システムサポート【4396】のIPO抽選申込どうする?

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システムサポート【4396】のIPO抽選申込どうする?

 

 

sysspt-ipo

作成:2018/07/04 更新:2018/08/03

システムサポート IPOの紹介

(※2018/08/03更新)

コード 4396
会社名

(株)システムサポート

市場 マザーズ
事業内容

主にシステム開発を中心にデータベース、
ネットワークインフラ、クラウド導入支援など。
ユーザー企業への教育、ヘルプデスク運用保守、
付加価値サービスの提供。
自社グループ製品の開発・販売など。

公募売出
価格
1750円
※仮条件の上限
上場日

2018/08/02

初値
08/02
4000円
+128.57%

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

システムサポート の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/07/18(水)~07/24(火)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約7日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

747,500株

 

(内訳)

公募: 540,000
引受人の買い取り引受による売り出し: 110,000
オーバーアロットメントによる売り出し: 97,500

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

sysspt-ipo-maza-zu
sysspt-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

(※2018/08/03更新)

想定発行価格 1650円
仮条件の価格(07/13)  1650~1750円

 

 

システムサポート の強み

 

※独自の見解などを含みます。

<ソリューション事業>

  1. 業種・業務問わず幅広く、開発の一連工程をワンストップで対応可能
  2. 顧客ニーズが高く専門性が要求される分野を戦略的に強化
    ※オラクル社Database、SAP社ERPなど
  3. 蓄積したデータベース技術を活かしたクラウドサービスの導入展開
    ※AmazonWebService、MicrosoftAzure
  4. 米国に拠点があるので現地のIT最新動向を把握してサービス提供
    ※米SeviceNow社のsaas導入支援など
  5. 安定した利益率が見込める技術者の派遣事業もあり
  6. 独立系のITC企業としてオープンな立場でサービス提供
    ※特定のメーカーや製品にとらわれない

<アウトソーシング事業>

  1. ユーザー企業への教育、ヘルプデスクの運用保守、データエントリーサービス等を提供
  2. 独自の価値を付加したサービスの提供に力を入れている
    ※IBMのWatsonExplorerを月額課金で手軽に利用
  3. ※地震情報と連動した安否確認メッセージ配信

<プロダクト事業>

  1. 自社グループ製品の開発・販売、カスタマイズなどの展開をしている
    ※建て役者、MOS,T-File、SHIFTEE

 

point<管理人コメント>

 

2017/06期の売上高に占める各事業の割合は以下の通り。
sysspt-uriageuchiwake
8割以上がソリューション事業となっています。

 

 

・CM動画

 

 

直近の決算状況と業績の推移

sysspt-gyouseki

2016/06期から連結決算。

  2016/06 2017/06 2018/03
(第3四半期)
売上高
(百万円)
8113 8865 7340
経常利益
(百万円)
181 255 329
当期純利益
(百万円)
153 214 193
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
86 121 103

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/06 2017/06 2018/03
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 9.27% -17.20%
経常利益の
前年同期比
- 40.88% 29.02%

 

以下、単独決算。

sysspt-gyouseki2

  2013/06 2014/06 2015/06 2016/06 2017/06
売上高
(百万円)
5141 5636 6002 5893 6510
経常利益
(百万円)
61 100 △ 179 136 182
当期純利益
(百万円)
33 13 △ 399 128 66
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
127 51 △ 1397 72 37

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※1980/01設立

 

  2013/06 2014/06 2015/06 2016/06 2017/06
売上高の
前年同期比
- 9.63% 6.49% -1.82% 10.47%
経常利益の
前年同期比
- 63.93% -279.00% 175.98% 33.82%

 

point<管理人コメント>

売上は右肩上がりで拡大しているのが確認できます。
利益は一時的なマイナスになった期もありますが、基本的には黒字を維持しており、 売上とともに着実に伸びてきているのも確認できます。

 

 

・連結子会社の詳細

設立/子会社化 会社名 所在地 事業内容
2000/11 ㈱イーネットソリューションズ 石川県 アウトソーシング
2010/05 ㈱T4C 東京都 ソリューション
2010/03 ㈱STSメディック 東京都 ソリューションプロダクト
2012/03 ㈱アクロスソリューションズ 石川県 プロダクト
2013/07 STS Innovation,Inc. 米国カリフォルニア州 その他
2016/01 STS Innovation Canada Inc. カナダブリティッシュコロンビア州 アウトソーシング

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

sysspt-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 880,000千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 160,300千円

 

大阪支店の移転 45,558千円
※事業及び人員拡大のため
残額 994,742千円
※短期借入金の返済

 

 

システムサポート の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. 自社製品、クラウド関連事業を軸に事業拡大
    ※自社用に開発したシステムを社外に販売する計画あり
  2. 他社との連携ビジネスの創出
  3. 既存顧客との取引拡大、新規顧客開拓
  4. エンドユーザーとの直接取引を増やして利益率を高める
    ※2017/06期の直接受託は売上全体の58.7%
  5. パートナー各社とのアライアンス強化によりエンドユーザーの紹介を受ける

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
システムサポート
従業員持株会
  37.16% 90日間、1.5倍除く
一般社団法人
小清水の会
  20.09% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(7.59%)
上岸 弘和 連結子会社の役員 8.92% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(8.55%)
小清水 明子 代表取締役の配偶者 4.58% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(11.11%)
能登 満 ※A 4.20% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(12.12%)
小清水 良次 代表取締役社長 3.53% 90日間、1.5倍除く
鈴木 憲二 ※A 3.18% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(16.00%)
山下 崇文 連結子会社の役員 2.43% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(20.94%)
森田 直幸 ※A 1.40% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(18.18%)
高井 健司 ※B 1.27%  
田村 彰浩 従業員 1.14%  
宮﨑 幹晴 従業員 1.14% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(22.22%)
山田 恭弘 従業員 1.09%  
上記合計   90.13%  

※A 取締役、なお監査等委員を除く
※B 監査等委員である取締役

 

90日のロックアップ期間:2018/10/30まで

初値形成後に発行価格の1.5倍以上で売却がなされる場合があります。

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
一般社団法人
小清水の会
  30000 1.53%
上岸 弘和 連結子会社の役員 15000 0.76%
小清水 明子 代表取締役の配偶者 10000 0.51%
能登 満 ※A 10000 0.51%
鈴木 憲二 ※A 10000 0.51%
山下 崇文 連結子会社の役員 10000 0.51%
森田 直幸 ※A 5000 0.25%
宮﨑 幹晴 従業員 5000 0.25%
酒井 義則   5000 0.25%
野村 充史   5000 0.25%
岸田 陽世志   5000 0.25%
合計   110000 5.59%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

 

point<管理人コメント>

設立から37年以上経過している企業ではありますが、IT技術の発展とともにまだまだ成長が期待できそうな業績推移かなと思いました。

近年急速に発展しているクラウドサービスと自社製品の展開を軸に事業拡大していくとのことなので、今後の成長拡大にも期待したい会社だと思います。

 

ロックアップはしっかりしており、ベンチャーキャピタルよる売り出しは心配ありません。

 

マザーズ市場としては公開株数は多くはないので初値上昇の要因になりそうです。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2018年で同程度以下の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4380 Mマート 02/23 675,500 1240 5380 333.87%
6567 SERIO
ホールディングス
03/02 828,000 1780 4100 130.34%
7323 アイペット損害保険 04/25 787,400 2850 4500 57.89%
6580 ライトアップ 06/22 781,000 2820 3725 32.09%

 

若い企業で業績が急成長するようなものとは違いますが、IT需要を背景に堅調に業績拡大しています。クラウド関連銘柄としても注目は集まると思います。何より公開株数が多くはないので、需給だけでもそれなりの初値上昇は期待しても良いのではないでしょうか。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 大和証券
引受 野村證券
引受 今村証券
引受 SBI証券

 

個人向け配分の多いネット証券SBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますのでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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