投資信託の目論見書を入手して記載事項を把握してみよう(1)

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投資信託の目論見書を入手して記載事項を把握してみよう(1)

 

 

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投資信託の目論見書とは?

 

投資信託には「目論見書」(もくろみしょ)と呼ばれる、

投資商品を紹介するための資料として全商品に必ず存在します。

 

自分がその投資信託を買おうと思ったら必ずチェックしてどんな投資商品なのか確認するのは必須です。

ネット証券では、注文直前にもチェックしないと買えないようにもなっています。

 

でも、目論見書って小難しい。

一杯、書いてあって何を見たら良いか分からない。

そんな人に、具体例でわかりやすく説明したいと思います。

 

 

投資したい投資信託の目論見書を手に入れる

 

目論見書は、その投資信託を運用している会社が作成しているものです。

 運用会社のHPには、必ず掲載されています。

 

それから、

ネット証券会社などの販売している会社のサイト画面でも入手することが出来ます。

通常は、こちらで十分です。

 

今回は、SBI証券の画面にてチェックしてみましょう。

 
=>SBI証券の投資信託へ

 

「投信」のメニューにてファンド名で検索すると、

以下のように各銘柄の詳細が表示されます。

 

ネット証券の場合、この画面を見るだけでほとんどのことはわかりますが、

目論見書は必ずチェックして下さい。

目論見書/運用レポートをクリックすると目論見書が閲覧できます。

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インターネットのブラウザ上で、「交付目論見書」というものをPDFで表示することが出来ます。

※PDFは、Adobe Readerが必要です。

※販売会社でも基本的に最新のものが掲載されていると思いますが、あまりに古いようであれば運用会社でもチェックしてください。

 

 

目論見書には交付と請求の2種類がある

 

以下、2種類のものが必ず存在しています。

 

・交付目論見書

・請求目論見書

 

通常、「交付目論見書」というものを見るだけで十分必要な情報はわかりますのでこれで十分です。

投資する前に必ず交付が義務付けられており、購入前にこれをみるわけですね。

 

もう一つの「請求目論見書」は、投資家が請求したときに開示が義務付けられている目論見書のことです。

これは、運用会社のHPなどに掲載されているので簡単に見ることができます。

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http://www.diam.co.jp/fund/list/313900/

 

簡単にいうと、交付目論見書の情報に加えて、

より詳細な情報が掲載されているということです。

細かい経理上の内容などが閲覧できるので、透明性が高くなっています。

 

基本的に、交付目論見書だけで商品の内容をつかむのに事足りますので、

よほど気になることが無い限り私もチェックしませんが、

一度は、何が書いてあるか読んでみても良いと思います。

 

興味があるなと思ったら、

まずは、交付目論見書をチェックしてみる。

と覚えておいて下さい。

 

目論見書は、沢山のことが書いてありますが、

見るべきポイントを絞ることによって簡単にチェックできます。

次項で、読み方をご紹介しますね!

 

 

 

続き






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