IPOを当てるために必須の証券会社は主幹事実績が多いところ?

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IPOを当てるために必須の証券会社は主幹事実績が多いところ?

 

 

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IPOで必須の証券会社はこちら

 

以下は、2016年に主幹事となった証券会社の上位6社です。

※7位以下の件数は1ケタです。

証券会社 年間主幹事件数
野村證券 22
みずほ証券 20
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 20
大和証券 16
SMBC日興証券 15
SBI証券 13

 

近年の状況では主幹事になることが多い傾向にありますので、

必須の証券会社として挙げておきたいと思います。

 

=>IPO主幹事が多い証券会社の過去データ一覧はこちら

 

 

主幹事の証券会社が必須なのは割り当てが多いから

 

IPOを取り扱っている証券会社は、主幹事の他にも多くあります。

しかし、主幹事の割り当てが一番多くなるのが必然です。

 

以下は、2017年3月30日に上場した、

「(株)スシローグローバルホールディングス 」で各証券会社に割り当てられた株数の内訳です。

証券会社 割当株数 割当率(%)
野村証券 6,038,300 38.88
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 3,382,900 21.78
UBS証券 1,705,700 10.98
SMBC日興証券 1,397,700 9
大和証券 1,257,900 8.1
みずほ証券 733,900 4.73
メリルリンチ日本証券 664,000 4.28
岩井コスモ証券 69,800 0.45
マネックス証券 69,800 0.45
SBI証券 69,800 0.45
丸三証券 35,100 0.23
松井証券 35,100 0.23
SMBCフレンド証券 35,100 0.23
東海東京証券 35,100 0.23

※上記は公表されているもので、他に取扱がある可能性もあります。

 

主幹事は割り当てが多くなる分、

当選確率がアップする可能性があるため必須というわけです。

 

 

主幹事でも当選しやすいかどうかは分からない

 

主幹事で割り当てが多いから当選しやすいというのは、

数字上の理屈ではそのように考えるのが自然だからです。

 

しかし注意しなければいけないのは、

主幹事によく顔を出すのは大手で店舗型証券が当てはまるのがわかると思います。

 

IPOの割り当てには「裁量配分」と「抽選配分」がありますが、

店舗型証券の場合はその9割りが裁量配分と言われています。

 

裁量配分とは営業マンがお得意様に自由に配分するというものですが、

大きな資産を持っていて日頃から取引を多くの手数料を支払っている人が対象となります。

 

一般の個人投資家に回ってくるのは一部となりますので、

本当に割り当てが多いのか分からないので実際に当たりやすいかどうかは全くの不明ですから誤解しないように。

 

=>個人への割り当てが多いネット証券がはずせない理由はこちら

 

また一部の抽選に配分されるものについても、

口座残高や取引状況に応じて当選確率に差をつけているところもありますので注意が必要です。

 

証券会社側のさじ加減次第ということでどうにもならないのですが、

とりあえず主幹事だし、当てるためにも応募せざるをえないというのが本音です。(^_^;

 

店舗型証券の場合は手数料が高めでIPO以外で使わないというひとも多いので、

普段使わない口座をたくさん開設するのも面倒で大変です。

 

応募したいIPOに該当するものだけを開設するほうが合理的なので、

上場予定の情報で主幹事を確認して必要に応じて都度、口座開設していくといいと思います。

 

=>上場予定IPOの最終情報の入手方法はこちら

 

※店舗型証券会社でも今では、ネットだけで口座開設から取引までできるようになっています。

 

 

ネット証券も必須です

 

ネット証券の場合、割り当てのほとんどが抽選として一般の個人投資家に回ってくることや、

平等、公平な抽選システムを採用しているため必須と考えています。

 

ネット証券でおすすめしたいところは以下のページで紹介していますので参考にしてみて下さい。

=>ネット証券でIPO応募するならここがおすすめ

 

ネット証券の場合は手数料は安いですし普段の取引でも大活躍なので、

最優先で開設しておきたい証券会社です。






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