投資信託の積立で引き落とし/買い付け失敗した場合の通知サービス

> > 投資信託の積立で引き落とし/買い付け失敗した場合の通知サービス

 おすすめネット証券  マネックス証券/ カブドットコム証券/ SBI証券 ※フィデリティ証券キャンペーンこちらで徹底解説中! 

スポンサードリンク

投資信託の積立で引き落とし/買い付け失敗した場合の通知サービス

 

 

tsumitate-shippai

投資信託の積み立ては、

自動で銀行口座からの引き落としと投資信託の買い付けをやってくれてとても便利です。

 

しかし、そもそも銀行口座に買い付けに必要な残高が1円の不足もない状態でなければ、

当然、積み立ては実施されません。

 

給料日の関係や、光熱費やカードの支払いなどで、

たまたま引き落とし残高が足りないというのはおこりえる話です。

 

また、連続で積み立てが失敗してしまうと銀行からの引き落としが自動で解約がされてしまうことも多いです。

引き落とし契約が解除されるので再度、申し込みが必要になります。

=>銀行口座から積み立て資金引き落としに失敗した場合どうなる?

 

そこで毎月、しっかり買い付けが出来たかどうかは確認する必要があります。

 

その際の確認のしかたやその他、便利なサービスがありますのでご紹介したいと思います。

 

 

投資信託の買い付け履歴で確認する

 

毎月の積み立てが正常に完了したかは、

証券会社のWEB画面にログインして取引履歴を確認すれば、

どの証券会社でも確認できます。

 

手動で投資信託を買い付けた場合と同じですから、

特別、変わったことではありませんね。

 

 

引き落とし失敗と買い付け成功をメール通知するサービス

 

一部の証券会社では、積み立てが正常におこなわれたかを

メールで通知してくれるサービスが用意されています。

 

証券会社のWEB画面にログインする手間が省けますから、

とても便利だと思います。

 

以下はそのサービスの有無を比較したものですが、

銀行口座からの引き落としが失敗した場合にメール通知」してくれるところ、

投資信託の買い付けが成功した場合にメール通知」してくれるところを示しています。

 

引き落とし
失敗通知
買い付け
通知
フィデリティ証券 X※1 X
SBI証券 X※2 X
楽天証券 X
マネックス証券 X※3
カブドットコム証券

※2016/05/25時点の確認内容です。
◎=サービス対応ありです。
X=サービス対応なし。
 

※1 電子メールでの通知はありませんが、引き落としが2回連続で失敗した場合、「ご資金引落し不可のお知らせ」が郵送で届きます。
※2 引落日から4営業日後に証券会社のWEB画面に表示される「メッセージボックス(当社からのお知らせ)」に「投信積立銀行引落サービス」の銀行引落不可のご連絡が送信されます。
※3 証券会社のWEB画面「MY PAGE > 投資信託 > 投信積立 > 申込内容の一覧・照会」にて通知があります。

 

メール通知してくれるサービスに対応しているところは、思ったより少ないようです。

 

一部の証券会社では、メール通知がなくてもWEB画面の通知で確認できるところはあるようです。

 

 

引き落とし失敗が早く判明すれば手動で買い付けできる

 

当然ですが、銀行口座からの引き落としが失敗した場合、

投資信託の買い付けは自動でおこなわれません。

この失敗した月に積み立てをしたいと思ったら手動での買い付けが必要となります。

 

通常、引き落とし日は買い付け日よりも何日か前の日付であるので、

引き落としに失敗したことがわかれば、予定していた積み立て日に手動買い付けすることができるのでメール通知を活用されるといいと思います。

 

※証券会社によっては、引き落とし通知が引き落とし日から数日遅れることもあるようなので必ずしも予定日に手動買い付けできるとは限りません。








★この記事を読んだ方はシェア/ブックマークで応援お願いします。

 




トップページへ


↑このページ先頭へ

スポンサードリンク

お役立ち関連記事

ついでに読みたい

  1. NISA口座で投資信託を積立するとメリットのある証券会社 
  2. 投資信託の積立でポイントがもらえる証券会社を比較
  3. 投資信託のクレジットカード積立引き落としメリットデメリット
  4. 投資信託の積立で引き落とし日と買い付け日はどうなる?
  5. 銀行口座から積み立て資金引き落としに失敗した場合どうなる?
  6. 投資信託の積立サービスを各証券会社で徹底比較!

積み立て メニュー積み立て メニュー