フロンティア・マネジメント【7038】のIPO抽選申込どうする?

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フロンティア・マネジメント【7038】のIPO抽選申込どうする?

 

 

frontier-m-ipo

作成:2018/09/05

フロンティア・マネジメント IPOの紹介

 

コード 7038
会社名

フロンティア・マネジメント(株)

市場 マザーズ
事業内容

経営コンサルティング、
M&A業務全般の助言・補佐、
企業の再生支援など。

上場日

2018/09/28

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

フロンティア・マネジメント の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/09/10(月)~09/14(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

598,000株

 

(内訳)

公募(自己株式の処分): 270,000
引受人の買い取り引受による売り出し: 250,000
オーバーアロットメントによる売り出し: 78,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

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想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 2260円
仮条件の価格 ※2018/09/06に決定予定

 

 

フロンティア・マネジメントの強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 多様で経験豊富な専門家集団
    ※弁護士・会計士・税理士、経営コンサルタント、産業アナリスト、投資銀行・事業会社出身など。
  2. 多様なソリューションによる一気通貫のサポート
    ※経営コンサルティング、M&A、再生支援を組み合わせ
    ※M&A専業会社ではできない支援ができる
  3. 案件執行に対して顧客の企業価値向上にコミットメントする
  4. 業界スペシャリストからなる産業調査部
    ※10年から20年にわたり1つのセクターをウォッチしてきた人材
  5. 日本全国に渡る金融法人ネットワークを有している
  6. 独立系のコンサルティングファーム
    ※金融機関、監査法人、事業法人等の資本系列に属さないので中立性が高い

 

point<管理人コメント>

 

 

以下は、2017/12期の売上高に対する各事業の内訳です。

frontier-m-uriageuchiwake

 

 

・大西正一郎氏氏インタビュー

 

 

直近の決算状況と業績の推移

frontier-m-gyouseki

 

2016/12期から連結決算。。

  2016/12 2017/12 2018/06
(第2四半期)
売上高
(百万円)
3337 3880 2495
経常利益
(百万円)
6 254 451
当期純利益
(百万円)
△ 22 144 278
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
△ 9 58 111

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※2017/3期は連結子会社の取得前のため各子会社の損益は反映されていません。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/12 2017/12 2018/06
(第2四半期)
売上高の
前年同期比
- 16.27% -35.70%
経常利益の
前年同期比
- 4133.33% 77.56%

 

以下、単独決算。

  2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12
売上高
(百万円)
2657 2698 3242 2816 3843
経常利益
(百万円)
76 4 170 △ 90 247
当期純利益
(百万円)
△ 52 △ 38 72 △ 53 345
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
△ 18616 △ 13494 27892 △ 21 138

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※2007/01設立。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12
売上高の
前年同期比
- 1.54% 20.16% -13.14% 36.47%
経常利益の
前年同期比
- -94.74% 4150.00% -152.94% 374.44%

 

point<管理人コメント>

売上は年々着実に拡大傾向となっております。
経常利益は変動があり、その要因は不明ですが拡大傾向なのは確認できます。

2018/06(第2四半期)時点における経常利益は、すでに昨年を上回る状況となっています。業績報告などによるとM&A案件の成立が好調のようです。

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2011/10 頂拓投資諮詢(上海)上海有限公司 中華人民共和国上海市 経営コンサルティング事業、ファイナンシャル・アドバイザーリー事業

 

・持分法適用関連会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2017/11 FCDパートナーズ株式会社 東京都 ファンドの運営

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

frontier-m-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 551,384千円
第三者割当増資の手取概算 162,177千円

 

人材採用に要する資金 336,000千円
本社事務所の移転等 277,561千円
ファンドへの出資資金 100,000千円
※FCDパートナーズが新たに組成するファンドへの出資金
残額 0円

 

 

フロンティア・マネジメント の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 海外中堅企業を買収対象としたクロスボーダーM&A支援
    ※需要が増加すると予想
    ※海外拠点の新設や拠点網の拡充を検討
  2. 中堅・中小企業への成功報酬収受を目指したコンサルティング
    ※中堅企業においては新規事業展開におけるコンサルティング支援ニーズが年々増加している。
  3. 中堅・中小企業のM&A支援
  4. 大企業に対するM&A戦略を中心とした成長戦略コンサルティング

 

point<管理人コメント>

 

 

以下は、2018/06時点の売上高に対する事業別の内訳です。
frontier-m-uriageuchiwake2

第2四半期時点の状況なのでまだハッキリとは分かりませんが、M&A支援をおこなうファイナンシャルアドバイザリー事業の売上割合が増えており、伸びているのかもしれません。

 

業績報告のなかでも産業財製造業のM&A案件が複数と大型のM&A案件が成立した影響などで非常に好調とありました。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
大西 正一郎 代表取締役 29.87% 90日間
保有分売出
(14.25%)
松岡 真宏 代表取締役 29.87% 90日間
保有分売出
(14.25%)
フロンティア・
マネジメント株式会社
自己株式 11.92%  
矢島 政也 従業員 6.40% 90日間
村田 朋博 従業員 2.25% 90日間
合田 泰政   2.04%  
西田 明徳 従業員 1.26% 90日間
光澤 利幸 従業員 1.23% 90日間
大谷 聡伺   0.92%  
矢野 勝治   0.75%  
上記合計   86.51%  

 

90日のロックアップ期間:2018/12/26

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
大西 正一郎 代表取締役 125000 4.26%
松岡 真宏 代表取締役 125000 4.26%
合計   250000 8.51%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

日本でのM&Aと言えば、失敗例も多く聞きます。とても難しいもので多様な専門家による支援は大いに役に立つと思います。特に、企業価値向上にコミットメントする点で自信の高さは伺えますので、今後の成長にも期待したいところです。

 

ロックアップはそれなりにしっかりしているものの、上位株主で一部ロックアップされていないのは初値抑制要因として気になります。

 

ベンチャーキャピタルよる売り出しは心配ありません。

 

マザーズ市場としては公開株数は多くはないので初値上昇要因になりそうです。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4380 Mマート 02/23 675,500 1240 5380 333.87%
6572 RPAホールディングス 03/27 600,000 3570 14280 300.00%
4388 エーアイ 06/27 652,000 1000 3500 250.00%
7033 マネジメントソリューションズ 07/23 517,500 2100 4500 114.29%
3491 GA technologies
07/25 600,000 2510 5780 130.28%
4397 チームスピリット
08/22 552,000 1200 2417 101.42%

 

今年のIPO市況がとても良いのもあって、このくらいの規模であれば大きな初値上昇も見込めます。

 

業績は堅調に拡大していますし、コンサルティング系は人気の部類だと思いますので、初値の大きな上昇にも期待したいところです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 みずほ証券
引受 SMBC日興証券
引受 SBI証券
引受 岡三証券
引受 岩井コスモ証券
引受 いちよし証券
引受 丸三証券

 

ネット証券のSBI証券が主幹事なのはチャンスです!

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますのでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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wan

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このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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