日本リビング保証【7320】のIPO抽選申込どうする?

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日本リビング保証【7320】のIPO抽選申込どうする?

 

 

jlw-ipo

作成:2018/03/01 更新:2018/04/02

日本リビング保証 IPOの紹介

(※2018/04/02更新)

コード 7320
会社名

日本リビング保証(株)

市場 マザーズ
事業内容

住宅設備メーカーの保証期間経過後の
故障・不具合について無料修理を
保証するサービスを提供。
※住宅あんしんサポート、
 売買安心サポート
不動産設備の検査補修サービス。
電子マネーの「おうちポイント」発行。
住宅設備メーカーの延長保証制度に
係る業務受託。

公募売出
価格
1760円
※仮条件の上限
上場日

2018/03/30

初値
04/02
5100円
+189.77%

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

 

日本リビング保証の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2018/03/13(火)~03/19(月)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約8日間と短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

184,500株

 

(内訳)

公募: 110,000株
引受人の買い取り引受による売り出し: 50,500株
オーバーアロットメントによる売り出し: 24,000株

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

jlw-ipo-maza-zu
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想定発行価格と仮条件の価格

 

想定発行価格 1700円
仮条件の価格(03/09) 1700~1760円

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

 

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
安達 慶高 代表取締役社長 17.95% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(2.82%)
荒川 拓也 代表取締役会長 15.96% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(3.17%)
竹林 俊介 取締役 15.96% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(3.17%)
愛田 司郎   10.64% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(4.76%)
森永 秀一   8.64% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(4.76%)
吉川 淳史 取締役 7.79% 90日間、1.5倍除く
三井不動産
レジデンシャル株式会社
  4.81%  
吉崎 憲   3.99% 90日間、1.5倍除く
北野木材株式会社   2.66% 90日間、1.5倍除く
あいおいニッセイ
同和損害保険株式会社
  2.66% 90日間、1.5倍除く
豊田 匡臣   1.33% 保有分売出
(9.52%)
池内 順平   1.27% 90日間、1.5倍除く
保有分売出
(50.00%)
上記合計   93.66%  

 

90日のロックアップ期間:2018/06/27まで

初値形成後に発行価格の1.5倍以上で売却がなされる場合があります。

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関して割当を引き受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
池内 順平   10000 0.63%
安達 慶高 代表取締役社長 8000 0.51%
荒川 拓也 代表取締役会長 8000 0.51%
竹林 俊介 取締役 8000 0.51%
愛田 司郎   8000 0.51%
森永 秀一   6500 0.41%
豊田 匡臣   2000 0.13%
合計   50500 3.20%

 

 

新規発行と増資による手取金の使途

jlw-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 162,040千円
第三者割り当て増資の手取概算上限 37,536千円

 

ICTインフラ、PC・イントラネット用サーバー等の機器、ソフトウェア 50,000千円

※業務環境の高度化・効率化・堅牢化する目的
サーバー攻撃の自動検知・防御システム導入 30,000千円
決算対応のシステム導入費 40,000 千円
※決算や予算実績管理等の迅速化・円滑化のため
システムの機能拡張やスマホアプリ開発等 50,000千円
※住宅事業者やエンドユーザーとの関係性の強化を目的として
コールセンター高機能化のシステム導入 29,576千円
残額 0 円

 

 

直近の決算状況と業績の推移

jlw-gyouseki

2016/06期から連結決算。

  2016/06 2017/06 2017/12
(第2四半期)
売上高
(百万円)
869 1032 569
経常利益
(百万円)
46 77 57
当期純利益
(百万円)
73 90 36
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
53 65 26

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/06 2017/06 2017/12
(第2四半期)
売上高の
前年同期比
- 18.76% -44.86%
経常利益の
前年同期比
- 67.39% -25.97%

 

以下は単独決算。

jlw-gyouseki2

  2013/06 2014/06 2015/06 2016/06 2017/06
売上高
(百万円)
155 375 704 800 959
経常利益
(百万円)
△ 92 △ 162 76 46 74
当期純利益
(百万円)
△ 92 △ 163 75 68 88
1株当たり
配当額(円)
- - - - -
1株当たり
当期純利益(円)
△ 43588 △ 73956 18964 50 64

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。
※2009/03にフェニックス・コンサルティング株式会社を設立。2009/07に日本リビング保証へ社名変更。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2013/06 2014/06 2015/06 2016/06 2017/06
売上高の
前年同期比
- 141.94% 87.73% 13.64% 19.88%
経常利益の
前年同期比
- -76.09% 146.91% -39.47% 60.87%

 

point<管理人コメント>

売上は右肩上がりで安定した伸びとなっています。
利益は赤字から黒字に転換し、横ばいながらも堅調さを維持しています。

 

保証サービスについては、保証期間に応じた売上の按分計上がなされているそうです。 jlw-uriage-keijou

 

新築住宅、中古住宅の売買件数が増加する12月から4月(第3四半期、第4四半期)の間に売上が増加する傾向があるそうです。 保証サービスに関しては按分して計上するので季節変動による影響は軽微とのこと。

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2012/08 リビングポイント 東京都渋谷区 おうちのトータルメンテナンス事業、BPO事業

 

 

日本リビング保証の強み

 

※独自の見解などを含みます。

  1. メーカー保証よりもかなり長い期間を保証(概ね5~10年)する
    ※新築住宅の場合、メーカー保証は1~2年
    ※中古住宅は、保証検査適合した機器のみを3ヶ月~2年保証。
  2. 長期保証を行う事業者が稀な市場である
  3. 住宅の主要機器をセットで保証
    ※セット割引、修理受け付けがワンストップ
  4. 保証期間中であれば何度でも無料で修理・交換を受け
  5. 住宅事業者の差別化・販売促進ツールになる
    ※標準付帯もしくはオプションとして提供
  6. 検査・補修業務全般をワンストップで提供
    ※住宅設備だけでなく、屋根・外壁・基礎等の住宅全体
  7. 電子マネーのおうちポイントは既存の低調な金融商品(保険、信託)の代替として期待できるもの
    ※少額決裁と長期積立の機能を併せ持つ。
    ※資金決済法の義務2分の1よりも多い100%を供託している
  8. 住宅設備メーカーの延長保証制度に係る業務を受託できるBPO事業
    ※保証債務は負わずあくまでも運営サポートのみ。
    ※コールセンター受付、保証料の集金、保証書の発行、検査の手配、保険金の精算業務
  9. BPO事業は他業種の保証業務も横展開できる
    ※カー用品、車検、タイヤパンク保証など受注済み

 

point<管理人コメント>

 

新築住宅の保証延長はもちろんですが、特に中古住宅だと住宅設備への不安は大きいと思います。それを解消できるものとして便利なサービスなだと感じます。

 

長期的にメンテナンスを考える上でも、電子マネーの「おうちポイント」は面白い試みだなと思います。

 

以下は、売上高の各事業別内訳になります。

jlw-uriage-uchiwake

 

 

日本リビング保証の成長余力

 

※独自の見解などを含みます。

  1. ニーズに応えた独自性と付加価値の高い商品ラインナップ拡充
  2. 宅建業法改正に伴う建物状況調査が増加する見込み
    ※2018/04/01より施行
    ※検査補修サービスの拡販
  3. 政府による取り込みによる中古住宅市場の活性化
    ※中古住宅の資産価値を高める取り組みや流通市場の環境整備が進められている
  4. 住宅事業者のOB顧客に対するサービス拡充
    ※OB顧客=住宅事業者が過去に住宅を販売・引き渡した住宅オーナーのこと
    ※保証、検査補修、電子マネー発行を有機的に組み合わせて提供
  5. 新規事業の開発
    ※2017/08より24時間365日受付の住宅事業者専用コールセンターを提供する「長期メンテナンスシステム」を販売開始

 

point<管理人コメント>

 

以下は保証サービスで新規契約と現在契約中の機器数の推移になります。
jlw-keiyakusuu
右肩上がりで堅調に推移しており、まだ鈍化するような状況ではありません。

 

以下は検査補修サービスの契約数の推移になります。
jlw-keiyakusuu2
検査補修サービスについては、横ばいで頭打ちになっているようにも見えます。
中古住宅の市場活性化はこれから期待できるものだとは思いますが、意外に伸びていないのだなという印象です。

 

以下は電子マネー「おうちポイント」の発行状況です。
jlw-keiyakusuu3
右肩上がりで堅調に推移しています。それなりにニーズはあるのだなと確認できます。

 

以下は今期の進捗中売上に対する各事業の内訳です。 jlw-uriage-uchiwake2
第3四半期、第4四半期に売上が偏る傾向があるので現時点で詳しくは分かりませんが、BPO事業の売上比率が拡大しているのが分かると思います。

 

BPO事業は、住宅事業者以外への展開や、2017/08には「長期メンテナンスシステム」などのサービスを提供するなど積極性が感じられましたのでその好影響が出ているのかな?と感じました。

 

保証サービス以外の事業展開は今後、かなり期待したいところかもしれません。

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

保証サービスの業界には詳しくありませんが、「長期保証を行う事業者が稀な市場」としつつも、「参入障壁が低いため大小様々な競合が存在している」としています。そのなかで保証内容の他、電子マネーの導入など積極的に差別化を図っているのは感じます。中古住宅の活性化は政府が後押ししているところでもありますので今後に期待したい会社だとは思います。

 

 

ロックアップはしっかりしており、ベンチャーキャピタルよる売り出しは心配ありません。

 

マザーズ市場で公開株数はとても少ない方なので初値の上昇要因にもなりそうです。

 

過去にマザーズ市場で同程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2017年でビープラッツと同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
3976 シャノン 01/27 172500 1500 6310 320.67%
6545 インターネットインフィニティー 03/21 224000 1320 5040 281.82%
3566 ユニフォームネクスト 07/19 230000 2800 6640 137.14%
3991 ウォンテッドリー 09/14 149500 1000 5010 401.00%
6563 みらいワークス 12/19 239600 1840 6080 230.43%

 

上記から分かる通り、公開株数がこの程度で少ないとそれだけで初値は大きく上昇する傾向にあるのが分かると思います。

 

業績は堅調に伸びていますし、中古住宅という新しい市場の活性化期待も加わり、初値もそれなりに期待できるのではないでしょうか。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

(※2018/03/15更新)

  証券会社名
主幹事 野村證券
引受 みずほ証券
引受 SMBC日興証券
引受 SBI証券
引受 マネックス証券
引受 いちよし証券
引受 エース証券
引受 丸三証券
ライブスター証券

 

ネット証券で完全平等抽選であるマネックス証券などは忘れずに申込みしておくことをオススメします。

 

前受金不要で資金余力がなくても抽選に参加できちゃうライブスター証券で応募できることが確認できましたので見逃さないように!

 

 

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point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい






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