アズーム【3496】のIPO抽選申込どうする?

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アズーム【3496】のIPO抽選申込どうする?

 

 

azoom-ipo

作成:2018/08/16 更新:2018/09/27

アズーム IPOの紹介

(※2018/09/27更新)

コード 3496
会社名

 (株)アズーム

市場 マザーズ 
事業内容

月極駐車場に特化した駐車場紹介、
オーナーから空き区画を借り上げた
駐車場を転貸するサブリースなど。
※月極駐車場のポータルサイト
「CarParking(カーパーキング)」など。

公募売出
価格
3000円
※仮条件の上限
上場日

2018/09/20

初値
09/20
6400円
+113.33%

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

アズーム の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/09/03(月)~09/07(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

316,200株

 

(内訳)

公募: 250,000
引受人の買い取り引受による売り出し: 25,000
オーバーアロットメントによる売り出し: 41,200

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

azoom-ipo-maza-zu
azoom-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

(※2018/09/27更新)

想定発行価格 2900円
仮条件の価格(08/30) 2900~3000円

 

 

アズームの強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 月極駐車場に特化
  2. 自社サイトでの集客力
    ※月極駐車場検索ポータルサイト「CarParking」
  3. 旧来の看板や不動産会社への問い合わせより効率的に探せ手間が省ける
    ※サイトの検索情報や契約の手間など
  4. 需給に合わせた適正賃料の算定や駐車場選定ができる
    ※豊富な駐車場情報とリアルタイムな受託駐車場情報の見える化
  5. 利用者ニーズにあった駐車場の提案を行うことができる体制
    ※エリア・駅の絞り込み、賃料、設備、車種の制約
  6. 収益を生んでいない区画をサブリースで価値を上げる
    ※オーナーは一定の賃料保証と各種業務委託でメリット

 

point<管理人コメント>

 

 

ポータルサイト「CarParking」の集客力についてですが、検索エンジンで調べた結果は以下のとおりです。
※2018/08/16時点
◆検索キーワード=「月極駐車場
 =>yahoo 7位, google 6位
◆検索キーワード=「月極駐車場 東京
 =>yahoo 3位, google 3位

 

以下は、2017/09期の売上高に対する各事業の内訳です。
azoom-uriageuchiwake
サブリースの売上が多くを占めることが分かると思います。あまり価値を生んでいない駐車場を活用できているという意味でもあると思うのでこれはかなりの強みがあることを示しているのではないでしょうか?

 

以下は、駐車場ヒートマップというもので、視覚的にニーズを把握しているそうです。 azoom-heatmap

 

 

・サブリース紹介動画

 

 

直近の決算状況と業績の推移

azoom-gyouseki

  2013/09 2014/09 2015/09 2016/09 2017/09 2018/06
(第3四半期)
売上高
(百万円)
245 320 510 804 1221 1327
経常利益
(百万円)
△ 9 △ 29 △ 44 △ 28 30 130
当期純利益
(百万円)
△ 11 △ 35 △ 50 △ 28 37 84
1株当たり
配当額(円)
- - - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
△ 109411 △ 3374 △ 4725 △ 26 32 69

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※2009/10に設立。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2013/09 2014/09 2015/09 2016/09 2017/09 2018/06
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 30.61% 59.38% 57.65% 51.87% 8.68%
経常利益の
前年同期比
- -222.22% -51.72% 36.36% 207.14% 333.33%

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

azoom-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 659,000千円

 

駐車場管理システム増強 100,000千円

※業務効率化、データ活用による収益拡大
駐車情報入力コンバーターシステムの開発 20,000千円
「アドウォール」のサイト強化 15000 千円
※屋外広告検索ポータルサイト
人員増加の採用費 71,000千円
※駐車場サービスのさらなる拡大や新規サービス推進のため
増加人員の人件費 291,000千円
広告宣伝費 162,000千円
※月極駐車場検索サイトの問い合わせ数向上や駐車場サービス以外のちメイド向上のためリスティング広告を中心
残額 0円

 

 

アズーム の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. サイト「カーパーキング」の魅力アップで利用者拡大
    ※データベースの強化など
  2. 関東圏以外のエリアや新規エリア開拓の営業強化
  3. 駐車場サービス以外の新規事業展開
    ※屋外広告検索ポータルサイト「アドウォール」など
  4. 認知度向上による利用者拡大
    ※ネット広告、上場効果

 

point<管理人コメント>

 

以下は、年間カーパーキングの問い合わせ件数を表したものです。
azoom-kennsuu
利用者は年々伸びているのが確認できます。まだ鈍化する様子はありませんので成長余力はありそうです。

 

以下は、サブリースに関するデータの推移です。
azoom-Sublease
サブリースの駐車場を年々増やしており、貸出件数も年々増えているというのが確認できます。
売上の多くを占めるものであり、それがしっかりと伸びており、鈍化する様子はなくこれからの成長にも期待したいところです。

 

以下は駐車場サービス以外など新規事業のサービスです。
azoom-service
今のところ駐車場サービス以外の売上比率はとても小さいので成長性は不透明ですが、駐車場サービスで培ったノウハウを横展開しているようなイメージなのでそれに期待したいところです。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
菅田 洋司 代表取締役社長 46.84% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(4.24%)
株式会社パノラマ ※A 28.58% 90日間、1.5倍除く
ベンチャーキャピタル3号
投資事業有限責任組合
  4.37%  
鈴木 雄也 取締役 2.98% 90日間、1.5倍除く
高橋 崇晃 取締役 2.90% 90日間、1.5倍除く
立川 健悟 従業員 2.62% 90日間、1.5倍除く
櫛田 邦男 従業員 2.54% 90日間、1.5倍除く
眞鍋 隆司 従業員 2.48% 90日間、1.5倍除く
有限会社ヒフミ・
コンサルティング
※A 1.59% 90日間、1.5倍除く
倉島 文雄 取締役 1.39% 90日間、1.5倍除く
高橋 祐二 取締役 1.12% 90日間、1.5倍除く
上記合計   97.41%  

※A 役員等により総株主の議決権の過半数が所有されている会社

 

90日のロックアップ期間:2018/12/18

初値形成後に発行価格の1.5倍以上で売却がなされる場合があります。

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
菅田 洋司 代表取締役社長 25000 1.98%
合計   25000 1.98%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

業績はしっかりと伸びていますし、駐車場を仲介するだけの単なるマッチングサービスとは異なり、サブリースという強みを活かして成長しているのはとても期待したい会社だなと思いました。

 

ロックアップはそれなりにしっかりしており、ベンチャーキャピタルによる売り出しも問題ないです。 ただし上位株主の一人がベンチャーキャピタルで、まったくロックアップがかかっていないので初値抑制要因として気にしておきたいところです。

 

 

マザーズ市場としては公開株数は多くはないので初値上昇の要因になりそうです。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2018年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4387 ZUU 06/21 287,500 1600 5550 246.88%
4390 アイピーエス 06/27 368,000 3900 6670 71.03%
4389 プロパティデータバンク 06/27 434,700 1780 4100 130.34%
4393 バンク・オブ・イノベーション 07/24 265,000 960 2000 108.33%
4394 エクスモーション 07/26 418,600 3340 5000 49.70%

 

この程度の公開規模数では初値の上昇にも期待できるのは感じられると思います。

 

業績はしっかりしていますし、人気のIT関連で駐車場=不動産であるのも人気の要因になると思います。単に需給だけでも初値の上昇には期待してもよいのではないでしょうか?

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 みずほ証券
引受 SBI証券
引受 東海東京証券
引受 マネックス証券
引受 エース証券
引受 極東証券

 

ネット証券で平等抽選であるマネックス証券などは忘れずに申込みしておくことをオススメします。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

このページを見た人のアンケート

wan

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このページを見た人の初値予想

hatsune-yosou

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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