外貨建てMMF/通貨別に証券会社の取り扱いを比較します

> > 外貨建てMMF/通貨別に証券会社の取り扱いを比較します

 おすすめネット証券  マネックス証券/ カブドットコム証券/ SBI証券 ※フィデリティ証券キャンペーンこちらで徹底解説中! 

外貨建てMMF/通貨別に証券会社の取り扱いを比較します

 

 

gaikadatemmf-hikaku

外貨建てのMMFを投資したいと思っている方は、

証券会社ごとの取り扱い通貨を確認しておくことをおすすめします。

外貨建て投資をする際に重要な為替手数料のスプレッドも証券会社ごとに比較してみましたので参考にして下さい。

 

外貨建てMMFで取り扱っている通貨を比較する

 

意外にも大手証券会社だから全ての通貨を取り揃えているということもなく、

各証券会社ごとに取り扱い通貨はあるていど限定している傾向にあるようです。

 

とくに新興国の通貨では、

大手の店頭証券会社では取り扱っていないのにネット証券会社では取り扱っているものがあるというのは注目したいところです。

 

インドルピー、メキシコペソ、ブラジルレアルなどの新興国通貨は現時点で取り扱っているところは見当たりませんでした。

商品名 SBI
証券
楽天
証券

マネック
ス証券
カブドット
コム証券
野村
証券
大和
証券
 米ドル
 豪ドル
 南アフリカランド
 カナダドル
 NZドル
 トルコリラ
 ユーロ
 英ポンド

※2016/03/23時点の確認内容です。
※すでに取り扱いを終了している可能性や新規に取り扱いを開始する場合もありますので実際の取引の際には直接確認してください。
※野村證券は、本・支店口座のみの取り扱いで野村ネット&コールでの取り扱いはなし。

米ドル = アメリカドル
豪ドル = オーストラリアドル
NZドル = ニュージーランドドル
英ポンド = イギリスポンド
加ドル = カナダドル

 

 

外貨建てMMFの為替手数料を比較する

 

外貨建てMMFとは外貨で取引しますので、日本円を投資対象の外貨へ換金する必要があります。

換金する際の為替手数料として必要になるもので、スプレッドとして差分のコストが発生します。

 

例えば、ある通貨の参考レートが100円で、為替スプレッドが50銭の場合、100円に50銭を加えた100.50円でMMFを購入することになります。

MMFの購入数量が大きくなればなるほど、スプレッドの差分コストは大きくなってきますのでできるだけ低い証券会社で購入するようにしたほうがいいです。

 

ネット証券会社は店頭証券会社に比べてスプレッドが低くおさえられているのでおすすめです。

各証券会社では、お得な通貨のスプレッドなども存在しますので、通貨別に証券会社を変えるというのもありだと思います。

商品名 SBI
証券
楽天
証券

マネック
ス証券
カブドット
コム証券
野村
証券
大和
証券
 米ドル 25銭 25銭 25銭 20銭 50銭 50銭
 豪ドル 1円 70銭 70銭 60銭 75銭 1円
 南アフリカランド 50銭 30銭 25銭
 カナダドル 80銭 80銭 60銭 1円 80銭
 NZドル 1円 70銭 60銭 1円 1円
 トルコリラ 2円50銭 2円 2円
 ユーロ 75銭
 英ポンド 1円

※2016/03/23時点の確認内容で一部、過去実績の取り扱いなども含めたものになります。
※複数の証券会社で取り扱いのあるものは比較的スプレッドが低いと思われるものに色をつけています。
※野村證券は、本・支店口座のみの取り扱いで野村ネット&コールでの取り扱いはなし。

米ドル = アメリカドル
豪ドル = オーストラリアドル
NZドル = ニュージーランドドル
英ポンド = イギリスポンド
加ドル = カナダドル

 

 

外貨建てMMFは同じ通貨でも取り扱い商品が色々あります

 

同じ通貨のMMFならどこで購入しても同じと思っていませんか?

スプレッドが低いところが一番いいと思っていませんか?

 

外貨建てMMFとはいわゆる投資信託の一種ですが、
同じ通貨のMMFでも複数の運用会社が商品化して販売しているものがあります。

ゴールドマンサックス、日興アセットマネジメント、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントなど・・・。

 

運用会社が違えば、取り扱い商品の運用利回りも異なってきますので必ず比較しておきたいところです。

為替手数料が一時的なコストに対し、運用利回りは継続的な利益ですからある意味、より重要と言えるものです。両方を総合的に判断して、投資先の証券会社を選ぶと良いと思います。

 

以下は、2016/03/23時点で各証券会社の注文画面で確認できるものを転記したものです。
実際の利回りは変動したり商品の取り扱いも変わる可能性がありますので購入の際には証券会社にて確認してください。

 

◆楽天証券

ファンド名 年率換算利回り
GS米ドルMMF 0.113%
日興USドルMMF 0.365%
日興豪ドルMMF 1.548%
日興NZドルMMF 1.903%
日興カナダドルMMF 0.255%
マルチ・ストラテジーズ・ファンド-トルコリラ・マネー・マーケット・ファンド 8.497%
ホライズン・トラスト-南アフリカ・ランドMMF 5.694%

 

◆SBI証券

ファンド名 年率換算利回り
ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(米ドル) 0.365%
ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト(米ドル) 0.320%
ゴールドマン・サックス(米ドル) 0.113%
ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(豪ドル) 1.548%
ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(NZドル) 1.903%
ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(カナダドル) 0.255%
ホライズン・トラスト(南アフリカランド) 5.694%
トルコ・リラ・マネー・マーケットファンド(トルコリラ) 8.497%

 

◆カブドットコム証券

ファンド名 年率換算利回り
米ドルMMF 0.365%
豪ドルMMF 1.543%
カナダドルMMF 0.250%
ニュージーランドドルMMF 1.888%
南アフリカランドMMF 5.710%
トルコリラMMF 8.499%

 
◆マネックス証券

ファンド名 年率換算利回り
日興MMFUSD 0.365%
日興MMFAUD 1.548%

気になる商品を取り扱っているところがあれば、とりあえず口座開設して商品の説明などの資料を見てみると良いと思います。

ネット証券会社などではログイン後の注文画面などで商品の説明が書いてありますし、PDFなどでも気軽に閲覧できます。

口座開設手数料は無料なのでとりあえず気になる証券会社の口座は開設しておいてもいいと思います。

 

 

外貨MMFを取り扱っている証券会社の口座開設は

こちらで紹介しています。

 

shita2

 

 おすすめ証券会社こちら

 

 








★この記事を読んだ方はシェア/ブックマークで応援お願いします。

 




トップページへ


↑このページ先頭へ

スポンサードリンク

お役立ち関連記事

ついでに読みたい

  1. 証券会社のリアルタイム入金サービス対応状況を比較してみた
  2. フィデリティ証券キャンペーンの手数料無料がすごい活用すべし!
  3. フィデリティ証券の評判とおすすめポイントを紹介/投資信託に特化
  4. 証券会社オペレーター電話注文の手数料を比較したら10倍も違う?
  5. ネット証券会社でも電話注文ができますパソコン苦手や緊急用に!
  6. 所要時間わずか!ネット証券口座開設の流れを実際の画面を見ながら紹介
  7. 投資いくらから?少額低予算なら100円で可能!実は低リスク
  8. NISA比較は手数料/商品で選べ!どのネット証券で口座開設する?
  9. ネット証券口座の比較をベテラン指南!手数料だけじゃない初心者さん
  10. 手数料No1ライブスター証券キャンペーン使え!投資信託もスゴイ

証券口座 メニュー証券口座 メニュー