投資信託の積立サービスを各証券会社で徹底比較!

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投資信託の積立サービスを各証券会社で徹底比較!

 

 

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投資信託には、毎月自動で任意の金額を買い付けることができる、

積立サービスがあります。

 

積立は、一般的にドルコスト平均法などと言われる投資手法として広く認知されていますが、

価格変動リスクのある投資をする際に、時間分散によってそのリスクを低減できることから、

投資タイミングを見極められない投資初心者にとっては手助けになるものだと思います。

 

積立はどの証券会社でやっても同じでしょ?と思っている人が多いかもしれませんが、

深く調べてみると意外に多く注目すべきことや違いがありましたのでご紹介したいと思います。

 

投資信託の積立サービス対応比較

 

投資信託を扱っているネット証券会社であれば基本的には、積立サービスに対応しております。

基本的なサービスの比較は以下のとおりですが、さずがネット証券だと思いますが、ほぼどの証券会社でも最低限あって欲しいサービスは用意されています。

 

積立
対応
積立可能な
投資信託
積立1回の
最低金額
ボーナス月
の増額
銀行自動
引き落とし
対応
フィデリティ証券 450本 1万円以上
1000円単位
SBI証券 2151本 500円以上
1円単位
楽天証券 2090本 1000円以上
1円単位
マネックス証券 755本 1000円以上
1円単位
カブドットコム証券 787本 500円以上
1円単位

※2016/05時点
◎=サービス対応ありです。
x=サービス対応なし。

 

 

積立可能な投資信託について

 

投資信託によっては一部、積立対象外の銘柄もありますので調査時点で積立可能な投資信託の本数を掲載しています。

 

基本的に積立可能な投資信託というのは、取扱本数に比例しています。

もちろん、取扱本数が多いに越したことはないですが、

最も取扱本数が多くてもほかの証券会社で扱っているものを全て扱っているというわけではありません。
思った以上にその中身は異なります。

 

上記の証券会社ならどこでもある程度のラインナップは揃えていると言えると思いますが、
自分が投資したい銘柄があるということがとても重要です。

1つの証券会社に限定せずに複数の口座を保有することでカバーするといいと思います。

 

積立1回の最低金額について

 

1回の積立で買い付けることができる金額を自分で、銘柄ごとに自由に設定できます。

通常、投資信託を買い付ける場合、1万口単位となるので1万円前後(※基準価額により大きく違う)で買い付けることになるのですが、

積立サービスではとても低い金額で買い付けることができるようになっています。

 

最低では500円からとなっていますので、投資資金の少ない初心者にとってはとても便利なサービスだと思います。

 

そんなに少額での投資はしないと思う人がいるかもしれませんが、
1回の積立金額が小さければ、より多くの銘柄を買い付けることができますので、

投資対象の銘柄に困った場合などは分散することでこれまでにできなかった投資の仕方を実践できるのは凄いことです。

 

銀行の自動引き落とし対応について

 

投資信託の積み立ては、毎月、定期的に買い付けたい人にとって買い付け忘れを防ぐ意味があります。

しかし、そもそも買い付ける資金を証券会社の口座に振り込まないと積み立て出来ないのであれば、買い付け忘れを防ぐことは難しいです。

 

そこで、証券会社の口座へ振り込む手間を無くして、

銀行口座からの引き落としを自動でやってくれるサービスがあるかないかというのはとても重要なことです。

積み立てをしたいと思っているひとは必ずこのサービスがあることを確認してください。

 

 

ボーナス月の積立金額の増額

 

証券会社の積立サービスではほとんどがボーナス月の増額設定ができるようになっています。

会社員のボーナス(賞与)を意識したもので、お金が多く手元にあるときに多めに投資するように設定ができます。

ボーナス月の増額
フィデリティ証券 1月、7月の固定
SBI証券 1~12月で任意の2つの月を選択可能
楽天証券 1~12月で任意の2つの月を選択可能
マネックス証券 1~12月で任意の2つの月を選択可能
カブドットコム証券 1~12月で任意の2つの月を選択可能

 

フィデリティ証券では、1月と7月の2つが固定となりますが、

それ以外の証券会社では任意の月を1つまたは、2つ選択可能です。

ただしどの証券会社でも増額設定できるのは2つの月までで、あくまでも会社員のボーナスを意識したものとなっています。

 

当然ですが、自分で手動による買い付けはいつでも出来ますので、

このサービスを使わないという選択肢もあります。

 

その他にはボーナス月の設定はせずに、

毎月の積立金額の方を変更するというやり方も出来ますので必要に応じて訂正するというやり方もできます。

当然ですが、毎月の積立金額を変更したらもとに戻さないとそのままの積立金額が続きますの注意して下さい。

 

増額するボーナス月の設定は最大2つまで設定可能となっていますが、

金額の指定は、どの証券会社でも1つのみとなっております。

 

※積立金額の設定変更は、各月ごとに締め切り日までにおこなわないと反映が次月からとなりますので注意してください。

 

 

積立資金の自動引き落としサービス対象の銀行口座を比較

 

積み立てする資金の引き落とし元の金融機関は、

証券口座のほか、ネット銀行やその他の銀行など多くの金融機関に対応しています。

 

銀行からの自動引き落としに関する手数料は無料となっていますので、

自分で振り込みするより手数料も手間も省けてとても便利といえます。

 

以下は、自動引き落としに対応している主要な金融機関を比較したものです。

引き落とし口座 フィデリ
ティ証券
SBI
証券
楽天
証券
マネック
ス証券
カブドット
コム証券
証券口座 x
ゆうちょ銀行
楽天銀行 x x
ジャパンネット銀行 x
住信SBIネット銀行 x
セブン銀行 x
ソニー銀行 x
イオン銀行 x
じぶん銀行 x
新生銀行 x
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行 x
埼玉りそな銀行 x
大垣共立銀行
上記以外の銀行 49行対応 70行対応 61行対応 ほぼ全て対応 x
その他の信用金庫 237社対応 230社対応 39社を除く
その他
全て対応 x

◎=サービス対応ありです。
x=サービス対応なし。
?=確認できなかったので不明なものになります。

 

※2016/05/24時点で確認したものです。最新の正確な情報は、各証券会社で確認してください。
※書類による提出で登録ができる場合がありますので必要に応じて確認してください。

 

 

積み立てする日付の指定方法を比較

 

積み立てで投資信託を買い付けする日の指定は証券会社によって様々となっております。

買い付けは銀行などからの引き落とし日が関係してきますので、

同じ証券会社でも積み立て方法によって指定日の設定には制限がありますので細かく調べてみました。

積み立て方法 積み立て日の指定
フィデリティ証券 全ての積立で共通 引き落とし日から7営業日後※2
SBI証券 全ての積立で共通 「1~27日」、または「月末」で任意に選択可能 ※1
楽天証券 証券口座から積立 「1~28日」から任意に選択可能 ※1
楽天銀行から積立 「1~28日」から任意に選択可能 ※1
楽天カードから積立 毎月12日で固定 ※1
その他の金融機関から積立 毎月7日または24日のどちらかを選択可能 ※1
マネックス証券 証券口座から積立 「1~31日」から任意に選択可能※3
セゾンカードから積立 毎月19日で固定※1
指定ネット銀行から積立 「1~31日」から任意に選択可能※3
その他の金融機関から積立 毎月7日の翌営業日で固定
(7日が休日の場合は翌々営業日)
カブドットコム証券 証券口座から積立 預り金拘束日の翌営業日に買い付け※4
指定の金融機関から積立 引き落とし日の翌営業日に買い付け※4

※2016/05/26時点の確認

 

※1 休業日の場合は、翌営業日
※2 引き落とし日は、毎月28日、増額月は13日で固定。休業日の場合は、翌営業日が引き落とし日。
※3 「29日~31日」を指定した場合で、該当する日付が存在しない場合、月の最終日が買い付け日となる。月の最終日が休業日の場合は、翌月の第一営業日となります。
※4 引き落とし日は、「1~31日」から任意に選択可能。休業日の場合は、翌営業日が引き落とし日。
   「29日~31日」を指定した場合で、該当する日付が存在しない場合、翌月の第1営業日が引き落とし日(または預り金の拘束日)となる。

 

基本的に積み立ては毎月、定期的におこなうことが重要で、

むしろ買い付けするタイミングを意識しない方がいいともいえるので、何日に積み立てするかはあまり重要ではないのです。

 

とはいえ、銀行口座などから引き落としする日は、

給与などの銀行口座への入金などの関係もあると思いますので便利に使えるかもしれません。

 

 

 

以上、基本的におさえておきたいサービスをご紹介しました。

その他、投資信託の積み立てで意外と知らないことをまとめてありますので良かったらご覧ください。

 

 

その他の積み立てサービスで知っておくとよいこと

 

単に積み立てと言っても知っておきたいことが沢山あります。
具体的に積み立てをするとなると色々な疑問が出てきたり、付加価値のあるサービスを展開している証券会社などもありますのでご紹介します。

 

積み立てに失敗したときに知っておきたいこと

 

=>銀行口座から積み立て資金引き落としに失敗した場合どうなる?

 

=>投資信託の積立で引き落とし/買い付け失敗した場合の通知サービスが便利

 

 

各証券会社の引き落とし日と買い付け日を把握しておく

 

=>投資信託の積立で引き落とし日と買い付け日はどうなる?

 

 

クレジットカードによる積立資金の引き落とし対応

 
=>投資信託のクレジットカード積立引き落としメリットデメリット

 

 

投資信託の積み立てによるポイントサービス

 

=>投資信託の積立でポイントがもらえる証券会社を比較

 

 

 

 

 

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