NISA口座で投資信託を積立するとメリットのある証券会社 

> > NISA口座で投資信託を積立するとメリットのある証券会社 

スポンサードリンク

NISA口座で投資信託を積立するとメリットのある証券会社 

 

 

nisa-tsumitate-meritto

NISA口座での投資は、利益が非課税となるメリットがありますが、

ここでは各証券会社が「独自」で用意している、

優遇処置などのメリットを紹介したいと思います。

 

そして、単に株や投資信託などの通常取引だけではなく、

NISA口座で「積み立て」をする場合のみに、

メリットが得られるようなケースがありますので紹介したいと思います。

 

もしNISA口座で投資信託の積み立てを考えているという人は参考にしてみてください。

 

各証券会社で実施しているNISA口座の利用メリット

 

大手ネット証券全般で実施しているのが、

NISA口座で取引する株や投資信託の手数料を無料などにするというものがあります。

 

これは手動で通常の投資信託を買い付ける取引はもちろんですが、

投資信託の積立による買付分の手数料もあてはまるメリットです。

 

以下は、投資信託のほか株式などの取引をした場合の手数料優遇をまとめたものです。
※NISA口座での優遇処置

商品名 フィデリ
ティ証券
マネック
ス証券
SBI
証券
楽天
証券
カブドッ
トコム
証券
野村

証券

大和

証券

投資信託
0円
(※6)
通常 通常 通常 通常 通常 通常
日本株J-REIT

国内ETF/ETN

(買い)

通常
(※4)
0円 0円 0円 0円
(※3)
通常 通常
日本株J-REIT

国内ETF/ETN

(売り)

通常
(※4)
0円 0円 0円 通常
(※3)
通常 通常
単元未満株
取り扱い
なし
 通常  通常 取り扱い
なし
 通常 通常 通常
海外ETF(買い) 取り扱い
なし
0円
(※5)
0円 0円
(※5)
取り扱い
なし
通常 通常
海外ETF(売り) 取り扱い
なし
通常 通常 通常 取り扱い
なし
通常 通常
外国株
取り扱い
なし
通常 通常 通常 取り扱い
なし
通常 通常

※2015/04/19更新

※上記は今後、変更される場合があります。最新の情報は、各証券会社にてチェックしてください。

※投資信託には、ノーロードというものがあり、買付手数料無料です。ノーロードは、全証券会社にラインナップされていますので上記の評価対象外としています。

(※3) カブドットコム証券ではNISA口座を継続すればするほど、NISA以外の通常口座手数料が割引になるサービスが有ります。

(※4) NISA口座は総合口座と同様に資産残高に応じて、手数料が決まるようになっています。資産残高が大きいと割引されます。

(※5) キャッシュバックで実質無料となります。

(※7) NISA口座の120万円分はもちろんですが、NISAで口座で積立設定した買い付けは、NISA枠(120万円)を超えて継続して積立買い付けした分も手数料が無料!

 

 

時期によって優遇処置の内容が変化しますので、

毎年、中身を確認するようにしたほうがいいです。

 

以前は、投資信託の手数料が無料だったのに通常に戻った証券会社もあります。

 

基本的に「投資信託」の手数料を無料とする証券会社は少ないようです。

 

 

積み立てのみで実施しているNISA口座の優遇メリット

 

NISA口座を利用する際のメリットが各証券会社で用意されているのですが、

積み立てに限らず、通常の取引も全て共通のメリットが多かったりします。

 

ここではNISA口座で積み立てをした場合のみに得られる、

優遇処置などのメリットが存在する証券会社を調査してみましたので紹介したいと思います。

 

NISA口座の積み立て優遇メリット
フィデリティ証券 NISA限度枠の120万円を超える部分の買い付けも手数料がすべて無料!
=>フィデリティ証券のNISA積み立て詳細はこちら
SBI証券 なし
楽天証券 なし
マネックス証券 なし
カブドットコム証券 なし

※2016/09/07時点

 

「NISA口座」で、かつ「積み立て」という場合のみに限定すると 、

意外にも独自の優遇処置を実施している証券会社はほとんど見当たらず、

ごく一部の証券会社のみでしか実施しておりませんでした。

 

 

NISAの口座に関係なく積み立てで適用される優遇処置

 

以下はNISA口座に限らず通常の口座でも実施しているサービスです。

 

積み立て時のポイントサービス

 

積み立てするときに優遇されるポイントサービスを実施している証券会社があります。

通常口座に合わせてNISAの口座も対応となりますので合わせてご覧になるといいと思います。

 

=>投資信託の積み立てでポイントがもらえる証券会社を比較

 

 

クレジットカード積み立ての優遇サービス

 

以下もNISA口座に限らず通常の口座で積み立てするときにも使えるサービスですが、

一部の証券会社でクレジットカードを利用した独自の優遇処置などがあります。

 

=>投資信託のクレジットカード積立の引き落としメリットデメリット

 

 

手数料無料キャンペーン

 

NISA口座に限らず、通常の口座でも手数料無料キャンペーンをやっている証券会社もあります。

 

=>フィデリティ証券の手数料無料キャンペーン

 

 

 

各証券会社でNISA口座の差別化をしているようですが、

思ったより大きな違いがあることが分かったと思います。

 

個人の投資スタンスや戦略に合わせた証券会社の選択をすることが大事だと思いますので、

自分にとってより有利で使いやすい証券会社を選ぶといいと思います。

 

色々なサービスがあって迷うかもしれませんが、
基本的には手数料を優遇するサービスとなっていますのでそういう観点で確認すると単純に比較できると思います。






★この記事を読んだ方はシェア/ブックマークで応援お願いします。

 




トップページへ


↑このページ先頭へ

スポンサードリンク

お役立ち関連記事

ついでに読みたい

  1. 投資信託の積立でポイントがもらえる証券会社を比較
  2. 投資信託のクレジットカード積立引き落としメリットデメリット
  3. 投資信託の積立で引き落とし日と買い付け日はどうなる?
  4. 投資信託の積立で引き落とし/買い付け失敗した場合の通知サービス
  5. 銀行口座から積み立て資金引き落としに失敗した場合どうなる?
  6. 投資信託の積立サービスを各証券会社で徹底比較!

積み立て メニュー積み立て メニュー