ダブルエー【7683】のIPO抽選申込どうする?

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ダブルエー【7683】のIPO抽選申込どうする?

 

 

w-a-ipo

作成:2019/10/09 更新:2019/11/06

ダブルエー IPOの紹介

(※2019/11/06更新)

コード 7683
会社名

(株)ダブルエー

市場

マザーズ

事業内容

婦人靴を中心とした
自社商品の企画・販売。

公募売出
価格
4690円
※仮条件の上限
上場日

2019/11/01

初値
11/01
4680円
-0.21%

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

ダブルエー の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2019/10/15(火)~10/21(月)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約7日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

1,035,000株

 

(内訳)

公募: 700,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 200,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 135,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

w-a-ipo-maza-zu
w-a-ipo-kabusuuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

(※2019/11/06更新)

想定発行価格 4690円
仮条件の価格(10/10) 4,490~4,690円

 

 

ダブルエーの強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 商品の企画開発力
    ※国内外のファショントレンド市場調査
    ※企画スタッフが店頭にたちリアルな意見の収集
  2. 中国子会社と共におこなう品質検査
    ※製造はパートナー工場、貿易会社へ委託
    ※パートナー工場へ巡回、指導し品質維持
  3. 国内・海外での店舗展開
    ※国内99店舗、国内EC7店舗、海外31店舗、海外EC3店舗
  4. 満足度の高いサービス提供
    ※豊富なサイズ展開 21.5cm~26.5cm
    ※ヒール先端部分の無料修理
    ※不要になった自社商品を下取りしてクーポンと交換

 

point<管理人コメント>

 

 

商品の各ブランドは以下のものを展開しています。 w-a-brand

 

店舗は国内全国だけでなく上海、台湾、香港などに展開しているようです。 w-a-shop

 

以下は2019/01期の売上高に対する販売形態別の内訳が公表されていましたので確認しておきます。
w-a-uriageuchiwake
店舗での売上が多くを占める状況となっています。
ネット通販の時代に店舗での売上を拡大しているのはすごいなと思いましたが、よく考えてみると靴だけは、同じサイズでも大きな違いがあったりするのでネット通販ではなく実店舗での試着が必須だと個人的に思うのでネット通販の時代でも売上は維持できているのかなとは思いました。

 

もしかしたら婦人向けというターゲットもネットより実店舗の方がより相性のよいビジネスなのかも?

 

ホームページを確認したところコンテストなんかもやってました。 w-a-contests
応募数は、なんと11,675作品。最優秀作品を販売しているそうです。
この企画は消費者ニーズを捉えるのにもってこいですね。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

w-a-gyouseki

※2002/02直通企画有限会社設立。2007/07㈱ダブルエーに社名変更。
※決算期変更により2017/01期は、5ヶ月間のみ。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

以下、連結決算。

  2018/01 2019/01 2019/07
(第2四半期)
売上高
(百万円)
11784 12773 7044
経常利益
(百万円)
1054 1180 727
当期純利益
(百万円)
661 770 477
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
165 193 119

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2018/01 2019/01 2019/07
(第2四半期)
売上高の
前年同期比
- 8.39% -44.85%
経常利益の
前年同期比
- 11.95% -38.39%

 

以下、単体決算

w-a-gyouseki2

  2014/08 2015/08 2016/08 2017/01 2018/01 2019/01
売上高
(百万円)
6317 8243 10040 4323 10383 11074
経常利益
(百万円)
349 108 718 354 975 1009
当期純利益
(百万円)
216 64 478 207 603 635
1株当たり
配当額(円)
- - - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
216304 63880 478172 207111 151 159

 

point<管理人コメント>

売上は拡大傾向になっています。
経常利益も拡大傾向になっているのが確認できます。

 

 

・連結子会社の詳細

設立/子会社化 会社名 所在地 事業内容
2017/07 CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED 香港 婦人靴の販売
2017/07 江蘇京海服装貿易有限公司 中国香港 商品の生産管理、品質管理、EC業務

 

 

新規発行による手取金の使途

w-a-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 3,005,360千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 582,498千円

 

設備投資 1,440,000千円

※国内新規出店に伴う固定資産等取得、敷金、保証金
人件費、人材採用費 540,000千円
※国内新規出店に伴うもの
物流設備 500,000千円
※商品ピッキング業務の自動化(ロボット導入)
システム開発 400,000千円
※実店舗とEC店舗の会員等を目的とした顧客管理システムの開発、行動分析
※スマホアプリと自社ECのユーザービリティ向上、商品在庫情報システム連携
商品開発 150,000千円
※スポーツシューズ等
広告宣伝 550,000千円
※ブランド力、商品価値向上
残高 7,858千円

 

 

ダブルエー の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 商品・サービスの企画開発力向上
  2. 戦略的な新規出店展開
  3. ECサイトにおける各種取り組み
    ※決済手段、スマホサイト構築、ポイント特典など
  4. 購買行動データの分析活用

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/07時点の売上高に対する販売形態別の内訳です。
w-a-uriageuchiwake2

全体的に各割合はほぼ変わらないでしょうか。
売上金額を昨期と比較してみると、各販売形態すべてで昨年を上回る進捗率となっています。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
肖 俊偉 代表取締役 82.64% 180日間
保有分売出
(5.96%)
趙 陽   6.70% 90日間
丁 蘊 ※A、取締役 4.93% 180日間
PANG KWAN KIN 子会社の代表取締役 2.96% 90日間
上記合計   97.23%  

※上記以下は省略しています。
※A 代表取締役の配偶者

 

180日のロックアップ期間:2020/04/28

90日のロックアップ期間:2020/01/29

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
肖 俊偉 代表取締役 200000 4.93%
合計   200000 4.93%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

ネット時代にリアル店舗が苦戦する中、靴というのは意外としっかりしているのだなと感じましたし、グローバル展開やEC展開などビジネスの展開もしっかりしています。

 

EC事業の成長が見込めるかどうかは微妙ですが、データ分析などこれまで出来なかった分析で消費者ニーズを開拓できるかもしれませんし、作品コンテストなどSNS時代とも親和性ある企画など面白いことをやっているなと感じました。

 

国内消費の低迷などは気になりますが、自社商品の企画力があり、単純に売上の拡大傾向は維持しており、海外展開の成長余地にも期待したい部分がある会社だなと思いました。

 

 

ロックアップはしっかりしていますので特に問題はなし。

 

ベンチャーキャピタルによる売出しは心配なし。

 

マザーズ市場としては公開株数は普通くらいで少なくはないです。

 

過去にマザーズで同程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7050 フロンティア
インターナショナル
02/28 885,000 2,410 2,715 12.66%
4435 カオナビ 03/15 1,000,500 1,980 3,970 100.51%
7060 ギークス 03/20 931,500 1,930 2,900 50.26%
4441 トビラシステムズ 04/25 901,600 2,400 5,420 125.83%
4442 バルテス 05/20 1,203,400 660 1,820 175.76%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3446 ジェイテック
コーポレーション
02/28 1,150,000 2250 9700 331.11%
9450 ファイバーゲート 03/23 1,152,300 1050 2388 127.43%
6575 ヒューマン・
アソシエイツ・
ホールディングス
04/10 1,131,600 1,170 3,600 207.69%
6574 コンヴァノ 04/11 954,500 930 2,189 135.38%
4391 ロジザード 07/04 954,500 900 2500 177.78%
4395 アクリート
07/26 1,058,000 770 1542 100.26%
4420 イーソル
10/12 1,190,300 1680 4000 138.10%
9279 ギフト
10/19 1,182,200 2090 3710 77.51%
3497 リーガル不動産
10/23 1,161,500 1380 1972 42.90%

 

事業内容によって大きく違いもありますが、このくらいの公開株数であれば大きな初値上昇も見込める傾向があることが確認できます。

 

業績は拡大傾向で商品企画力があり、実店舗に強い靴の分野。単純な小売ではなくITやグローバルな展開も期待できます。想定発行価格は高めなので期待のし過ぎは禁物だと思いますが、公開株数は特別多いというわけでもないのでそれなりの初値上昇には期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 みずほ証券
引受 SMBC日興証券
引受 いちよし証券
引受 SBI証券
引受 東洋証券
引受 マネックス証券
引受 岩井コスモ証券

 

ネット証券で平等抽選であるマネックス証券などは忘れずに申込みしておくことをオススメします。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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