ドラフト【5070】のIPO抽選申込どうする?

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ドラフト【5070】のIPO抽選申込どうする?

 

 

draft-ipo

作成:2020/02/19

ドラフト IPOの紹介

 

コード 5070
会社名

 (株)ドラフト

市場

マザーズ

事業内容

デザインを基軸とした空間開発
(オフィス、商業施設、都市開発・環境設計)
の企画・設計、施行。

上場日

2020/03/17

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

ドラフト の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2020/03/02(月)~03/06(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

1,357,000株

 

(内訳)

公募: 720,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 460,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 177,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

draft-ipo-maza-zu
draft-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 1520円
仮条件の価格 ※2020/02/28に決定予定

 

 

ドラフトの強み

tsuyomi

※独自の見解などを含みます。

  1. デザイン力・企画力
    ※定期的な勉強会、常によりよい提案を生み出し続ける
    ※デザイン性と設計を細部まで可能にする分業体制
    ※ワーカーのヒューマンエクスペリエンスを高める、会社のブランドを体現
    ※価格競争に巻き込まれにくい事業モデル
  2. デザインを主軸に意思決定をする組織
    ※従業員の約6割りがデザイン部門に所属。
    ※代表取締役自らもデザインを行う
  3. 再現度の高い3Dイメージパース
    ※クライアントと完成イメージ共有
  4. デジタルテクノロジーによる業務効率の向上
    ※BIMXRPAで測定、素材数量自動算出、見積作成

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/03期の売上に対する対象領域別の内訳です。

draft-uriageuchiwake

オフィスの内装から事業スタートしているのもあるかなと思いますが、
オフィスの売上割合が一番大きくなっています。

 

draft-office

たまにIT関連や大手企業のオフィスのデザインがTVで特集されたのを見ると、フリーアドレスや、立ったままの会議などが紹介されているのを見たことがありますが、デザインで働き方を変えることはできるのだろうなという理解はできます。

 

以下は3Dイメージパースと実際に出来上がった空間を比較したもの

draft-3d

ほとんど本物に近い状態の3Dで完成イメージを共有できるみたいですね。

 

 

・DRAFT corporate site

DRAFT corporate site_AboutUS from DRAFT on Vimeo.

 

 

直近の決算状況と業績の推移

draft-gyouseki
※2008/04設立。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

以下、連結決算。

  2018/03 2019/03 2019/12
(第3四半期)
売上高
(百万円)
4341 4697 3238
経常利益
(百万円)
247 366 76
当期純利益
(百万円)
173 261 53
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
46 70 14

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2018/03 2019/03 2019/12
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 8.20% -31.06%
経常利益の
前年同期比
- 48.18% -79.23%

 

以下、単体決算

draft-gyouseki2

  2015/03 2016/03 2017/03 2018/03 2019/03
売上高
(百万円)
2100 2953 3125 4336 4697
経常利益
(百万円)
△ 33 142 △ 68 244 306
当期純利益
(百万円)
△ 33 107 △ 79 158 217
1株当たり
配当額(円)
- - - 84000 200
1株当たり
当期純利益(円)
△ 44276 142825 △ 105579 42 58

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2015/03 2016/03 2017/03 2018/03 2019/03
売上高の
前年同期比
- 40.62% 5.82% 38.75% 8.33%
経常利益の
前年同期比
- 530.30% -147.89% 458.82% 25.41%

 

point<管理人コメント>

売上は拡大傾向です。
単体で見るとは2018/03期に売上の伸びが大きくなっています。
経常利益は赤字の時期もありましたが直近では売上の伸びとともに黒字化し拡大傾向です。

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2013/11 D-RAWRITE INC. フィリピン 企画・設計・施工事業

 

 

新規発行による手取金の使途

draft-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 994,848千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 246,650千円

  
人材採用費、人件費 311,000千円
※プロジェクトマネジメント担当、コンストラクション・マネジメント担当等の現場監督の確保、実務経験を有したデザイナー等  
広告宣伝費 518,000千円
※知名度、認知度向上  
設備新設 25,000千円
※本社近隣にサテライトオフィス新設
本社移転費用 387,000千円
残高(諸経費) 498千円

 

 

ドラフト の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 従業員数拡大による事業拡大
  2. 案件の大型化による売上拡大
    ※大規模オフィスの内装デザイン受注、都内駅周辺開発計画のグランドデザイン、設計・施行
  3. 新領域事業の開発と業務効率化の推進
    ※デジタルテクノロジーの積極的取り込み
  4. 活動拠点の拡大
    ※地方中核都市、海外等
    ※海外における度々の受賞等で知名度が高まっている
  5. 知名度、認知度向上による顧客開拓
    ※広告宣伝

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/12時点の売上に対する各対象領域別の内訳です。

draft-uriageuchiwake2

売上金額で確認すると都市開発・環境設計・その他は、昨年と同じくらいのペースで推移していますが、オフィスは昨年を少し下回っており、商業施設はかなり昨年を下回っている進捗状況となっています。

 

単純計算では、売上全体として2018/03期を下回るペースとなっていますのでちょっと気になりますが、3月(第4四半期)に引き渡しが集中する傾向があるそうなので季節変動によるものだとすればあまり気にしない方がよいかもしれません。

 

※昨年の四半期ごとの売上を見てみると、第4四半期の売上が一番大きくなっているのが確認できました。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
山下泰樹 代表取締役 69.90%

180日間
保有分売出
(16.73%)

TDA株式会社 ※A 25.42% 180日間
長谷川幸司 取締役 0.48% 180日間
上記合計   95.80%  

※上記以下は省略しています。

 

180日のロックアップ期間:2020/09/12

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関し、新株予約権の割当を受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
山下泰樹 代表取締役 460000 11.69%
合計   460000 11.69%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

デザイン重視のオフィスで働いたことがないのでどんな効果があるのかよくわかりませんが、企業が働き方改革を推進する方法の一つとして、オフィスデザインというのは需要があるのかなとは思いました。

 

人材確保においても魅力あるオフィスというのは重要なのかなと思ったりもします。

 

デザインというのは案件ごとに異なると思いますし、なかなかデザインの価値を素人が計るのは難しいですが、それだけにこれまでの実績と売上の拡大はクライアントに評価されているのだろうなとは思います。認知度向上で案件の大型化が進んでいるということなので今後の成長拡大に期待したい会社です。

 

 

ロックアップは、しっかりしており問題なし。

 

マザーズ市場としては公開株数は普通よりちょっと多いくらいかな?

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4475 HENNGE 10/08 1,504,200 1400 2001 42.93%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3489 フェイスネットワーク 03/16 1,380,000 1400 3200 128.57%
1446 キャンディル 07/05 1,322,500 1180 1800 52.54%
7041 CRGホールディングス
10/10 1,552,500 1120 1832 63.57%

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
9519 レノバ 02/23 1,391,500 750 1125 50.00%
3979 うるる 03/16 1,467,100 3000 3330 11.00%
3989 シェアリングテクノロジー 08/03 1,380,000 1600 2990 86.88%
3482 ロードスターキャピタル 09/28 1,265,000 1820 2501 37.42%
6562 ジーニー 12/18 1,504,200 1350 2674 98.07%

 

このくらいの公開株数だと初値が大きく上昇するというのは少ないものの、それなりの初値上昇となる傾向はあるのかなと思います。

 

業績は季節変動があってわかりずらいですが、おそらく拡大傾向を維持すると考えておくとして、働き方改革関連で価格競争に巻き込まれにくいデザインの事業ですから人気はあるのかなと思います。公開株数は特別多いというわけでもないのでそれなりの初値上昇には期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 SMBC日興証券
引受 みずほ証券
引受 SBI証券
引受 野村證券
引受 極東証券
引受 いちよし証券

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

  

 

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wan

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このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

結果を見ないで自分で予想するのが大事じゃ。

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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