ネット証券を投資信託でイメージ調査ランキングからおすすめ!

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ネット証券を投資信託でイメージ調査ランキングからおすすめ!

 

 

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日経BP企画編集センターにて実施された、

「ネット証券会社のイメージ調査」を紹介したいと思います。

私も個人投資家として実際に使ってみて良いものを紹介していますが、

客観的な判断としてどのように思われているかをチェックして証券会社を選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

以下は調査結果をもとに私なりの感想や着目点などおすすめポイントなども付け加えています。

 

ランキング調査のポイント

 

この調査で評価すべきポイントは以下の2つです。

 

(1)金融の知識が豊富で実務経験のある人を対象にしている

 

銀行や証券会社などの金融機関に勤めており

なおかつファイナンシャル・プランニング技能士1級の資格を保有している人が回答をしています。

 

(2)投資信託の購入を前提に評価している

 

証券会社といっても取り扱う金融商品は様々で証券会社によって強み弱みなど特徴があります。

今回の調査は投資信託に限定していますので投資信託に興味がある人にとって参考になると思います。

 

それではさっそくランキングを確認したいと思いますが、

質問内容によって4部門ありますのでそれぞれのランキングを紹介していきます。

 

金融知識が豊富な人が選んでいる証券会社ランキング

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no11 フィデリティ証券 31票

no22 SBI証券 29票

no33 マネックス証券 10票

 

pointのりたまコメント
投資信託を購入するうえで最重要なのはやはり購入時手数料です。同じ商品なら手数料が安いネット証券で買うのは当然です。
NISA口座は全て手数料が無料だったり、キャンペーンで手数料となるのはフィデリティ証券会社くらいのものですから納得の1位です。
次いでSBI証券、マネックス証券が人気となっていますが、
投資信託の保有でポイントが付くサービスがあるのが関係しているのかなと思います。
手数料の高いアクティブファンドではなく、もともとノーロードで手数料無料のインデックスファンドならどこで運用しても同じです。
そのため手数料以外の付加サービスに注目しているのかなと思います。

 

 

1000万円以上投資信託を購入する人向けの証券会社ランキング

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no11 フィデリティ証券 26票

no22 SBI証券 25票

no33 マネックス証券 11票

 

pointのりたまコメント
1000万円以上保有していると何らかのメリットがある証券会社が選ばれていると思います。
フィデリティ証券は株式を含め1000万円以上の資産を保有していると投資信託や株式の手数料が大幅に安くなります。
投資信託の手数料は1000万円以上で50%引きとなり、3000万円以上で完全無料となります。キャンペーンでなくてもいつでも無料なので最強です。
投資信託だけでなく株式の資産額も含められますので塩漬け株を他社から移動するなどすれば多くの人に利用価値はあるはずです。
SBI証券ではやはり投資信託の保有で付くポイントにあると思いますが、10000万円以上で付与率が2倍になります。

 

 

取扱投資信託の質にこだわっている証券会社ランキング

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no11 フィデリティ証券 30票

no11 SBI証券 30票

no33 マネックス証券 9票

 

pointのりたまコメント
質というのはなかなか判断が難しい内容ですが、ラインナップに占めるレーティングを保有しているファンドの比率が高いことが要因となっているそうです。
フィデリティ証券:約80%(500本中406本)
SBI証券:約70%(2293本中1617本)
マネックス証券:約80%(863本中693本)
投資信託は同じような商品がたくさんありますが、投資初心者が選ぶときに実績のない銘柄を選んでしまうリスクが少ない?ということかもしれません。
基本的には、証券会社で投資信託を選ぶのではなく投資信託を選んでから取り扱っている証券会社を選ぶことが大事なのであまりこれは参考にするほどでもないと思います。

 

 

長く付き合える証券会社ランキング

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no11 SBI証券 31票

no22 フィデリティ証券 18票

no33 マネックス証券 14票

 

pointのりたまコメント
これまでのランキングでフィデリティ証券が目立っていたなかで急にここだけSBI証券が1位で抜き出ています。情報提供や画面の操作性などが評価されているようです。
ただ個人的にSBI証券を選ぶポイントを挙げるならやはり、投資信託の保有につくポイントでしょうか。とくにインデックス投信で長期運用するひとにとっては、チリも積もればという点で長く付き合うほどお得とも言えるかもしれません。

 

 

ランキング調査の方法について

 

このイメージ調査は、日経BP企画編集センターが調べたもので2016年8月11から2016年8月19日に実施されたものです。

※日経マネー2016年12月号にも掲載されているそうです。

金融機関に勤務されているファイナンシャル・プランニング技能士1級の資格を保有している人を142名を対象にした回答結果をもとに作成されたランキングです。

 

 

ランキングの結果について感想

 

個人的には、まずまず納得のいくランキングではあると感じました。

フィデリティ証券が多くのランキングで1位となっていますがやはり投資信託に特化したサービス展開をしているだけあって理解できるものです。

 

正直、知名度でいえばフィデリティ証券は、他の証券会社に比べたらかなり低いと勝手に思っていましたので中身でしっかり評価されているのはやはり専門知識のある人が選んだランキングだなと思います。

 

知名度の高い楽天証券がベスト3に入っていないのは意外でしたが、実は4部門中、3部門で4位となっています。惜しい。(^_^;

 

投資信託を購入するうえで重要なのは買いたい投資信託があるかどうかです。その上で取り扱っている証券会社を選ぶべきです。
証券会社の口座を保有するだけなら無料なので複数の証券会社を保有しておいて、投資したい銘柄がある証券会社で買い付けるといい思います。

 

そのとき同じ銘柄でもいくつかの証券会社で取り扱っているはずですので、
手数料やその他の付加サービスをさらに比較することであなたにとってベストな買い付け先を見つけることが出来るはずです。

 

NISA口座は1つのみなので、どこで開設するかなどNISA口座のメリットなどでも各証券会社ごとに違いがありますのでランキング上位の証券会社は参考になると思います。

 

 

投資信託の口座開設は、

こちらで紹介しています。

 

shita2

 

 おすすめ証券会社こちら

 

 






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