アクセスグループHD【7042】のIPO抽選申込どうする?

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アクセスグループHD【7042】のIPO抽選申込どうする?

 

 

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作成:2018/10/08

アクセスグループHD IPOの紹介

 

コード 7042
会社名

(株)アクセスグループ・ホールディングス

市場 ジャスダック(スタンダード)
事業内容

販促商品やサービスを消費者に
プロモーションするサービスを提供。
企業の人材採用に関する広報事業の他、
教育機関の学生募集に関わる広報事業など。

上場日

2018/11/06

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

アクセスグループHD の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/10/22(月)~10/26(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

460,000株

 

(内訳)

公募: 240,000
引受人の買い取り引受による売り出し: 160,000
オーバーアロットメントによる売り出し: 60,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

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想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 1240円
仮条件の価格 ※2018/10/18に決定予定

 

 

アクセスグループHDの強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 専門特化した分社化による知識の集約
    ※プロモーション、採用広報、学校広報
  2. 業界を熟知した知識と提携650社を活用した幅広い提案力
    ※アウトソーシング、デジタルメディア、アナログメディアにおいて多数の商材提案が可能。
  3. 様々なニーズにワンストップで提供するアクセス業務推進センター
    ※DM,パンフレット、サンプリング、ノベルティ、ポスター等の制作
    ※発送・作業代行、データ管理、キャンペーン事務局代行、テレマセンター等の業務代行
    ※広告代理店からの業務請負もあり
  4. イベント開催の実績と自社保有するフォーラムスペース
    ※20年以上の実績。官公庁や企業・大学など多数
    ※全て自社オフィスと隣接で運営労力を最低限に抑えることができる

 

point<管理人コメント>

 

 

以下は2017/09期の売上高に対する各事業の内訳です。

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各事業ともに存在感のある割合となっています。

 

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・アクセスグループ紹介動画

 

・アクセスプログレス紹介VR動画

 

 

直近の決算状況と業績の推移

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2016/09期から連結決算。

  2016/09 2017/09 2018/06
(第3四半期)
売上高
(百万円)
4331 4505 3684
経常利益
(百万円)
156 152 284
当期純利益
(百万円)
88 122 181
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
96 132 197

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/09 2017/09 2018/06
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 4.02% -18.22%
経常利益の
前年同期比
- -2.56% 86.84%

 

以下、単独決算。

  2013/09 2014/09 2015/09 2016/09 2017/09
営業収益
(百万円)
528 546 756 812 804
経常利益
(百万円)
2 △ 38 132 84 41
当期純利益
(百万円)
△ 122 △ 108 111 83 39
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
△ 13390 △ 11836 12065 90 42

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※1990/04有限会社エーシーエス設立。2009/04㈱アクセスホールディングスに組織変更。2014/06に㈱アクセスグループホールディングスに商号変更。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2013/09 2014/09 2015/09 2016/09 2017/09
売上高の
前年同期比
- 3.41% 38.46% 7.41% -0.99%
経常利益の
前年同期比
- -2000.00% 447.37% -36.36% -51.19%

 

point<管理人コメント>

単体と連結の業績格差が大きく、連結のデータも少なく業績の推移がよくわかりませんが、 直近では連結で売上は拡大傾向にあるのは確認できます。
経常利益もとりあえず直近で拡大傾向を維持しているのは確認できます。

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
1982/10 株式会社アクセスプログレス 東京都 プロモーション事業
2009/10 株式会社アクセスヒューマネクスト 採用広報事業
2010/10 株式会社アクセスリード 学校広報事業

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

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新規発行による手取金の概算額 290,600千円
第三者割当増資の手取概算 73,400千円

 

設備資金 97,000千円
※外国人留学生ビジネスの拡大、採用広報事業における中途採用広報への本格参入、既存サイト拡充、新規開発に関する設備投資資金
子会社に対する投融資 6,000千円
※テレマセンター及びキャンペーン事務局の拡充に向けたコールセンターシステムの新設
事業拡大に伴う人件費 147,500千円
※新規採用後の人件費
残額 113,500千円

 

 

アクセスグループHD の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 連合企画・個別案件の複合的アプローチによる新規クライアント開拓
  2. 外国人留学生向けビジネスの拡大
    ※政府方針は2020年までに留学生を30万人に引き上げる計画
  3. アナログ・デジタルを融合したフレキシブルな提案力の拡大
    ※QRコードとDM、スマホアプリ共同開発、位置情報広告、スマホアプリのAR-3Dを利用したものなど受託事例あるが開拓余地も多く残っている
  4. 新規事業展開
    ※外国人留学生対象の採用広報に向けた取り組み開始
    ※Web出願システムの拡販

 

point<管理人コメント>

 

 

以下は、2018/06時点の売上高に対する各事業の内訳です。

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現在進捗中の内容ではありますが、採用広報事業の割合が増えているのが分かります。
採用広報の解禁前イベントが活発化。映像制作やイベント関連業務、大規模企業合同説明会「アクセス就活LIVE」の引き合いが強く想定を上回っているとのことです。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
木村 春樹 代表取締役会長 43.76% 180日間
木村 勇也 代表取締役社長 27.03% 180日間
(同)A・G・S   14.62% 180日間
木村 純子 ※A 7.61% 180日間
ア ク セ ス グ ル ー プ
社 員 持 株会
  2.41% 180日間
増永 夏美 ※B 0.82% 180日間
上記合計   96.25%  

※A 代表取締役の配偶者
※B 代表取締役社長の二親等内の血族

 

180日のロックアップ期間:2019/05/02

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
木村 春樹 代表取締役会長 110000 11.96%
木村 勇也 代表取締役社長 50000 5.44%
合計   160000 17.40%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

プロモーションの業界はよく知りませんが、DM、パンフレットなどの制作や各種業務代行に強みがある会社で、アウトソーシングや働き方改革など効率化を求められるなかにおいては需要は期待できるのではないでしょうか。

 

また、人材採用や学校関連などに力を入れているなと感じました。少子化の現在においてはちょっと不安にも感じる部分ではありますが、外国人留学生が増加するなかでその方たち向けのビジネスを拡大するということで、ここ最近の需要トレンドに沿ったビジネス展開には成長に期待したいところかなとは感じました。

 

 

ロックアップは完璧で、ベンチャーキャピタルよる売り出しは心配ありません。

 

ジャスダック市場としては公開株数は少なくはないですが、多くもないです。

 

過去にジャスダックで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2018年で同程度の公開株数だったジャスダック銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6578 エヌリンクス 04/27 469,200 1810 3780 108.84%
3495 香陵住販 09/13 424,300 1700 1970 15.88%

 

・2017年で同程度の公開株数だったジャスダック銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3560 ほぼ日 03/16 460,000 2350 5360 128.09%
3562 No.1 03/28 506,000 1570 3460 120.38%
3992 ニーズウェル 09/20 402,500 1670 3850 130.54%
7808 シー・エス・ランバー 11/15 494,500 1480 2724 84.05%
9264 ポエック 11/28 531,300 750 3280 337.33%

 

直近であまり状況がよくない不動産関連ということもあってか、香陵住販で初値が小幅な上昇にとどまっていますが、このくらいの公開株数規模であれば、初値の大きな上昇も期待できるものであることは分かると思います。

 

業界に詳しくないので、業績推移の見通しにくさや新規性のわかりにくさなどから人気は不明ですが、苦戦している人材や学生などの分野だからこそプロモーション需要への高まりには期待できるのかなと思うのですが、注目度などはよく分かりません。IT関連の事業もあるのでそれなりに人気はでそうかな?

 

とりあえず受給条件だけを見てもそれなりの初値上昇に期待したいところです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 大和証券
引受 みずほ証券
引受 SMBC日興証券
引受 岡三証券
引受 SBI証券

 

 

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますのでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい


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