東名【4439】のIPO抽選申込どうする?

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東名【4439】のIPO抽選申込どうする?

 

 

toumei-ipo

作成:2019/03/05 更新:2019/04/03

東名 IPOの紹介

(※2019/04/03更新)

コード 4439
 

(株)東名
※とうめい

市場 マザーズ
※名証セントレックスへも同時上場
事業内容

主に中小企業・個人事業主向けに
インターネットの光コラボレーション
「オフィス光119」の販売。
情報通信機器の販売などもあり。

公募売出
価格
3290円
※仮条件の上限
上場日

2019/04/03

初値
04/03
4205円
+27.81%

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

東名 の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2019/03/18(月)~03/25(月)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約8日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

402,500株

 

(内訳)

公募: 300,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 50,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 52,500

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

toumei-ipo-maza-zu
toumei-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

(※2019/04/03更新)

想定発行価格 3290円
仮条件の価格(03/14) 3130~3290円

 

 

東名の強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 中小企業・個人事業主を主軸とした営業活動を展開
    ※個人のシェアが高い携帯電話大手と差別化
  2. コールセンターでの顧客データ蓄積と分析力
    ※クロスセル展開など
  3. 全国47都道府県のトラブルに迅速サポート
    ※100社を超える工事業者ネットワーク構築
  4. 店舗やオフィス向けに特化したオプション
    ※Wifiスポット、独自ドメインメール、クラウド防犯カメラ、PCソフト使い放題、電子書籍読み放題、パソコントラブル対応など
  5. オフィス光119とオフィスでんき119のセット割
    ※セット加入でオフィス光119の月額料金を割引
    ※オフィスでんき119は、電力自由化で電気料金が安くなるサービス
  6. 業務効率化やコスト削減を実現するサービスをトータルで提案
    ※LED照明、複合機、業務用エアコン、業務用冷蔵庫、ウォーターサーバー、オフィス用品の通販

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2018/08期の売上高に対する各事業の内訳です。 toumei-uriageuchiwake

8割以上がオフィス光119事業による売上となっています。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

toumei-gyouseki

以下、連結決算。

  2017/08 2018/08 2018/11
(第1四半期)
売上高
(百万円)
7925 9895 2657
経常利益
(百万円)
150 417 209
当期純利益
(百万円)
131 578 185
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
62 275 88

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

-

  2017/08 2018/08 2018/11
(第1四半期)
売上高の
前年同期比
- 24.86% -73.15%
経常利益の
前年同期比
- 178.00% -49.88%

 

以下、単体決算

toumei-gyouseki2

  2014/08 2015/08 2016/08 2017/08 2018/08
売上高
(百万円)
3407 2826 4288 7335 9303
経常利益
(百万円)
97 △ 408 △ 851 76 319
当期純利益
(百万円)
67 △ 524 △ 858 67 506
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
6412 △ 49901 △ 81694 32 241

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2014/08 2015/08 2016/08 2017/08 2018/08
売上高の
前年同期比
- -17.05% 51.73% 71.06% 26.83%
経常利益の
前年同期比
- -520.62% -108.58% 108.93% 319.74%

 

point<管理人コメント>

売上は拡大傾向になっているのが確認できます。
経常利益は一時期、赤字が拡大していたときもあったようですが、直近では黒字に転じており拡大傾向にあるのが確認できます。

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2005/04 株式会社岐阜レカム 三重県 岐阜地区の中小企業にリース会社等を利用した情報通信機器の販売業務
2008/08 株式会社コムズ 東京都 首都圏の事業会社を中心に中古を含めた情報通信機器の販売業務

 

 

新規発行による手取金の使途

toumei-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 898,040千円

 

光回線の仕入資金 898,040 千円

※オフィス光119事業において業務拡大を目的とした通信サービスの販売増加分に対応
残額 0円

 

 

東名 の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. オフィス光119の販売チャネル強化
    ※Web集客、外部リソースでの代理店、アライアンスなど
  2. ライフラインとのセット割をサービスの核としていく
    ※電気、ガス、水等をクロスセル展開
    ※オフィス光119と電気、UTM機器、LED照明器具と電気など。
  3. サービスライナップの充実
  4. 新設法人を中心としたセールス
    ※起業に必要不可欠な電話番号、インターネット、Wifiスポット等をワンストップをセールスポイント
  5. 保険取次事業の営業強化
    ※ショッピングセンター、ホームセンター出店しイベント企画など

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2018/11時点の売上高に対する内訳です。

toumei-uriageuchiwake2

第1四半期の状況なので傾向をつかむことはできないかもしれないですが、オフィスソリューション事業の割合が増えています。電気等の売上については、オフィスソリューション事業に計上されるそうなので、電気サービスのクロスセルや、オフィス光119とのセット割などで売上が伸びている部分があるのかなと想像しますがどうでしょうか。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
山本 文彦 代表取締役社長 78.69% 180日間
保有分売出
(2.89%)
株式会社エフティグループ   9.10% 90日間、1.5倍除く
日比野 直人 常務取締役 3.69% 180日間
株式会社三重銀行   1.82% 90日間、1.5倍除く
東名従業員持株会   1.28%  
直井 慎一 取締役 1.27% 180日間
関山 誠 取締役 1.00% 180日間
ジャパンベストレスキュー
システム 株式会社
  0.91% 90日間、1.5倍除く
上記合計   97.76%  

 

180日のロックアップ期間:2019/09/29

90日のロックアップ期間:2019/07/01

初値形成後に発行価格の1.5倍以上で売却がなされる場合があります。

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
山本 文彦 代表取締役社長 50000 2.27%
合計   50000 2.27%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

個人的に光コラボレーション業者は個人宅へのセールスが年中ひどく、とても悪い印象しかないですが、多くの業者が存在するということはそれだけ儲かる仕事なのかもしれません。
東名の場合、個人ではなく事業者を対象に特化して営業やサービス展開しているということで独自性を意識していることは理解できました。
獲得件数などの詳細なデータが公開されておらずよく見通しはよくわかりませんが、売上は伸びていますし、電力自由化商品などで伸びる余地はあるのかなと思いました。

 

 

一部ロックアップされていないものがありますが、ほぼ大丈夫そうです。

ベンチャーキャピタルによる売り出しは心配ありません。

 

マザーズ市場としては公開株数は少ない方です。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
9271 和心 03/29 464,600 1,700 4,555 167.94%
9272 ブティックス 04/03 476,100 1,350 3,210 137.78%
6579 ログリー 06/20 476,100 1860 4635 149.19%
4390 アイピーエス 06/27 368,000 3900 6670 71.03%
4389 プロパティデータバンク 06/27 434,700 1780 4100 130.34%
4394 エクスモーション 07/26 418,600 3340 5000 49.70%
3496 アズーム
09/20 316,200 3000 6400 113.33%
7039 ブリッジインターナショナル
10/03 351,600 2310 4920 112.99%
7044 ピアラ 12/11 484,000 2,550 5,030 97.25%
4424 Amazia 12/20 339,800 1,320 1,756 33.03%
7037 テノ.ホールディングス 12/21 402,500 1,920 2,400 25.00%

 

事業内容によって違いはありますが、このくらいの公開株数であればある程度の上昇は期待でき、初値の大きな上昇も見込めるものとなっています。

 

昨年末は地合いの悪化が影響して初値がかなり抑制されてしまったものがあり気になりますが、今年のIPO市況は、まずまずの状況で悪くはなさそうな気はしています。

 

業績は拡大傾向にあり、ストックビジネスの側面があるようですし、何より公開株数は少ない方なので初値もそれなりの上昇に期待したいところです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 東海東京証券
引受 みずほ証券
引受 SBI証券
引受 楽天証券
引受 岡三証券
引受 極東証券
引受 いちよし証券
引受 エース証券
岡三オンライン証券

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

 

※2019/03/05 追記

目論見書に記載されていない証券会社として岡三オンライン証券で応募できることが確認できました。前受金不要で資金余力がなくても応募できる証券会社ですので資金が少ない方も当選確率アップを狙えるのででお見逃しなく!

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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