ソフトバンク【9434】のIPO抽選申込どうする?

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ソフトバンク【9434】のIPO抽選申込どうする?

 

 

softbank-ipo

作成:2018/11/12 更新:2018/12/19

ソフトバンク IPOの紹介

(※2018/12/19更新)

コード 9434
会社名

ソフトバンク(株)

市場 東証一部
事業内容

携帯電話の通信サービス、
インターネットサービス、
法人向けのAIやPepperサービスなど。

公募売出
価格
1500円
※仮条件と同じ
上場日

2018/12/19

初値
12/12
1463円
-2.47%

 

SMBC日興証券で当選しました!
softbank-ipo-tousen
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で当選しました!
softbank-ipo-tousen2

みずほ証券で当選しました!
softbank-ipo-tousen3
大和証券で当選しました!
softbank-ipo-tousen4

point<管理人コメント>

日経新聞の報道によると、応募倍率は1.1倍前後という観測が出ているとありましたのでかなり当選しやすい状況だったと思います。

一部証券会社では「補欠」、「落選」となっていたのを確認しましたので、とりあえず抽選時点で応募キャンセルが大量に出て買い手が足りないという状況ではなさそう?です。

 

point<管理人コメント>

少し前から上場することが報道されていましたがついに上場承認されました。
大手携帯電話キャリア会社3社のうちの1社です。
softbank-share
CMなど知名度抜群で国民の多くが知っている存在だと思いますが、ソフトバンクグループにおける中心的な事業会社でIPOへの注目度はとても高いと思います。

 

・お父さんのCMでお馴染み

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

(※2018/12/07更新)

ソフトバンク の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/12/03(月)~12/07(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

point<管理人コメント>

ネット証券の多くは、12/07(金)11:00が需要申告の締切となっていますが、一部では12/05(木)23:59までのところもあります。申込忘れにご注意ください。

 

※2018/12/07 13:36 追記
ブルームバーグの記事によると通信障害による混乱があったためか、需要申告の期間を6時間延長するという関係者の話が報道されています。ネット受付できる証券会社の状況を確認しましたが、SMBC日興証券が12/07 17:00までになっているのを確認(もともと17:00?)しましたが、ほとんどが終了のままになっているのを確認しました。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

1,764,063,100株

 

(内訳)

引受人の買い取り引受による売り出し:1,603,693,700
(国内:1,603,693,700、海外:176,406,300 ※12/10に最終決定)
オーバーアロットメントによる売り出し: 160,369,400

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

softbank-ipo-kabusuu

 

 

想定売出発行価格と仮条件

(※2018/11/30更新)

想定売出価格 1500円
仮条件の価格(11/30) 1500円

 

point<管理人コメント>

超大規模案件で上場タイミングなど気になる点が多いので仮条件の価格はかなり注目していたのですが、なんと想定売出価格と全く同じ。しかも、通常の仮条件は、需給などに応じて幅があるものなのですが、まさかの幅なしでの単一価格。これは日本初!だそうです。とりあえず想定売出価格を下回る設定がなされなかったことはとても良かったと思いますが、初値予想にはほとんど役に立たないので悩みます。(^_^;

 

 

ソフトバンクの強み

 

※独自の見解などを含みます。

<コンシューマ事業>

  1. 移動通信サービスで3つのブランド展開で多様なニーズに対応
    ※Softbank、Y!mobile、LINEモバイル
  2. 兄弟会社ヤフーとの連携による差別化
    ※yahooプレミアム、ショッピングなどでの特典
  3. 特定商品のクーポンを無料で提供
  4. 固定電話や電気サービスとのセット割引き提供
    ※Softbank光、Yahoo!BB ADSLとのセット等
    ※おうちでんきスマホ100円/月割引+電気代1%お得
  5. 動画、SNSなどのサービスし放題プランあり
    ※ウルトラギガモンスター+。対象外サービスは50GB。

<法人事業>

  1. ビジネス向けAIプラットフォームWatsonの提供
  2. 法人向けの感情認識ロボットPepperサービス提供

 

 

point<管理人コメント>

 

 

以下は、2018/03期の売上高に対する各事業の内訳です。
softbank-uriageuchiwake

 

 

直近の決算状況と業績の推移

softbank-gyouseki

2016/03期から連結決算。 ※国際会計基準

  2016/03 2017/03 2018/03 2018/09
(第2四半期)
売上高
(百万円)
3410595 3483056 3547035 1794400
営業利益
(百万円)
644046 678659 641935 443300
純利益
(百万円)
399520 441189 412699 294700
1株当たり
配当額(円)
- - - -
基本的1株当たり
純利益(円)
97 108 101

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/03 2017/03 2018/03 2018/09
(第2四半期)
売上高の
前年同期比
- 2.12% 1.84% -49.41%
営業利益の
前年同期比
- 5.37% -5.41% -30.94%

 

以下、単独決算。※日本基準

softbank-gyouseki2

  2014/03 2015/03 2016/03 2017/03 2018/03
営業収益
(百万円)
2517489 2387915 3151476 3194948 3199361
経常利益
(百万円)
464789 498036 567831 561820 539958
当期純利益
(百万円)
286339 323532 423848 395798 380682
1株当たり
配当額(円)
38570 372638 71067 67527 181
1株当たり
当期純利益(円)
57383 78417 72312 96 93

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2014/03 2015/03 2016/03 2017/03 2018/03
営業収益の
前年同期比
- -5.15% 31.98% 1.38% 0.14%
経常利益の
前年同期比
- 7.15% 14.01% -1.06% -3.89%

 

point<管理人コメント>

直近の売上高は、小幅ながらも拡大傾向を維持しているのが確認できます。
直近の営業収益は横ばい傾向でしょうか。

 

それにしてもさすが携帯電話会社は利益率が高い。
利益の高さから政府が値下げを要請するだけあります。(^_^)

 

 

・子会社の詳細

会社名 所在地 事業内容
Wireless City Planning㈱ (注)6 東京都 コンシューマ事業、法人事業
ソフトバンクモバイルサービス㈱ コンシューマ事業
テレコムエンジニアリング㈱ 法事事業
ソフトバンクコマース&サービス㈱ 流通事業
ソフトバンク・ペイメント・サービス㈱ 決済サービス
㈱One Tap BUY(注)6 スマートフォン専業の証券業
SBクラウド㈱ パブリッククラウドサービスの設計・開発・輸出入、販売。
㈱ウィルコム沖縄 沖縄県 コンシューマ事業

その他58社あり

 

 

ソフトバンク の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. サービス・コンテンツ差別化で携帯電話シェア拡大
  2. ヤフーとの協業範囲拡大
    ※コンテンツ、シェアリングビジネス等
  3. インターネットサービスシェア拡大
  4. 5G(第5世代移動通信システム)への取り組み
  5. AIやRPAの活用によるコスト削減
  6. 新規事業の創出
    ※WeWork: コアワーキングスペース
    ※PayPay: QRコードによるスマホ決済
    ※DiDi: 次世代のタクシー配車サービス提供
    ※MONET: トヨタ自動車と新しいモビリティサービス

 

point<管理人コメント>

 

 

以下は、2018/09時点の売上高に対する各事業の内訳です。

softbank-uriageuchiwake2

第二半期時点なのでよくわかりませんが、主力の2事業以外の割合が高くなっています。主力以外の事業が伸びているということであればさらなる成長にも期待できそう?

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
ソフトバンクグループジャパン㈱ 親会社 97.57% 180日間
保有分売出
(33.50%)
孫 正義 取締役 0.08%  
宮内 謙 取締役、子会社役員 0.08%  
榛葉 淳 取締役、子会社役員 0.04%  
今井 康之 取締役、子会社役員 0.04%  
宮川 潤一 取締役、子会社役員 0.04%  
上記合計   97.85%  

 

180日のロックアップ期間:2019/06/16

ロックアップ期間中でもジョイントグローバルコーディネーターは、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
ソフトバンクグループジャパン㈱ 親会社 1603693700 32.69%
合計   1603693700 32.69%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

(※2018/11/15更新)

point<管理人コメント>

3大携帯電話キャリアの1社で、ソフトバンクグループの基盤を活用した差別化や先進技術やサービスなどを積極的に展開しておりこれからの成長にも期待したい会社です。

 

注意点としてはここ最近、政府からの値下げ要請が強いことで今後の収益が減る可能性があります。
ただし孫正義氏によると、値下げする一方で通信事業の人員を4割削減することで利益は確保していく方針だそうです。
※削減した人員は新規事業に回す。

 

近年ではAIやRPAの活用など最新テクノロジーを駆使すればコスト削減できる業務は広がっていますので、まったく非現実的でもないと思います。このピンチをチャンスに変えることができるか?孫氏がどのような改革を見せるか注目したいところです。

 

 

ロックアップはしっかりしており、ベンチャーキャピタルによる売り出しも心配なし。

 

東証一部、二部市場としては公開株数はとても多いので初値の抑制要因として気になるところです。

ここ何年かでもなかったような超大規模なもので、比較することが難しいです。

 

 

参考に携帯電話会社の株価をチェックしてみたいと思います。
※過去2年チャート
softbank-kabu

 

ここ最近、日本株全体が急落しているということもありますが、急落からの反発が弱いことが示すように、やはり政府からの値下げ要請が大きく影響して株価が下げていると思います。
上場タイミングとしては、非常に悪いタイミングかもしれません。これから楽天が携帯電話事業に参入するという話もマイナス要因です。

 

現在の業績は良いのですが、携帯料金の値下げ影響が今後、どう出てくるのかがわかりません。それに対して投資家の懸念がどこまで高まるかは不透明です。

 

収益率などから考えると、想定売出価格は、他社並で高くもなく安くもなく、程よい設定でしょうか。

知名度抜群でIPOへの注目度も高いと思いますが、やはり公開株数の多さは気になるところです。

正直、期待のし過ぎは禁物です。初値の大きな上昇は厳しいのではないでしょうか。

 

公募割れするかどうかは何とも言えませんが、できれば仮条件の価格や最終的な売出価格がどうなるかで投資判断をしたいところです。

 

 

※2018/11/15 追記
ソフトバンクの新規公開株の売出しについてTVCMが放映されているのを確認。とても力を入れているようです。(^_^)

・ソフトバンク上場CM

 

 

フィッシングサイトに注意

(※2018/11/15追加)

ソフトバンクより、フィッシング(詐欺)サイトの注意喚起がなされております。
※ソフトバンクのWEBサイトより、フィッシングサイトの画面事例
softbank-ipo-fishing

 

当たり前ですが、公式に引き受け証券となっている証券会社でのみIPOの応募申込みを受け付けており、その他のWEBサイトなどで事前登録するなどということはありえません。

海外の英語サイトなら日本人が騙されることはないと思いますが、日本語のサイトも出てくるかもしれません。IPO参加初心者は注意しましょう。

また基本的には、需要申告期間である12/03~12/07が申込み期間なのでそれ以外で申込みすることはありません。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

(※2018/11/15更新)

サイト管理人によって応募できることを確認できている証券会社です。以下証券会社にて応募期間が来たら応募してください。

  証券会社名
主幹事 野村證券
主幹事 大和証券
主幹事 SMBC日興証券
主幹事 みずほ証券
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事 SBI証券
引受 岡三証券
引受 東海東京証券
引受 岩井コスモ証券
引受 水戸証券
引受 西日本シティTT証券
引受 松井証券
引受 マネックス証券
引受 あかつき証券
岡三オンライン証券
カブドットコム証券

 

ネット証券のSBI証券が共同主幹事なのはチャンスです!

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますのでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

 

※追記 2018/11/15

目論見書に記載されていない証券会社として岡三オンライン証券で応募できることが確認できました。前受金不要で資金余力がなくても応募できる証券会社ですので資金が少ない方も当選確率アップを狙えるのででお見逃しなく!

 

目論見書などで紹介されていない、委託証券としてカブドットコム証券がIPOを募集しているのが確認できました。ネット証券で平等抽選でもあるので積極的に参加したい人はお見逃しなく!

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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