エーアイ【4388】のIPO抽選申込どうする?

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エーアイ【4388】のIPO抽選申込どうする?

 

 

ai-j-ipo

作成:2018/05/27 更新:2018/07/05

エーアイ IPOの紹介

(※2018/07/05更新)

コード 4388
会社名

(株)エーアイ

市場 マザーズ
事業内容

テキストを音声データとして作成する
音声合成エンジン「AI Talk」サービスの提供、
パッケージ販売。
オリジナルの音声辞書作成サービス。
※ソフトバンクのpepperや、
マツコロイドで活用事例あり。

公募売出
価格
1000円
※仮条件の上限
上場日

2018/6/27

初値
06/28
3500円
+250.00%

 

・マツコロイド

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

エーアイの株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/06/11(木)~06/15(水)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

IPO抽選対象の株数

 

652,000株

 

(内訳)

公募(新規株式発行): 120,000株
公募(自己株式の処分): 67,000株
引受人の買い取り引受による売り出し:380,000株
オーバーアロットメントによる売り出し: 85,000株

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

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想定発行価格と仮条件の価格

(※2018/07/05更新)

想定発行価格 800円
仮条件の価格(06/07)900~1000円

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
吉田 大介 代表取締役 28.41% 90日間
保有分売出
(10.62%)
廣飯 伸一 取締役 19.72% 90日間
保有分売出
(10.20%)
株式会社
ソルクシーズ
  14.08% 90日間
平井 啓之 取締役 6.84% 90日間
保有分売出
(29.41%)
吉田 大志 ※A 5.73% 90日間
保有分売出
(10.53%)
株式会社
トラストシステム
  5.03% 90日間
亀井 佳代 ※A 2.92% 90日間
TIS株式会社   2.01%  
三角 修一   1.87%  
株式会社エーアイ   1.35%  
吉田 昭 ※A 1.01% 90日間
中村 正   1.01%  
長尾 章   1.01%  
秋吉 邦彦   1.01%  
上記合計   92.00%  

※A 代表取締役の二親等内の血族

 

90日のロックアップ期間:2018/09/24まで

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
吉田 大介 代表取締役 150000 3.02%
廣飯 伸一 取締役 100000 2.01%
平井 啓之 取締役 100000 2.01%
吉田 大志 ※A 30000 0.60%
合計   380000 7.65%

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

(※2018/06/07作成)

ai-j-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 133,632千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 62,560千円

 

研究開発費 155,000千円

※既存の音声合成エンジンの改善、次世代音声合成技術の開発、他言語向け音声合成エンジン等
人材採用費、人件費 41,192千円
※事業拡大のため
残額 0円

 

 

直近の決算状況と業績の推移

(※2018/06/07作成)

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  2013/03 2014/03 2015/03 2016/03 2017/03 2017/12
(第3四半期)
売上高
(百万円)
363 465 400 431 451 411
経常利益
(百万円)
154 195 85 89 116 104
当期純利益
(百万円)
193 120 64 65 77 75
1株当たり
配当額(円)
- - - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
46724 24755 16 16 20 17

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※2003/04設立。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2013/03 2014/03 2015/03 2016/03 2017/03 2017/12
(第3四半期)
売上高の
前年同期比
- 28.10% -13.98% 7.75% 4.64% -8.87%
経常利益の
前年同期比
- 26.62% -56.41% 4.71% 30.34% -10.34%

 

point<管理人コメント>

売上は変動があり、横ばい傾向の推移にも見えます。
ただし2017/12時点の進捗状況では過去5年の売上を上回るペースであり、2015年以降で考えると右肩上がりになっているようにも見えます。

 

一時的に売上が落ちた時期があったものの、ここ数年では着実に業績を伸ばしつつあるのかもしれません。

 

 

エーアイの強み

(※2018/06/07作成)

※独自の見解などを含みます。

  1. 少ない収録音声で高品質な音声合成ができる
    ※数10時間要するところ、2~6時間程度で音声辞書が作成可能
  2. 表現力豊かな読み上げで自然な会話調の音声読み上げができる
    ※ナレーション読み、セリフ表現など
  3. 豊富な話者の音声辞書を提供
    ※女性7名、男性4名、男の子2名、女の子2名。
  4. 誰の声でもオリジナルの音声辞書作成を安価に作成可能
    ※数千万円かかっていたところ50万~500万円
  5. 研究開発から販売、サポートまでワンストップで提供
    ※柔軟かつ迅速な対応ができる
    ※外国語の音声合成エンジンは海外メーカーと提携

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2017/03期の売上に対する各事業別の内訳です。

 

ai-j-uriageuchiwake

 

<活用シーンの例>

  1. 防災行政無線
  2. スマートフォン音声対話
  3. コミュニケーションロボット
  4. 道路交通情報、カーナビゲーション
  5. 館内放送、駅構内放送
  6. 電話自動応答システム
  7. ホームページ読上げ
  8. 音声ファイル作成 
  9. ゲーム
  10. コンシューマー向けパッケージ製品

 

 

・AITalk声の職人紹介動画

 

 

エーアイの成長余力

(※2018/06/07作成)

※独自の見解などを含みます。

  1. 観光分野、福祉用途、東京オリンピックなどでの需要拡大が期待できる
  2. 防災分野で翻訳、多言語合成を組み合わせたソリューションの提供
  3. 車載分野、CTI、コールセンター分野への事業拡大
  4. 他社との連携を推進し事業の成長スピードを向上
    ※音声認識、翻訳、多言語音声合成等の技術を保有している会社
  5. 深層学習などの新技術や新しい製品の開発、販売
  6. 新しいマーケットの創出
    ※電話自動応答、防災行政無線、音声対話以外での利用
  7. 「AITalk」のブランディング強化で利用者拡大

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2017/12時点の売上に対する各事業別の内訳です。
ai-j-uriageuchiwake2
売上割合の小さいコンシューマー向けが伸びているようです。金額でも第3四半期時点で、昨年のセグメント売上を上回っています。売上割合が小さかっただけに成長余力もあると思いますので、この伸びは期待したいところです。

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

(※2018/06/07作成)

 

point<管理人コメント>

防災無線などでの自動音声やネット動画などでの音声読み上げなど、一般的にも音声合成技術が使われており、コンシューマー向けで伸びているのも納得できます。
そのクオリティはかなり上がっており、とても自然です。まだまだ様々な分野での活用が想定されるので期待したい会社です。

 

ロックアップはしっかりしており、ベンチャーキャピタルよる売り出しは心配ありません。

 

マザーズ市場で、公開株数が多く無いのは初値上昇に期待できます。

 

過去にマザーズで同程度以下の公開株数だったものを確認してみます。

・2018年で同程度以下の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
4380 Mマート 02/23 675,500 1240 5380 333.87%
6572 RPAホールディングス 03/27 600,000 3570 14280 300.00%

 

・2017年で同程度以下の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
9325 ファイズ 03/15 632,500 1250 4010 220.80%
3479 ティーケーピー 03/27 585,500 6060 10560 74.26%
6548 旅工房 04/18 644,000 1370 3750 173.72%
6551 ツナグ・ソリューションズ 06/30 517,500 2130 4515 111.97%
3990 UUUM 08/30 594,300 2050 6700 226.83%
9262 シルバーライフ 10/25 747,500 2500 4630 85.20%
6560 エル・ティー・エス 12/14 747,500 680 2810 313.24%

 

事業内容によりまちまちですが、公開株数はあまり多くないため人気化すれば大きな上昇が見込める傾向があります。

 

IT関連で訪日外国人やオリンピック等の関連銘柄としての期待もありますので人気化する可能性は十分あります。直近の業績は堅調に伸びているようですし、公開株数は多くありませんので初値の上昇に期待したいと思います。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 SBI証券
引受 SMBC日興証券
引受 みずほ証券
引受 東海東京証券
引受 藍澤証券
引受 岩井コスモ証券
引受 エイチ・エス証券
引受 エース証券
引受 極東証券
引受 東洋証券
引受 水戸証券
引受 むさし証券

 

ネット証券のSBI証券が主幹事なのはチャンスです!

個人向け配分の多いネット証券のSBI証券は外れた場合にIPOポイントがもらえますのでとりえず申し込みしておくのは良いと思います。

 

ipo-kabucom-banar

 

 

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hatsune-yosou

 

 

口コミ評価など

 

 

 

 

 

 

point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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