で新聞購読をしている人もいるでしょうが、デジタルチラシがあれば新聞購読しなくなるかも?無料で利用できますので、それだけ便利だなと思いました。

 

私もたまに各店舗の公式ホームページでデジタルチラシを見ますが、地域の店舗をまとめてチェックできるのは優れた点だと思います。

 

有料契約の伸びが直近で横ばいになっているのが気になりましたが、他の業態への展開や、ロコナビなどの新規事業展開の方にも期待したい会社だなとは思いました。

 

 

基本的にロックアップはしっかりしており問題ありません。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しは問題なし。

 

マザーズ市場としては公開株数はちょっと多いほうなので初値抑制要因として気になります。

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6568 神戸天然物化学 03/15 2,608,200 2340 3665 56.62%

 

・2017年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6553 ソウルドアウト 07/12 2,672,600 1200 2113 76.08%
3993 PKSHA
Technology
09/22 2,385,100 2400 5480 128.33%

 

・2016年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7191 イントラスト 12/07 2,605,000 630 854 35.56%

 

大きく上昇しているPKSHA Technology は、AI関連なので例外として考えた方がいいと思いますが、このくらいの公開株数であれば意外とそれなりの上昇となっているように感じます。事例が少ないので傾向を把握するのはちょっと難しいかもしれませんが。

 

業績は拡大傾向。IT関連。公開株数がちょっと多いので初値の大きな上昇は難しいかもしれませんが、それなりの上昇には期待したいです。

 

ちょっと公開株数が多目なので仮条件の価格や最終的な公募売り出し価格は必ずチェックしておきたいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 みずほ証券
引受 クレディ・スイス証券
引受 SBI証券
引受 野村證券
引受 SMBC日興証券
引受 大和証券
引受 マネックス証券
引受 楽天証券
引受 三田証券

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

=>他IPO銘柄の投票状況を見てみる

 

 

このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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