e-taxで使うICカードリーダライタのおすすめと選び方

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e-taxで使うICカードリーダライタのおすすめと選び方

 

 

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e-taxで使えるICカードリーダライタの選び方

 

e-tax(自宅で確定申告)でICカードリーダライタを使うのは、

「公的個人認証サービス」を使った電子証明書を読み取り本人確認をするためです。
ICカードリーダライタは多くのものが販売されていますが、

「公的個人認証サービス」に対応していないものもありますので間違って購入しないように注意してください。

 

公的個人認証サービスを運営する地方公共団体情報システム機構は、

公式にe-taxで検証済みのICカードリーダライタを公表していますのでそのなかかで選ぶようにします。

 

公表されているICカードリーダライタは、

「マイナンバーカード」と「住民基本台帳カード」のどちらを使うかによって機種に違いがありますので以下より確認してください。

 

マイナンバーカードをお持ちの場合

 

以下よりマイナンバーカードに対応するICカードリーダライタを確認することができます。

=>マイナンバーカードに対応したICカードRW一覧

 

パソコンのOSはバージョン別に11パターン書いてありますので、

自分と同じOSから探して下さい。

 

pointすでに住民基本台帳カード用にICカードリーダライタを購入済みで利用していた場合、マイナンバーカードにも対応している可能性もありますのでその場合は、買い換える必要があるかはよく確認してからにしてください。
対応表に掲載されていなくても使えるかもしれませんので試してダメだったら買い換えるといいかもしれません。

 

住民基本台帳カードをお持ちの場合

 

以下より住民基本台帳カードに対応するICカードリーダライタを確認することができます。

=>住民基本台帳カードに対応したICカードRW一覧

 

住民基本台帳カードは市区町村によって仕様が異なるため、

お住いの地域で使えるものを間違えないように確認してください。

 

パソコンのOSはバージョン別に11パターン書いてありますので、

自分と同じOSから探して下さい。

 

 

ICカードリーダライタは多くのメーカーから販売されているので迷うと思います。
以下、選ぶときのポイントを紹介しておきますので参考にして下さい。

 

 

USBポートが無いPCは他のデバイス対応のものを選べる

 

ICカードリーダライタの多くはパソコンのUSBポートに対応したものです。

USBポートの機器はとても便利で使いやすく価格も安いので、

基本的にはインターフェースがUSBポートとなっているものから選ぶようにしたほうが良いです。

 

最近のスマートPCやネットブックなどではUSBポートがもしかしたら付いていないかもしれません。

その場合、無線で接続できるものも一部あるようです。

 

インターフェースが「Bluetooth」、「BLE4.0」となっているものがありますので、

お使いのパソコンがこの無線規格に対応できるようでしたら、この中から選ぶと良いです。

 

 

カードの読み取り方式は非接触型がおすすめ

 

ICカードリーダライタでカードを読み取る方式は、

大きく分けて「接触型」と「非接触型」の2つありますが、

おすすめは「非接触型」です。

※両方に対応できるものもあります。

 

接触型のICカードリーダライタ

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分かりやすく言うと、カードを差し込むタイプです。

カードに内蔵されているICチップに接触することで内部のデータを読み取ります。

 

非接触型のICカードリーダライタ

おすすめはこのタイプ!

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分かりやすく言うと、カードをおくだけのタイプです。

カードに内蔵されている無線タグ(RFID)に電波を送って交信することで内部のデータを読み取ります。

カードがズレていても読み取れますし、カードがICカードリーダライタから多少はなれていても(空中でも)読み取ることができます。

上記写真のように薄いカードケースに入った状態でも読み取ることができます。

電車で利用するsuicaなどの電子カードは財布に入れたままでも読み取れるのと一緒のものです。

 

 

おすすめのICカードリーダライタはこれ!

 

個人的にも使っているからなのですが、

SONYの「pasori(パソリ)」というシリーズがおすすめです。

おすすめはコレ!

 

 

約3000円程度で購入でき、他のと比べても安いです。
※私が購入したときは5000円くらいだったので今はかなり安くなっています。

 

こちらは「マイナンバーカード」と「住民基本台帳カード」の両方に対応しており、

e-taxでの確定申告で使えます。

 

USBポート接続で利用するものなので、

USBポートが無いパソコンでは使えませんので注意して下さい。

 

こちらのICカードリーダライタはWindows専用です。

OSがMacintoshの場合は使えませんのでご注意下さい。

 

 

「rc-s380と「rc-s380/s」の違い

 

SONYのpasoriシリーズには、

型番の最後に「S」が付いているものと付いていないものがあります。

 

Sが付いているものは「業務用(法人向け)」で、

Sが付いていないものは「個人用」という区別になっており多少仕様の違いがあります。

=>RC-S380の個人用と業務用の仕様比較

 

地方公共団体情報システム機構で公表されている一覧を確認すると

マイナンバーカードの方では、「RC-S380」、「RC-S380/S」の両方とも対応していることが確認できます。

 

住民基本台帳カードの方では、なぜか「S」付きのものしか対応表に書いてありません。

しかし、S無しの「RC-S380」でも住民基本台帳カードに対応しているようですので大丈夫だと思います。

※古い機種ですが、S無しの「RC-S330」では私も実際に使えることを確認済みです。

 

それから住民基本台帳カードは市区町村によって仕様が異なるということになっていますが、

私が確認した限り、全ての市区町村でSONYのpasoriシリーズは書いてありました。

 

確認したところSが付いているものは価格が高く販売されていましたので、

価格が安い「S無し」を購入されることをおすすめします。

 

 

SONYのpasoriシリーズはe-tax以外にも使える優れもの

 

e-taxの確定申告以外にも、

ICカードリーダライタを使える便利な場面がありますのでご紹介しておきます。

 

こちらはSONYの製品なので、

プレイステーション3に対応しており、ウォレットへEdyのチャージ(入金)が出来ます。

 

その他、個人的な使い道ですが、

電車で使う「Suica」では乗り降りした駅や料金の履歴を確認できますので、

会社で出張報告書を書く時などに利用しています。

 

電子マネーの「Waon」ではチャージ(入金)や設定の変更などに利用しています。

以前、なぜか近くのスーパーに設置している機械では入金は出来るけど設定変更ができないWAONステーションが設置されていました。

オートチャージの設定変更やポイント交換などをするためにPAsoriが使えたのでとても便利でした。

 

 








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