ロジザード【4391】のIPO抽選申込どうする?

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ロジザード【4391】のIPO抽選申込どうする?

 

 

logizard-ipo

作成:2018/06/01 更新:2018/06/12

ロジザード IPOの紹介

 

コード 4391
会社名

ロジザード(株)

市場 マザーズ
事業内容

主に倉庫在庫管理システムなどの
クラウドサービス提供。
倉庫などで利用されるプリンターや
アクセスポイント、
プリンターラベル等の販売。

上場日

2018/07/04

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

ロジザード の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/06/18(月)~06/22(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

954,500株

 

(内訳)

公募:400,000株
引受人の買い取り引受による売り出し:430,000株
オーバーアロットメントによる売り出し:124,500株

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

logizard-ipo-maza-zu
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想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 770円
仮条件の価格 ※2018/06/14に決定予定

 

 

ロジザード の強み

(※2018/06/12作成)

※独自の見解などを含みます。

<倉庫在庫管理システム>

  1. システム投資やリスクを負担することなく月額課金で利用できる
    ※月額固定利用料、月額従量利用料など
  2. インターネットを経由して情報がリアルタイム共有できる
  3. ハンディターミナルのレンタル提供あり
    ※バッテリー無償交換、代替機の即日交換
  4. 業種・業態にとらわれずあらゆる在庫管理に対応
    ※賞味期限、ロット、シリアル管理
  5. 海外での利用を想定した多言語対応
    ※日・英・中の3カ国
  6. 複数の企業、拠点を同一システムで管理する3PL対応

<店舗在庫管理システム>

  1. システム投資やリスクを負担することなく月額課金で利用できる
  2. 高価な専用POSレジが不要でスマホやタブレット活用で導入コストが低い
    ※小規模の小売店でも導入できる
  3. ネット経由のリアルタイムな売上在庫データ共有で販売戦略立案に役立つ
  4. ロジザードZEROと連携して店舗と倉庫の在庫を一元管理できる

<その他>

  1. クラウドサービスは顧客ニーズに合わせてカスタマイズを提供
  2. 倉庫で利用されるプリンター、アクセスポイント、プリンターラベルなどサプライ品を販売
  3. 海外市場においては代理店を経由してサービス提供
    ※通信制限がある一部の国ではライセンスのOEM提供で独自ブランドとして提供
    ※中国では「e倉管」ブランドで展開している

 

point<管理人コメント>

 

2017/06期の売上に対する事業別内訳です。

 

logizard-uriageuchiwake

 

・ロジザードZEROの紹介動画
・POSぴたの紹介動画

※POSピタの動画は2012時点のもの。スマホやタブレットが出てきていないので内容は古いかもしれません。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

(※2018/06/12作成)

logizard-gyouseki

2016/06期から連結決算。

  2016/06 2017/06 2018/03
(第3四半期)
売上高
(百万円)
1010 1074 1027
経常利益
(百万円)
74 88 123
当期純利益
(百万円)
47 57 79
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
19 22 30

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/06 2017/06 2018/03
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 6.34% -4.38%
経常利益の
前年同期比
- 18.92% 39.77%

 

以下は単独決算。

logizard-gyouseki2

  2013/06 2014/06 2015/06 2016/06 2017/06
売上高
(百万円)
569 682 853 1010 1069
経常利益
(百万円)
19 57 69 78 98
当期純利益
(百万円)
12 38 50 50 67
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
2657 8666 11027 20 26

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※2001/07(有)ロジザード設立。2005/08にロジザード株式会社へ商号変更。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2013/06 2014/06 2015/06 2016/06 2017/06
売上高の
前年同期比
- 19.86% 25.07% 18.41% 5.84%
経常利益の
前年同期比
- 200.00% 21.05% 13.04% 25.64%

 

point<管理人コメント>

売上は右肩上がりで拡大しており、利益も年々着実に拡大しています。

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2016/03 龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司 中国上海 在庫管理システム事業

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

(※2018/06/12作成)

logizard-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 278,360千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 88,195千円

 

ソフトウェア開発資金 76,163千円

※ロジザードZERO,ロジザードOCEのクラウドサービス
クラウド監視機能 75,273千円
※データセンターサーバー等のシステム監視やネットワーク監視、障害検知する機能の強化、作業委託費
自社WEBサイト費用、自社製品の広告費、展示会費 65,384千円
採用活動費 61,059千円
※事業拡大のため、求人広告、採用コンサルティング費用、研修費用、人件費など
社内システムの整備 11,573千円
※在庫管理システム事業のための原価管理システム等
海外市場調査 4,500千円
借入金返済 22,300千円
残額 50,303円
※残額は将来のクラウドサービスのための支出または投資に充当予定

 

 

ロジザード の成長余力

(※2018/06/12作成)

※独自の見解などを含みます。

  1. eコマース市場、C2C市場の拡大で物流需要は拡大が見込まれる
    ※C2Cはオークションやフリマアプリ
  2. オムニチャネルリテイリング支援サービス立ち上げ
  3. アジアを中心に海外現地パートナー企業と代理店契約し利用者拡大
  4. アジアでニーズの高い製造業向け機能の開発など適用可能業種拡大
  5. 海外現地の習慣などローカライズによる利用地域拡大
  6. Iotなどの活用を視野に入れた配送システムへのデータ提供など
    ※輸配送の効率化
  7. 新規事業、サービスの展開

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
フューチャー株式会社 資本的関係会社 31.29% 90日間
金澤 茂則 代表取締役 12.57% 90日間
小川 武重   10.49% 保有分売出
(83.45%)
株式会社コンテック   10.07% 90日間
創歩人ホールディングス
株式会社
※A 7.87% 90日間
保有分売出
(3.47%)
金澤 卓美 ※B 2.62% 保有分売出
(33.33%)
遠藤 えみ子 ※C 2.62% 90日間
保有分売出
(6.67%)
遠藤 寛志 ※C 2.62% 90日間
保有分売出
(6.67%)
遠藤 史織 ※C 2.62% 90日間
保有分売出
(6.67%)
吉野 明寿   2.09% 90日間
保有分売出
(40.00%)
亀田 尚克 従業員 1.48% 90日間
柿野 充洋 従業員 1.39% 90日間
松岡 由里子 従業員 1.34%  
福田 章宏 従業員 1.34%  
福岡 亨 従業員 1.31%  
三浦 英彦 取締役 1.22%  
橋本 修司 従業員 1.04%  
上記合計   93.98%  

※A 役員等により総株主等の議決権の過半数を所有されている会社
※B 代表取締役の二親等内の血族
※C 取締役会長の二親等内の血族

 

90日のロックアップ期間:2018/10/01まで

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
小川 武重   300000 10.50%
金澤 卓美 ※B 75000 2.62%
吉野 明寿   30000 1.05%
創歩人ホールディングス
株式会社
※A 10000 0.35%
遠藤 えみ子 ※C 5000 0.17%
遠藤 寛志 ※C 5000 0.17%
遠藤 史織 ※C 5000 0.17%
合計   430000 15.05%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

(※2018/06/12作成)

point<管理人コメント>

高機能な在庫管理システムはシステム開発や導入コスト負担が高いため、クラウドサービスによる月額課金で利用できるのはとても便利だと思います。海外展開の他、物流全体としてのサービス展開などにも期待できそうです。

 

ロックアップはしっかりしており、ベンチャーキャピタルよる売り出しは心配ありません。

 

マザーズ市場で、公開株数が多く無いのは初値上昇に期待できます。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

・2018年で同程度以下の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3446 ジェイテック
コーポレーション
02/28 1,150,000 2250 9700 331.11%
6567 SERIO
ホールディングス
03/02 828,000 1780 4100 130.34%
9450 ファイバーゲート 03/23 1,152,300 1050 2388 127.43%
6575 ヒューマン・
アソシエイツ・
ホールディングス
04/10 1,131,600 1,170 3,600 207.69%
6574 コンヴァノ 04/10 954,500 930 2,189 135.38%

 

このくらいの公開株数だと今のIPO市況だと初値は大きく上昇する傾向がありそうです。

 

業績は堅調で、人気のIT関連でクラウドサービスということで初値の上昇は期待しても良さそうです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 野村證券
引受 SMBC日興証券
引受 みずほ証券
引受 SBI証券
引受 岡三証券

 

 

個人向け配分の多いネット証券SBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますのでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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