投資は増えて当然?経済成長は長期で伸びると学習せよ

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投資は増えて当然?経済成長は長期で伸びると学習せよ

 

 

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投資で大きな失敗をするのは理由がある

 

投資といえば、感性や高度な知識がなければ儲からない。

損して人生が変わってしまったという話をニュースで聞いたことがあるから怖いもの。手を出さないほうが良い。

 

投資をやらない人の多くがこのイメージを持っているかもしれません。

 

これは、正しくもあり、間違いでもあるのです!

 

大きく失敗したという話には、しっかりとした理由があるのです。

 

  • それは、大きく儲けることができるものに手を出す。
  • 資金の回転率を増やして何度も売買する。
  • 投資で生活をしたいと、お金だけでお金を増やす。お金が無くなれば何も残らない。

 

このように無茶な投資をしている人が、大きな失敗をすることになります。

 

しかし、本当の資産運用での投資は、

これとは全く違うというのです!

 

 

 

資産運用は経済成長に乗るということ

 

資産運用では、経済成長を買うということです。

 

経済成長とは何か?

 

まず、米国の株価をみてください。

 

・NYダウ 株価

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TVでニュースを見ていれば、誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。

NYダウという、米国株の市場全体の平均を表したものです。

 

1974年~2013年の期間をグラフで表示しています。

2008年~2009年に大きく下げたところがあるものの、概ね右肩上がりです。

 

2008年からの2、3年は、サブプライムローンやリーマン・ショックなどで、下げたものですが一時的であるとうことも見て取れると思います。

 

 

もし、NYダウの投資信託を1974年に買っていれば、

 

約26倍!

 

になっていたということです。

 

39年で26倍です。

 

100万円で2600万円。

500万円で1億3000万円!

1000万円で2億6000万円!!

 

現在、定年を向かえられている人であれば、これが可能だったわけですね。

 

これは、誰にでも億万長者になれるチャンスがあったということですね。

\(◎o◎)/!

 

 

でも、右肩上がりで上昇したのはたまたまでしょ?

投資には、絶対はない。

と思うかもしれません。

 

しかし、経済というのは確実に右肩上がりになるものなのです!

 

 

普通の教育を受けていれば、

小中学校で 「GDP(国内総生産)」 について学んだことがあるはずです。

 

 GDPというのは、人間の経済活動により生まれる価値であり、人口が増えたり、サービスや生活が向上したりすることで上昇していくものなのです。

 

 

これを見てください。

 

・米国のGDP推移 1979年~2013年

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右肩上がりになっていますね!

 

 

人口が増えれば、働く人が多くなりますからそこから生まれる、製品やサービスが増え、お金が回るようになり、さらにこのお金がまわりまわって・・・。

 

理解できますよね?

 

車や新幹線、飛行機ができて観光が増える、今までいけなかった地域でお金をつかい地域が潤う。

 

理解できますよね?

 

パソコンの進化、インターネットによるデータのスピードアップ、TVやステレオなどの娯楽。

ビジネスで効率的に稼ぐことができたり、娯楽にまでお金を使うようになる。

 

理解できますよね?

 

 

人間が生きる限り、経済というものが発展し成長することは誰にでも知っていることなのです。

 

これは、株価も同期して右肩上がりになっていることを証明するものとなります。

 

そうです!

 

経済に投資をすれば、資産は増えるのが必然なのです。

※リスクについては別途、話しますのでそちらもしっかり学んでくださいね。

 

資産運用と言うのは、経済に投資することをいいます。

 

企業株を買って、デイトレなんかで売り買いをするものとは全く違うということを知りましょう。

 

 

 

 

日本人は資産運用について学習する機会が無い

 

資産運用は、増えるというものが分かっているのに、

なぜか日本人は、この事をよく知らない。

 

 

こちらは、日本の現状です

 

・日本の家計における金融資産の割り合い

amerikatoushi1

※2012年3月末

 

半分以上が、タンス預金です。(^_^;

 

 

 

米国では、金融教育を学校で取り入れることを奨励しています。

 高校で金融教育を必修科目と指定している州もあるそうです。

 

 

大人になってからは、資産運用することが良しとされており、

多くの人が資産運用を当たり前?のように実践しています。

 

 

こちらは、アメリカの現状です。

 

・アメリカの家計における金融資産の割り合い

amerikatoushi2

※2012年3月末

 

なんと!

75%もの資産

が投資に回っています。

 

米国では、 資産運用とは、

増えるものだとして積極的に運用しているのがわかります。

 

 

日本人の金融に関する知識。

金融リテラシーという表現のされ方をしますが、これがいかに低いということがわかります。

 

このサイトを見てくださった方だけにでも、

ぜひ学習して頂いて、金融リテラシーを高めてくださいね。

 

 

 

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