インバウンドテック【7031】のIPO抽選申込どうする?

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インバウンドテック【7031】のIPO抽選申込どうする?

 

 

inboundtech-ipo

作成:2018/05/30 更新:2018/06/05

インバウンドテック IPOの紹介

 

コード 7031
会社名

(株)インバウンドテック

市場 マザーズ 
事業内容

多言語対応の顧客問い合わせサポート業務、
及び見込み客への電話営業業務の
アウトソーシングサービスを提供。

上場日

2018/06/27

初値  

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

インバウンドテック の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/06/12(火)~06/18(月)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約7日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

229,300株株

 

(内訳)

公募: 135,000株
引受人の買い取り引受による売り出し:64,400株
オーバーアロットメントによる売り出し: 29,900株

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

inboundtech-ipo-maza-zu
inboundtech-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 3810円
仮条件の価格 ※2018/06/08に決定予定

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
株式会社a2media   21.64% 180日間
下大薗豊 取締役 13.39% 180日間
保有分売出
(12.58%)
株式会社
グローバルキャスト
  10.74% 180日間
保有分売出
(26.14%)
アイビスAM
投資事業組合
  7.83% 90日間、1.5倍除く
株式会社光通信   7.37% 180日間、1.5倍除く
株式会社アクセル   7.37% 180日間、1.5倍除く
金子将之 執行役員 4.93% 180日間
保有分売出
(14.25%)
佐野功一   4.93% 180日間
保有分売出
(42.74%)
株式会社ベクトル   4.63% 180日間
ソケット株式会社   4.63% 180日間
保有分売出
(37.58%)
株式会社ハローコミュニ
ケーションズ
  3.79% 180日間、1.5倍除く
東間大 代表取締役
社長執行役員
2.82% 180日間
上記合計   94.07%  

 

180日のロックアップ期間:2018/12/23まで

90日のロックアップ期間:2018/09/24まで

初値形成後に発行価格の1.5倍以上で売却がなされる場合があります。

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
株式会社
グローバルキャスト
  20000 0.64%
佐野功一   15000 0.48%
ソケット株式会社   12400 0.40%
下大薗豊 取締役 12000 0.38%
金子将之 執行役員 5000 0.16%
合計   64400 2.06%

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

(※2018/06/05作成)

inboundtech-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 465,20千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 104,805千円

 

社内基幹システム改修、老朽化PC入替 35,000千円

本社増床費用、移転費用、保証金 137,000千円
※従業員の増加にともなうもの
AIを通訳を中心としたマルチリンガルCRMシステムの機能拡充など 85,000千円
優れた人材の採用費、人件費 140,000千円
※提案営業、コンタクトセンターの運営のため
マルチリンガルCRM事業におけるクライアント獲得のための広告宣伝費 70,000千円
残額 78,007千円
※営業拠点開設、人件費、広告宣伝費など

 

 

直近の決算状況と業績の推移

(※2018/06/05作成)

inboundtech-gyouseki

  2016/03 2017/03 2017/12
(第3四半期)
売上高
(百万円)
1335 1970 1614
経常利益
(百万円)
6 106 114
当期純利益
(百万円)
5 74 73
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
9 125 110

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※2009年に株式会社a2mediaにてコールセンター事業を開始。2015/04に分社化により、ブレインプレス株式会社を設立。2017/9に㈱インバウンドテックに社名変更。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/03 2017/03 2017/12
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 47.57% -18.07%
経常利益の
前年同期比
- 1666.67% 7.55%

 

point<管理人コメント>

社歴が浅いため業績の開示データが少ないですが、堅調に売上を伸ばしている状況です。
分社化前にa2mediaにてすでにコールセンター事業として初めていたこともあって、初年度から黒字で利益も着実に伸ばしてきているといったところでしょうか。

 

 

インバウンドテック の強み

(※2018/06/04作成)

※独自の見解などを含みます。

  1.  24時間365日体制で稼働しているので夜間でも対応可能
  2. 12カ国語に常時対応
    ※日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、ロシア語、フランス語、タガログ語、ネパール語
  3. 電話以外にタブレットデバイス(映像)、ウェブサイト、電子メール、SNSなどに対応
  4. 小規模オフィス・店舗向けに1分単位で通訳サービスを提供
    ※エコノミー通訳。1分150円。(最小利用限度額3000円/月)
  5. コンタクトセンター自体の設計、運用などのサービス提供もできる
  6. 電話営業サービスは成果報酬型ではなく稼働人数が売上となる契約
    ※クレームとなるような過剰な営業を抑止できる。売上は安定。
  7. クライアント営業員、オペレーターへの研修など様々なサービスを提供

 

point<管理人コメント>

 

2017/03期の売上に対する各事業別の内訳です。
inboundtech-uriageuchiwake

 通訳関連で売上を伸ばしているかと思いきや、営業電話などをかけるセールスアウトソーシング事業の方が割合は大きくなっています。

 

人員リソースは共有できそうですし、とても相性の良い事業なのだろうなとも思います。

 

 

インバウンドテック の成長余力

(※2018/06/04作成)

※独自の見解などを含みます。

  1. 訪日外国人旅行者の増加にともなう通訳需要が高まっている
    ※観光庁の目標:2017年2800万人、2020年4000万人、2030年6000万人
  2. 認知度の向上にともなう利用者の拡大
    ※WEBサイトでの発信、展示会出店、マスメディアを通じた広報など
  3. コンサルティング営業の強化による売上拡大
  4. ビッグデータの分析による新しいマーケティング活動の開発・提案
  5. アジアをはじめとする海外市場への事業展開
  6. 日本で事業展開をおこなう外資系企業などのクライアント開拓
  7. エコノミー通訳の代理店販売、提携企業への卸販売を拡充

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

(※2018/06/05作成)

point<管理人コメント>

訪日外国人旅行者は増えていますし、外国人労働者を雇うなかで時間課金での通訳サービスを利用するなんていうのもTVで紹介されているのも見たことがあります。
単なる通訳、サポートセンターだけでなく、電話営業する事業も売上高にしめる存在感を示しています。2つの事業に対してとても期待できそうな会社だなと感じました。

 

ロックアップはしっかりしており、ベンチャーキャピタルよる売り出しは心配ありません。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

・2018年で同程度以下の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6573 アジャイルメディア
・ネットワーク
03/28 142,600 3,000 15,470 415.67%
7320 日本リビング保証 03/30 184,500 1,760 5,100 189.77%
4381 ビープラッツ 04/04 172,500 2,200 10,000 354.55%
4382 HEROZ 04/20 198,000 4500 49000 988.89%

 

・2017年で同程度以下の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3557 ユナイテッド&コレクティブ 02/23 297,200 1620 4500 177.78%
6545 インターネットインフィニティー 03/21 224,000 1320 5040 281.82%
6550 Fringe81 06/27 299,100 2600 6060 133.08%
3566 ユニフォームネクスト 07/19 230,000 2800 6640 137.14%
9266 一家ダイニングプロジェクト 12/12 289,800 2450 6700 173.47%
2334 イオレ 12/15 293,200 1890 5100 169.84%
3998 すららネット 12/18 258,700 2040 4345 112.99%
6563 みらいワークス 12/19 239,600 1840 6080 230.43%

 

これくらいの公開株数の規模であれば初値の大きな上昇にも期待できます。

 

コンタクトセンター事業といえばあまり目新しさはありませんが、12カ国語対応でインバウンド需要を取り込めるという点では注目の銘柄になると思います。今年のIPO市況はとても良いので初値の上昇にも期待できるのではないでしょうか。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 東海東京証券
引受 SBI証券
引受 香川証券
引受 エイチ・エス証券
引受 むさし証券
引受 エース証券
引受 マネックス証券

 

ネット証券で完全平等抽選であるマネックス証券などは忘れずに申込みしておくことをオススメします。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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wan

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hatsune-yosou

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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