フロンティアインターナショナル【7050】のIPO抽選申込どうする?

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フロンティアインターナショナル【7050】のIPO抽選申込どうする?

 

 

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作成:2019/01/25 更新:2019/01/31

フロンティアインターナショナル IPOの紹介

 

コード 7050
会社名

(株)フロンティアインターナショナル

市場 マザーズ
事業内容

イベントの企画、運営やキャンペーン景品、
店頭販売支援、デジタルコンテンツなど
顧客体験を通じた各種プロモーション事業。
※東京ガールズコレクションなど

上場日

2019/2/28

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

フロンティアインターナショナル の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2019/02/13(水)~02/19(火)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約7日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

885,000株

 

(内訳)

公募(自己株式の処分): 598,000
引受人の買い取り引受による売り出し: 598,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 115,400

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

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想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 2290円
仮条件の価格 ※2019/02/12に決定予定

 

 

フロンティアインターナショナルの強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 企画から運営までをワンストップ体制で提供
  2. イベント体験を通じた製品やサービスの紹介
    ※東京ガールズコレクションなど
  3. 景品等の販売促進キャンペーンの実施
    ※飲料ペットボトル等へ添付するプレミアムの制作など
    ※グッズの制作は主に中国の工場へ発注
  4. 効果的なメディア露出のアレンジサポート
    ※カザフスタンのアスタナ万博会場にて大阪万博招致PRの国内報道をプロモート
  5. SNSやスマホアプリなどを使ったデジタルプロモーション
    ※日本の名所をオープンカーで走った気分を体感できるアプリなど
  6. 店頭販売における各種支援
    ※販売人員派遣、POP等訴求ツール制作、コンバージョンレート等の管理。
    ※家電量販店、百貨店、ショッピングセンターなど

 

point<管理人コメント>

売上の内訳が公表されていないので詳細が不明です。

 

長年続いている東京ガールズコレクションは世間に広く認知されている有名なイベントなのでその実績は強みかなと思いますが、それ以上のことはちょっとよくわかりませんでした。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

frontier-i-gyouseki

  2017/04 2018/04 2018/10
(第2四半期)
売上高
(百万円)
10712 12193 5832
経常利益
(百万円)
843 1047 540
当期純利益
(百万円)
504 714 356
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
117 172 86

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

  2017/04 2018/04 2018/10
(第2四半期)
売上高の
前年同期比
- 13.83% -52.17%
経常利益の
前年同期比
- 24.20% -48.42%

 

以下、単独決算。

frontier-i-gyouseki2

  2014/04 2015/04 2016/04 2017/04 2018/04
売上高
(百万円)
8359 9345 9111 9587 11000
経常利益
(百万円)
422 463 525 754 949
当期純利益
(百万円)
243 256 316 472 636
1株当たり
配当額(円)
700 700 750 1140 1300
1株当たり
当期純利益(円)
11225 11821 14557 109 153

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

  2014/04 2015/04 2016/04 2017/04 2018/04
売上高の
前年同期比
- 11.80% -2.50% 5.22% 14.74%
経常利益の
前年同期比
- 9.72% 13.39% 43.62% 25.86%

 

point<管理人コメント>

売上は変動を伴いながらも拡大傾向になっています。
経常利益は売上の拡大とともに着実に拡大傾向となっているのが確認できます。

 

季節変動として、販促活動は第1四半期(5月~7月)以外の時期に実施されることが多いので、第1四半期の売上高は相対的に少なくなる傾向があるそうです。

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2013/04 セルコム株式会社 東京 店頭販売支援事業
2010/08 划劳通文化艺术咨询(上海)有限公司 中国 プロモーション事業

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

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新規発行による手取金の概算額 352,526千円

 

事業拡大に伴う人件費、採用費用 282,526千円
本社オフィス増床に伴う家賃 70,000千円
残額 0円

 

 

フロンティアインターナショナル の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 屋外展示や展示映像といった領域では広告費が増加している
    ※「2017年日本の広告費」より
    ※プロモーションメディア全体の広告費としては前年より僅かに減少
  2. 消費者視点での総合マーケティングを提供
    ※複合的にプロモーションを組み合わせる
    ※売ることへの直接な効果が求められる
  3. 他社との提供を視野に事業領域を拡大
  4. 海外への事業展開
    ※アジア・ASEAN地域はまだ成長余地のある市場を有している

 

point<管理人コメント>

 

2010年に子会社を中国に設立していますが、現時点で海外の売上比率がどれくらいあるのかはデータが公表されていないので不明です。

 

SNSやVARなどデジタルプロモーションについては現在の潮流でもあるので成長余力はあるかなと創造はしますが、現時点での詳細が不明なので良くわかりません。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
河村 康宏 代表取締役社長 62.51% 180日間
渡邊 伸一郎 専務取締役 13.40% 180日間
古井 貴 常務取締役 13.40% 180日間
三晃繊維工業株式会社   4.47% 180日間
宗像 恒和 従業員 3.57% 180日間
江口 貴宣 従業員 0.63% 180日間
松本 正樹 従業員 0.54% 180日間
野口 光幸 従業員 0.45% 180日間
乗松 正   0.31% 180日間
株式会社シュン・トクラ・アンド・アソシエイツ   0.22%  
上記合計   99.50%  

 

180日のロックアップ期間:2019/08/26

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
河村 康宏 代表取締役社長 298000 6.65%
渡邊 伸一郎 専務取締役 150000 3.35%
古井 貴 常務取締役 150000 3.35%
合計   598000 13.35%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

売上の内訳が不明で良くわかりませんでしたが、東京ガールズコレクションの運営実績や業績の推移を見る限りはこれからの成長拡大には期待できるのではないでしょうか?

 

具体的な成長期待はよくわかりませんでしたが、単なるプロモーションから、売ることへの直接な効果へシフトしていくような考えがあるようですので、それが認められれば成長拡大につながるだろうなとは思いました。

 

 

ロックアップはしっかりしており、

ベンチャーキャピタルによる売り出しは心配ありません。

 

マザーズ市場としては公開株数は多くもなく少なくもなくです。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6567 SERIO
ホールディングス
03/02 828,000 1780 4100 130.34%
6574 コンヴァノ 04/11 954,500 930 2,189 135.38%
4391 ロジザード 07/04 954,500 900 2500 177.78%
7035 and factory
09/06 851,000 2570 4010 56.03%
7325 アイリックコーポレーション
09/25 828,000 1770 2226 25.76%
4598 Delta-Fly Pharma
10/12 805,000 4770 4385 -8.7%

 

事業内容により様々ですが、大きな初値上昇も見込める公開株数の規模であることは確認できます。

 

 

参考にプロモーション関連で最近上場した銘柄を確認しておきます。

・プロモーション事業関連のIPO

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7042 アクセスグループ・ホールディングス
11/06 460,000 1340 3500 161.19%

 

上記は、人材採用などのプロモーション事業をおこなう会社でジャスダック市場銘柄です。公開株数が少なめで公募売出し価格も低いので単純比較できませんが初値は大きく上昇しています。
似たような事業ではありますが、対象分野がかなり違うので比較は難しいですが、不人気の事業分野というわけでもないかなとは思いました。

 

 

フロンティアインターナショナルは詳しい売上の内訳が不明でよくわかりませんでしたが、業績の推移だけみてもこれからの成長拡大には期待できそうですし、公開株数も特別多いわけでもないのでそれなりの初値上昇に期待したいところです。

 

ただし昨年から相場全体の地合いは悪くなっており、昨年末のIPO案件では初値が思わぬ低さとなったことなどはかなり警戒したいところです。まだ今年のIPOは上場していませんのでその状況は注目したいと思いますが、初値に過度の期待は禁物かなと思っています。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 SMBC日興証券
引受 SBI証券
引受 みずほ証券
引受 マネックス証券
引受 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
カブドットコム証券

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますので、ポイント狙いでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

2019/01/31 追記

目論見書などで紹介されていない、委託証券としてカブドットコム証券がIPOを募集しているのが確認できました。ネット証券で平等抽選でもあるので積極的に参加したい人はお見逃しなく!

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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