ヴィッツ【4440】のIPO抽選申込どうする?

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ヴィッツ【4440】のIPO抽選申込どうする?

 

 

witz-ipo

作成:2019/03/06

ヴィッツ IPOの紹介

 

コード 4440
 

(株)ヴィッツ

市場 マザーズ
事業内容

組込みソフトウェアの受託開発、
自動車と産業機器に特化した
リアルタイムOSの開発販売。
自動運転シミュレータなどの開発、販売など。

上場日

2019/04/08

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

ヴィッツ の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2019/03/20(水)~03/27(水)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約8日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

460,000株

 

(内訳)

公募: 340,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 60,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 60,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

witz-ipo-maza-zu
witz-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 2260円
仮条件の価格 ※2019/03/18に決定予定

 

 

ヴィッツの強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 自動車と産業機器に特化した自社開発OS
    ※多数の企業へ同一製品を販売するので利益率が高い。
  2. 組み込みセキュリティのノウハウ技術
  3. 各種シミュレーション技術
    ※開発するシステムの周辺装置の完成を待つこと無く開発を進めることができるHTL-S
    ※自動運転を仮想環境で検証ができるシミュレータ
  4. 重大事故を防ぐ機能安全のノウハウ技術
    ※規格IEC61508を国内で初めて取得
    ※企画ISO26262を世界で初めて取得
  5. 自動運転技術研究と技術支援
    ※ダイナミックマップが活用できない積雪路面で雪道を判別し安全に走行するための基礎技術を開発。
  6. 人工知能を用いた自動運転車両の安全活用を研究

 

point<管理人コメント>

 

 

◆リアルタイムOSのOwlsシリーズ
Owls-Automotive
Owls-AUTOSAR
Owls-Industrial
Owls-Protection
Owls-Safety

 

以下は、2018/08期の売上高に対する各事業の内訳です。 witz-uriageuchiwake

 

◆雪道における自動運転の実験
witz-jidouunnten

 

 

直近の決算状況と業績の推移

witz-gyouseki

以下、連結決算。

  2017/08 2018/08 2018/11
(第1四半期)
売上高
(百万円)
2166 2376 553
経常利益
(百万円)
208 224 50
当期純利益
(百万円)
139 136 34
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
99 94 23

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2017/08 2018/08 2018/11
(第1四半期)
売上高の
前年同期比
- 9.70% -76.73%
経常利益の
前年同期比
- 7.69% -77.68%

 

以下、単体決算

witz-gyouseki2

  2014/08 2015/08 2016/08 2017/08 2018/08
売上高
(百万円)
1202 1500 1790 2147 2341
経常利益
(百万円)
6 7 172 209 187
当期純利益
(百万円)
9 4 51 144 116
1株当たり
配当額(円)
1500 1500 2500 5500 6000
1株当たり
当期純利益(円)
10519 2992 36474 103 81

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2014/08 2015/08 2016/08 2017/08 2018/08
売上高の
前年同期比
- 24.79% 19.33% 19.94% 9.04%
経常利益の
前年同期比
- 16.67% 2357.14% 21.51% -10.53%

 

point<管理人コメント>

売上は右肩上がりで拡大傾向となっています。
経常利益も拡大傾向です。

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2013/02 株式会社アトリエ 名古屋 先端技術の調査・研究、コンサルティング
2016/10 株式会社ヴィッツ沖縄 沖縄県 ソフトウェア検証・実装業務

 

 

新規発行による手取金の使途

witz-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 698,928千円
第三者割当増資の手取概算 124,752千円

 

基幹システム整備・情報セキュリティ強化 73,000千円

事務所増床設備、敷金 40,900千円
事業化の研究開発費 359,600千円
広告宣伝費 87,000千円
※人工知能の安全性コンサルティング事業育成のため、人材の採用・育成、知名度向上のため。
本社事務所家賃増加分 49,500千円
残額 213,680千円

 

 

ヴィッツ の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 営業力強化による新規顧客開拓
    ※半導体等の商社と連携、展示会への積極的な出展、新技術に関するプレスリリース、新聞、テレビニュース活用など
  2. 新たな事業分野への事業開拓
    ※自動車分野で蓄積した技術は多くの分野で活用可能
  3. 各種研究事業の推進と事業化
    ※積雪環境下での自動運転
    ※自動運転の人工知能を活用
    ※農業機械の電子化、自動化、自立化支援

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2018/11時点の売上高に対する内訳です。

witz-uriageuchiwake2

 第1四半期時点のものなのでこれだけでは判断できませんが、システムエンジニアリング事業の割合が伸びています。自動車向け仮想環境シミュレーション技術の提供が計画通りに推移とありました。一応、金額で昨年末と比較すると進捗率は昨年を上回るペースとなっています。
組込みシステム事業については、機能追加により検収が第2四半期になったことで売上割合としては少なく見えてしまっている可能性がありそうです。

 

 

現在は、自動車や産業機器に特化していますが、以下の通り、組み込み技術は中核となるもので多くの分野での展開が見込めます。
witz-bunya

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
株式会社
Office Hat
※A 24.87% 180日間
株式会社SNA ※A 22.50% 180日間
アイシン精機株式会社   8.88% 180日間
オークマ株式会社   8.88% 180日間
森川 聡久 取締役 7.40% 180日間
大西 秀一 取締役 7.40% 180日間
武田 英幸 取締役 7.40% 180日間
ヴィッツ従業員持株会   3.97%  
服部 博行 代表取締役 3.55% 180日間
脇田 周爾 専務取締役 3.49% 180日間
上記合計   98.34%  

 

180日のロックアップ期間:2019/10/04

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
株式会社
Office Hat
※A 30000 1.78%
株式会社SNA ※A 30000 1.78%
合計   60000 3.55%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

組み込みソフトウェアは身の回りのどんな機器にも必要不可欠なもので、そのプラットフォームとなるOSを提供しているのですから大きな強みを持っています。自動運転など今注目の分野へも力を入れており、人工知能の活用なども今後期待したい会社です。

 

 

一部ロックアップされていないものがありますが、従業員持株会ならほぼ大丈夫かな?

ベンチャーキャピタルによる売り出しは心配ありません。

 

マザーズ市場としては公開株数は少ない方です。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
9271 和心 03/29 464,600 1,700 4,555 167.94%
9272 ブティックス 04/03 476,100 1,350 3,210 137.78%
6579 ログリー 06/20 476,100 1860 4635 149.19%
4390 アイピーエス 06/27 368,000 3900 6670 71.03%
4389 プロパティデータバンク 06/27 434,700 1780 4100 130.34%
4394 エクスモーション 07/26 418,600 3340 5000 49.70%
7039 ブリッジインターナショナル
10/03 351,600 2310 4920 112.99%
7044 ピアラ 12/11 484,000 2,550 5,030 97.25%
7037 テノ.ホールディングス 12/21 402,500 1,920 2,400 25.00%

事業内容により様々ですが、このくらいの公開株数であればそれなりの初値上昇が見込め、大きな上昇も期待できます。

 

次にヴィッツと全く同じようなOSを提供する会社が昨年に上場していますので参考に確認しておきます。

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4420 イーソル
10/12 1,190,300 1680 4000 138.10%

 

公開株数は少ない方ではないですが、初値は大きく上昇しています。

 

ついでに株価のチャートも見ておきます。 witz-kabu-chart
昨年末にかけて相場全体が急落したところで初値を一時的に割り込んだところもあったようですが初値が大きく上昇したわりに堅調に推移しているでしょうか。

 

業績は堅調ですし、組み込みOSで自動運転関連は今注目の分野でもあります。公開株数も少ない方なので初値の大きな上昇に期待したいところです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 東海東京証券
引受 SBI証券
引受 大和証券
引受 SMBC日興証券
引受 エース証券
引受 安藤証券

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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