海外転勤の引越しでNISA口座は廃止!帰国で再開するには?

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海外転勤の引越しでNISA口座は廃止!帰国で再開するには?

 

 

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NISA口座開設できる条件

 

NISA口座開設できる条件は、

 

「20歳以上」 かつ 「日本居住者」 となっています。

 

日本人かどうかではないのです、日本に住んでいないといけません。

これは、当然と言えば当然?なのかな。

 

NISA口座を開設するとき、住民票を提出するのでこれで証明するようになっています。

 

 

住んでいるところでお金を使い税金を払う。

日本で消費税など払っていない人に優遇することが出来ないということかもしれませんね。

 

 

NISA制度は、もどもと日本経済を活性化するために設立された制度です。

日本経済のためになる貢献をしていないとダメなのだと思います。

 

日本企業の社員が転勤した場合、給与が日本で支払われるなら、所得税は払っているような気がしますが。

※間違えだったらすみません。

 

 

その辺の判定が面倒といえば面倒。

 

ちょっとセコい条件ですね。(^_^;

 

まぁ、しょうがないですけど。

 

 

 

 

 

 海外へ引っ越したらやらないといけないこと

 

転勤などで他国へ引越しする場合、必ずやっておかなければいけないことがあります。

 

それは、「出国届書」を提出しなければいけません。

 

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速やかに提出しないとされていますから、忘れないようにやっておきましょう。

 

転勤がよくある会社の人は、NISA口座の開設自体、躊躇してしまいそうですね。(^_^;

 

 

出国届書を提出すると、出国日の日に口座が廃止されます。

 

 

さらに!

私も始めて知ったのですが、そもそも証券総合口座の方も海外転居届けをしないといけないようです。

 

詳細は、証券会社へ電話で問い合わせしてください。

 

 

 

 

 

日本へ戻ったときのNISA再開について

 

日本へ帰国したら、日本居住者になるのでもちろんNISA口座を開設可能な条件を満たします。

 

しかし、口座開設を開設できない場合があるのです!

 

 

「勘定設定期間」というのがありますが、この期間は4年となっております。

 

開設してから4年ということではなく、以下決まった年で区切られています。

 

2014/1/1 ~ 2017/12/31 4年

2018/1/1 ~ 2021/12/31 4年

2022/1/1 ~ 2023/12/23 4年

 

 

4年ごとに住民票を提出して、どこに住んでいるか確認するようになっています。

このタイミングで証券会社の口座開設をすることができるのです。

もともと開設済みの証券会社の口座は、廃止されます。

 

このことと同じように、

4年ごとの切り替わりタイミングでしか、NISA口座を開設できないのです。

 

 

(例 1

2014年5月ぐらいに出国転居して、2018年に2015年1月ぐらいに日本へ戻ってきたとします。

この場合、NISA口座を開設できるまで3年かかるということですね。

 

3年間は、総合口座で取引するしかないですね。

 

 

 

(例 2)

2016年7月ぐらいに出国転居して、2017年12月ぐらいに日本へ戻ってきたとします。

この場合、1ヶ月まてばNISA口座を開設できるようになります。

 

 

※2013年時点の制度内容です。今後、変更される可能性はあります。

 

 

 

このように、

「勘定設定期間」のいつかが関わってくるのですね。

とっても分かりずらいですね。

 

 

 

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